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横須賀美術館 第3期所蔵品展「特集:岡本健彦」を開催します。

横須賀美術館では,年4回の所蔵品展を開催し,所蔵する日本の近現代の美術作品や,横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。本館地階をめぐる回廊式ギャラリーではおよそ年代順に作品を展示し,ギャラリーの途中にある展示室ではそれぞれテーマを設けて展示しています。
この度,第3期所蔵品展では,展示室8およびその周辺にて,横須賀に生まれ育ち,昨年逝去された岡本健彦(1934-2016)の作品を特集します。岡本健彦は,1960年代にニューヨークで学び,表現の手段をさまざまに変えながら,絵画を四角い平面という形式から解放し,再構築しようとする試みを続けました。今回の特集では,変形させたアクリル板を組み合わせた《青図上の風景》(1985年)から,2000年代に手がけた《24の丸》(2002年)などの「丸」のシリーズまで,所蔵する岡本健彦作品11点をすべて展示いたします。

≪第3期所蔵品展「特集:岡本健彦」概要≫

1.会期
平成29年(2017年)10月7日(土曜日)-12月17日(日曜日)
*各日10時~18時
*休館日 11月6日(月曜日),12月4日(月曜日)

2.会場
横須賀美術館 地階所蔵品展示室

3.観覧料
一般310円,高大生・65歳以上210円
中学生以下および高校生(市内在住または在学に限る)は無料
上記観覧料で谷内六郎館もご覧になれます

横須賀美術館HP
http://www.yokosuka-moa.jp/


▼お問い合わせ
教育委員会事務局教育総務部美術館運営課
〒239-0813 横須賀市鴨居4丁目1番地 横須賀美術館 
電話番号:046-845-1211
ファクス:046-845-1215


▽横須賀市について
横須賀市(市長:上地 克明)は,神奈川県・三浦半島の中央に位置し,東は東京湾,西は相模湾に面しています。東京湾の入り口にあたり,幕末にペリーが来航した「開国のまち」としても知られています。都心からほど近く(電車で横浜から約25分,品川から約50分),海と緑の豊かな自然環境をいかしたさまざまな取り組みを行っています。また,よこすか海軍カレー,ヨコスカネイビーバーガー,日本遺産などの観光やウィンドサーフィンワールドカップ開催といった,マリンレジャーなどにも力を入れています。人口401,045人(2017年9月現在)。
横須賀市の詳細については,http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/index.htmlをご覧ください。

【付帯情報】
・横須賀市イメージキャラクター「スカリン」
http://itm.news2u.net/items/output/156520/1


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横須賀市イメージキャラクター「スカリン」

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関連リンク:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8171/nagekomi/20171005_2.html