企業動向

アイレップ,LINEアカウント運用最適化サービス
「 Social Dig Connection 」を開始

~データに基づいたインサイト深堀りにより,ユーザーとの長期的なコミュニケーションを実現~

株式会社アイレップ(本社:東京都千代田区,代表取締役社長CEO:紺野俊介,以下アイレップ)は,LINE運用サービス「 Social Dig Connection 」の提供を開始しました。

LINE利用者数は,国内MAU7,300万人以上となり(2017年9月時点),利用率の最も高いコミュニケーションプラットフォームの1つへと進化しました。また,アプリ市場が拡大する一方で,ユーザー1人あたり月10回以上使用するアプリはわずか12個と,多くのアプリがユーザーの目に触れる機会が減っている中,LINEのアプリ利用率は1位を維持し※1,企業のマーケティング施策において欠かせない存在となっています。  
※1:LINE アカウント2018年1月~2018年3月媒体資料,LINE社発表
  
LINEには,LINEアカウントと呼ばれる,LINE上に企業チャネルを立ち上げ,「メッセージ配信」「タイムライン投稿」等を通じてユーザーとのコミュニケーションを図り,商材やサービスの訴求を行う広告商品があります。

コミュニケーションツールとして多くのユーザーの生活に浸透し,常時接点を持つプラットフォームであるLINEだからこそ,LINEアカウント商品によるマーケティング施策が有効であり(図1),その利用率の高さやプッシュ通知という配信手法を活用することで,ユーザーに対して,よりダイレクトな情報伝達が可能です。

図1:マーケティング活動におけるLINE施策(添付画像参照)

一方で,LINE アカウントを活用する広告主の代表的な課題として,ターゲットの興味・関心と配信内容のずれによる「ブロック率上昇による有効友だち数の減少(=配信母数の減少)」や「配信メッセージ・タイムライン投稿の効果低下(=配信コンテンツの反応率の低下)」が招いた,アカウント効果の悪化が挙げられます。

また,ターゲットとマッチするフォローユーザーをLINE アカウント上で的確に捉えた配信ができず,想定していたコミュニケーション施策の実現に課題がありました。

そこでアイレップでは,これらの課題を解決するために,当社独自の分析システムツール「 Per-SONAR Powered by Marketia(以下 Per-SONAR) 」を活用した,LINE アカウント運用最適化サービス「 Social Dig Connection 」を開発しました(図2)。

図2:「 Social Dig Connection 」サービス概要(添付画像参照)

「 Social Dig Connection 」は,まず「 Per-SONAR 」で可視化したコンバージョンユーザーのWeb行動データから,ペルソナやインサイト(購買意欲や消費行動を促す潜在的なきっかけ)を発見し,商品・サービスとマッチする複数のペルソナの設定を行います。明確に複数のペルソナを捉えることで,それぞれのターゲットユーザーが反応しやすい情報の種類やアクティブなタイミングを把握します(図3)。

図3:Per-SONAR活用イメージ(添付画像参照)

さらに,アイレップと博報堂DYグループ・次世代オウンドメディア・マーケティングセンターで提供しているコミュニケーション設計フレームワーク「HACC+(ハックプラス)」を活用し,インテントの把握から,明確化したペルソナごとのカスタマージャーニーを作成します。各カスタマージャーニーに対し適切な配信頻度・必要な配信量・広告種類を策定の上,コンテンツを制作し,配信したコンテンツをデータ分析することで,PDCAサイクルを回しながら運用の精度向上を実現します(図4)。

図4:HACC+によるコミュニケーション設計 提供イメージ(添付画像参照)

これらの「 Per-SONAR 」,「HACC+」の活用による,ペルソナの作成,また,作成したペルソナに対するコミュニケーションの設計は他SNSのアカウント運用にも活用可能です。LINEにおいてはデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区,代表取締役社長CEO:島田雅也)が所有するLINE ビジネスコネクトメッセージングサービス管理ソリューション「DialogOne®(ダイアログワン)」のアンケート機能やトラッキング機能を活用することで,LINE アカウント上でターゲット像にマッチするユーザーを特定し,ターゲティング配信を行うことが可能になります。

なお,LINE アカウント商品によるユーザーとの長期的なコミュニケーションを実現するために,配信したコンテンツの結果データを「 Marketia®(マーケティア) 」に蓄積し,分析します。これにより,「 Per-SONAR 」で捉えたペルソナをより実際のターゲット像に近づけながら,本サービスの一連のプロセスを,より大きなPDCAサイクルで回し最適化を図ります。さらに,ユーザーとの長期的なコミュニケーションにおいて生じる,環境変化によるユーザーのインサイトの変化にも対応可能です(図5)。

図5: 「 Social Dig Connection 」運用最適化イメージ(添付画像参照)

アイレップは,今後もLINEを始めとしたSNS広告運用を強化し,デジタル領域を網羅したデジタルマーケティングエージェンシーとして,各プラットフォームの特性を掴んだコンサルティングを通じ,企業のマーケティング活動に貢献します。


◆「 Social Dig Connection 」提供開始に伴い,無料診断キャンペーンを実施します。
「これからLINEを始めようとお考えの広告主様」「すでにLINEを運用されている中で課題感をお持ちの広告主様」は,下記までお問い合わせください。
問い合わせ先:contact@irep.co.jp


以上



■株式会社アイレップ について
アイレップは広告主のマーケティング成果を最大化するデジタルマーケティングエージェンシーです。国内圧倒的ナンバーワンのSEM領域に,データを起点とした新たな広告事業・ソリューション事業を加えることで,「ユーザーへの最適な情報流通により,国内外のクライアント企業の成果を最大化へと導くエージェンシー」の立場を確固たるものにしていきます。
━━ 会社概要 ━━
【社名】 :株式会社アイレップ
【所在地】:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー7F
【URL】 :http://www.irep.co.jp/
【代表者】:紺野俊介
【設立年月】:1997年11月
【資本金】:5億5,064万円(2017年9月末現在)
【事業内容】:
・広告代理事業
・ソリューション事業
・ツール事業
・その他(デジタルメディア事業等)
【記事転載・引用等に関する問い合わせ先】
●株式会社アイレップ
TEL:03-3596-8050  FAX:03-3596-8145
【報道関係問い合わせ先】広報担当 E-MAIL: pr@irep.co.jp
【弊社サービス内容に関する問い合わせ先】 E-MAIL: contact@irep.co.jp
※アイレップは,D.A.コンソーシアムホールティングスの100%子会社です


■D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社 
【代表者】: 島田雅也
【所在地】: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー
【URL】 : https://www.dac-holdings.co.jp/
【設立年月】: 2016年10月
【上場市場】: 東京証券取引所市場第二部(証券コード:6534)


【付帯情報】
・【アイレップ】図1:マーケティング活動におけるLINE施策
http://itm.news2u.net/items/output/158910/1
・【アイレップ】図2:「 Social Dig Connection 」サービス概要
http://itm.news2u.net/items/output/158910/2
・【アイレップ】図3:Per-SONAR活用イメージ
http://itm.news2u.net/items/output/158910/3
・【アイレップ】図4:HACC+によるコミュニケーション設計 提供イメージ
http://itm.news2u.net/items/output/158910/4
・【アイレップ】図5: 「 Social Dig Connection 」運用最適化イメージ
http://itm.news2u.net/items/output/158910/5
・【アイレップ】プレスリリース
http://itm.news2u.net/items/output/158910/6


News2uリリース詳細へ

【アイレップ】図1:マーケティング活動におけるLINE施策

【アイレップ】図1:マーケティング活動におけるLINE施策

【アイレップ】図2:「 Social Dig Connection 」サービス概要

【アイレップ】図2:「 Social Dig Connection 」サービス概要

【アイレップ】図3:Per-SONAR活用イメージ

【アイレップ】図3:Per-SONAR活用イメージ

【アイレップ】図4:HACC+によるコミュニケーション設計 提供イメージ

【アイレップ】図4:HACC+によるコミュニケーション設計 提供イメージ

【アイレップ】図5: 「 Social Dig Connection 」運用最適化イメージ

【アイレップ】図5: 「 Social Dig Connection 」運用最適化イメージ

関連リンク:https://www.irep.co.jp/press/release/2018/20180214.html