企業動向

文化庁の多言語解説整備事業にKotozna多言語コミュニティシステムが採択

 Kotozna株式会社 (東京都港区,代表取締役:後藤玄利)は,宇佐国東半島を巡る会(大分県国東市 会長:河野英信)と共同して文化庁の多言語解説整備事業に採択され,今後,国東半島の多言語整備を通して訪日外国人の交流人口拡大を図ります。

Kotozna株式会社は宇佐国東半島を巡る会と共同して,文化庁の多言語解説整備事業において「国東半島文化財WEBコンテンツ整備事業」が採択されました。
本事業は当社が提供する多言語コミュニティシステムをプラットフォームとして,文化財情報を多言語に翻訳し,世界に情報発信するだけでなく,国東半島の文化財情報をチャットやSNSなどの最新技術を活用して,国東半島チャットを構築して多言語コミュニケーションの拡大を図ります。

 この取り組みは,外国人観光客向けに文化財や観光スポットなどの紹介を多言語で解説するだけにとどまらず,人同士の多言語での会話を容易にすることで,解説だけでは語り尽くせない国東半島の魅力を伝え知っていただく機会の創出や交流の活性化,さらにおもてなしの向上で,外国人観光客が過ごしやすい環境づくりに寄与し,国東半島のファン作りに貢献します。

<Kotozna株式会社について> HP:http://kotozna.com
Kotoznaは,「言葉のカベ」という社会課題をAIや機械翻訳等の最先端のテクノロジーを活用して解消することを目指すITサービス会社。同時翻訳付きメッセージングを行う,104言語対応の「Kotozna Chat」や,飲食店メニュー等の日本語コンテンツを多言語翻訳しQRコードスキャンにより表示する「Kotozna Camera」等の多言語翻訳サービスを展開しています。

2016年10月創業。共同創業者はケンコーコム株式会社を創業し20年間にわたって代表を務める後藤玄利,および写真SNSアプリ「Snapeee」で知られた株式会社マインドパレットの創業者である神尾隆昌。2018年9月1日にジャクール株式会社よりKotozna 株式会社に社名変更。

<会社概要> 
商号:Kotozna株式会社 
代表者:代表取締役 後藤 玄利
所在地:
 <東京オフィス>〒107-0051東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WEST 1F 
 <福岡オフィス>〒810-0041福岡市中央区大名2-12-12 赤坂産業ビルディング4F
設立:2016年10月
URL:http://kotozna.com 
事業:多言語コミュニケーションツールに関わるサービスの提供

【本リリースについてのお問い合わせ先】
kotoznaPR事務局(株式会社ラ・クレタ内) 
担当:相浦(090-8685-5896)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル SLACK SHIBUYA 7F
TEL: 050-5236-6111 FAX:050-3383-4676 Email: pr@kotozna.com


【付帯情報】
・Kotoznaロゴ
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・プレスリリース:文化庁の多言語解説整備事業にKotozna多言語コミュニティシステムが採択
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