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街中が柔らかな光に包まれる 第16回尾道灯りまつり開催

 今年で16回目を迎える「尾道灯りまつり」が,10月12日(土)に開催されます。
 港として栄えた尾道には海岸沿いに常夜灯があり,多くのお寺に続くその灯りは,北前船が港に入るための大切な目印でした。「灯りまつり」は,そうした古き良き情緒を再現しようと,2003年に始まったイベントです。
市内各所に置かれるぼんぼりの数は3万個。その一つ一つは,小・中学生たちが夢や願いを込めた,手作りのものです。
 さらに今年は,尾道港開港850年を記念して「投影マッピング」も行われます。
 10月の3連休初日。昼とは一味違う,幻想的で柔らかな光に包まれた夜の尾道に,ぜひお越しください。

■日時 2019年10月12日(土曜日)18:00~21:00 ※荒天時は10月13日(日曜日)に延期。
【ぼんぼり設置場所】 千光寺・天寧寺・浄土寺など市内16のお寺と,尾道駅前港湾緑地,しまなみ交流館前広場,尾道本通り,千光寺山ロープウェイ山頂駅,向島兼吉地区など市内13カ所。 ※エリア内で,コンサートやお茶席などの催しが開かれる場所もあります。
【投影マッピング】 住吉神社,尾道商工会議所東側壁面


▼灯りまつりホームページはこちら
http://www.onomichi-matsuri.jp/akari-matsuri/

※当日は,千光寺山ロープウェイの運転時間が延長されます。
■日時 2019年10月12日(土曜日)22:00まで(15分間隔)
▼ホームページはこちら
http://onomichibus.jp/ropeway/


▼市政情報番組「ピックアップ情報おのみち」 灯りまつり紹介回(2019年9月放送)
https://youtu.be/vjzJJwJ6wmw



【尾道市(市長:平谷祐宏)の紹介】
尾道水道を往来する海路,瀬戸内しまなみ海道・中国やまなみ街道で南北に縦断できる陸路を擁する尾道市は,「瀬戸内の十字路」として大いに発展が期待される街になりました。
海を望む坂道からの景観は凝縮した歴史を感じさせ,その独特の歴史文化から3年連続で日本遺産に認定されました。近年では,瀬戸内に浮かぶ島々を自転車で旅する「サイクリストの聖地」としても注目を集めています。

尾道市公式ホームページ
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/

【付帯情報】
・第16回尾道灯りまつりポスター
http://itm.news2u.net/items/output/166721/1
・浄土寺の様子
http://itm.news2u.net/items/output/166721/2
・ウォーキングガイド
http://itm.news2u.net/items/output/166721/3


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第16回尾道灯りまつりポスター

第16回尾道灯りまつりポスター

浄土寺の様子

浄土寺の様子

ウォーキングガイド

ウォーキングガイド