企業動向

メディアジーン執行役員の遠藤祐子が「ソーシャルプロダクツ・アワード2020」に審査員として参加

メディアジーン編集部門執行役員/MASHING UP編集長の遠藤祐子が,一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が行った「ソーシャルプロダクツ・アワード2020」に審査員として参加しました。

同アワードは,企業および他の全ての組織が生活者のみならず社会のことを考えて作り出す商品・サービスに対して贈られるもので,具体的には,環境に配慮したプロダクトやオーガニック,フェアトレード,寄付つき,地域や伝統に根ざしたものなど,人や地球にやさしい商品・サービスが対象となります。
一次審査と二次審査の二段階で構成され,2020年3月9日には,大賞・優秀賞・生活者審査員賞・ソーシャルプロダクツ賞が発表されました。

■一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会
http://www.apsp.or.jp/

<開催概要>
開催期間: 2019年9月1日(日)〜2019年11月24日(日)
応募対象: 食品やアパレル・雑貨,家電製品から,住宅,旅行,金融商品に至るまで,なんらかの社会性を持つあらゆる商品およびサービス。
▼生活者が商品やサービスの購入を通してより良い社会づくりへの参加(社会貢献)が可能なもの
▼一般生活者向け(BtoC)商品・サービスであること
▼売上の一部を環境や復興支援を含む社会的活動に寄付する商品・サービスも対象
審査項目: 1.商品性  2.社会性  3.ストーリー・仕組み  4.販路・プロモーション
生活者が商品・サービスを選択するにあたって重視する機能や品質,デザインなどの「商品性」ならびに,環境や人・社会に対する配慮である「社会性」を審査。また,商品・サービスに付随する「ストーリーや仕組み」「販路やプロモーション」も合わせて評価。


ソーシャルプロダクツ・アワード2020概要

内容
人や地球にやさしい,以下のようなソーシャルプロダクツを表彰します。
◇エコ(環境配慮),◇オーガニック,◇フェアトレード,◇寄付(売上の一部を通じた寄付),◇地域活性化,◇伝統の継承・保存,◇障がい者支援,◇復興支援,などに関連する人や地球にやさしい商品・サービスの総称で,生活者が持続可能な社会づくりに関する行動や団体とつながる事が出来るもの。
※ソーシャルプロダクツとは(http://www.apsp.or.jp/socialproducts/

応募対象
生活者が購入可能なソーシャルプロダクツ(食品や住宅から,旅行,金融商品に至るまでジャンルを問わない)

応募テーマ
■年度テーマ(2020年):「プラスチックごみ問題」の解決につながる商品・サービス
例)再生可能なプラスチックやプラスチック代替品(植物由来の素材など)を 使用した商品,プラスチックごみを再生利用した商品など
■自由テーマ:生活者が「持続可能な社会」づくりに参加できる商品・サービス
例) エコ(環境配慮),オーガニック,フェアトレード,寄付(売上の一部を 通じた寄付),地域の活力向上,伝統の継承・保存,障がい者支援,復興支援など

審査方法・内容
一次審査:書類審査
二次審査(一次審査通過商品・サービスのみ):実物審査 ※一次審査通過商品・サービスのみ

賞の種類
各テーマごとに大賞・優秀賞・生活者審査員賞・ソーシャルプロダクツ賞



【本件に関するお問い合わせは下記まで】
株式会社メディアジーン グループ広報担当・大川
Mail:pr[a]mediagene.co.jp
※[a]を@に変換してください。




【付帯情報】
・メディアジーン執行役員/MASHING UP編集長・遠藤祐子
http://itm.news2u.net/items/output/168161/1


News2uリリース詳細へ

メディアジーン執行役員/MASHING UP編集長・遠藤祐子

メディアジーン執行役員/MASHING UP編集長・遠藤祐子

関連リンク:https://www.mediagene.co.jp/2020/03/13179.html