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2008年12月8日 Opera 10 Alpha登場,OpenBSDベースのSDanywhere 4.4登場,JDK/JRE 1.5/1.6のPort更新

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heads-up

Opera 10 Alpha

application - Opera 10 sneak peekにおいて次期Operaへ向けたアルファ版Opera 10 Alphaが公開されました。FreeBSD版はFreeBSD 7,6,5向けが用意されています。Index of /unix/10.0-Alpha-1/intel-freebsdからダウンロード可能です。Tar.bz2ファイルを展開すると中にインストールスクリプトと実行ファイルが含まれています。実行ファイルをそのまま実行すればインストールすることなく試すことが可能です。

図1 Opera 10 Alpha

図1 Opera 10 Alpha

図2 Opera 10で実現されるインラインスペルチェッカ機能

図2 Opera 10で実現されるインラインスペルチェッカ機能

Opera 10では最新のレンダリングエンジンPresto 2.2が導入され,描画性能の改善とスピード向上,セキュリティ機能の改善が実施されている。それ以外でもインラインスペルチェッカが実装され,どこでもスペルチェック(英語)が機能したり,自動アップデートが従来よりも優れたものに仕上がっている。

BSDanywhere 4.4 released

application - OpenBSDベースのライブCDの最新版BSDanywhere 4.4が公開されました。OpenBSDとEnlightenmentをすぐに試せるおもしろいプロダクトです。今回のリリースでは容量が逼迫しているためgimp, abiword, audacious, mutt, rsnapshot, darkstaが削除されました。もともとハードウェア試験とシステムレスキューを目的としたライブCDであるため,目的に合わないアプリは収録しない方針に変更となりました。

ports

java/jdk16
java/jdk15

JDK/JRE 1.5/1.6のportが更新されました。タイムゾーンデータがtzupdater 1.3.11へアップデートされています。

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