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2010年9月13日 OpenJDK6 IcedTea Javaプラグイン,移植開始とヘルプ求む

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ports

Request for help: OpenJDK6 IcedTea Java plugin

Beat Gaetzi氏がRequest for help: OpenJDK6 IcedTea Java pluginにおいて,OpenJDK6 IcedTeaのJavaプラグインをFreeBSDへ移植していることを伝えています。java/openjdk6とpkgsrcの成果物をベースに構築されたもので,Firefox 3.6向けに開発されているとのことです。icedtea6-plugin.sharに開発中のportがsharの形式で置かれています。

今のところプラグインのテストはFreeBSD 8.1 amd64/i386版でFirefox 3.6.9を使って実施されているようです。ビルドしてインストールしたら,/usr/local/lib/netscape/plugins/IcedTeaPlugin.soを~/.mozilla/plugins/にリンクを張ることでFirefoxからプラグインとして認識されるようになります。ただしまだ開発段階にあり,動作するようになるまでさらに開発が必要とのことです。

Request for help: OpenJDK6 IcedTea Java pluginで紹介されているように,氏は要望を受けてJavaプラグインの移植作業を開始したものの,JavaやJavaプラグインの開発経験はほとんどないため移植を進めるためにJavaに詳しいユーザのヘルプが必要だと伝えています。

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