FreeBSD Daily Topics

2013年2月22日 BSDCan 2013のプログラム公開,日本人の発表もあり(AsiaBSDCon2013早期割引締切迫る)

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

conference

BSDCan 2013 schedule has been released

2013年5月の15日から18日間にかけてカナダのオタワで開催されるBSDCan 2013スケジュールが発表されました。BSDCanは毎年開催されている*BSD関連のカンファレンスとしては最大規模のもので,多くの発表が行われます。

今回後藤はBSDCan 2013やFreeBSD DevSummitなどに参加するほか,発表も実施する予定です。最近取り組んでいる仕事の内容などを整理して発表する予定です。

BSDCanは海外で実施される*BSDカンファレンスのうち,日本からの参加の敷居度がもっとも低いカンファレンスといえます。EuroBSDConと比べて渡航費用も宿泊費も抑えることができます。毎回,FreeBSD Foundationが渡航費用の支援を実施していますので,金銭的な支援が欲しい場合にはFreeBSD Foundationが発表するTravel Grant Programの発表を待ってから,応募してみてください。

日本からもっとも参加しやすい*BSDカンファレンスはAsiaBSDCon 2013です。すでにオンライン参加がはじまっていて,2月24日までに登録すれば早期割引の対象になります。海外で実施されるカンファレンスと比較して格段に参加しやすいカンファレンスですので,興味がある方はぜひ早期のオンライン参加登録をよろしくお願いいたします。

AsiaBSDCon 2013では,3月14日のチュートリアルで佐藤先生からKerberos認証サービスの設定と運用に関する発表が日本語で実施されます。また,3月17日には浅田拓也さんからBHyVeに関する発表があります。このあたりも見所といえます。ぜひ,AsiaBSDCon 2013の会場でお会いしましょう :)

コメント

コメントの記入