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2010年7月6日 秋まで待ちきれない!? Android 3.0をめぐるウワサの数々

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不具合などの問題でちょっとした(かなりの?)騒ぎになっているiPhone 4に比べ,Android 2.2(開発コード"Froyo")はしごく順調のようだ。すでにコアなAndroidユーザの関心はこの秋にリリースされるというAndoroid 3.0(開発コード"Gingerbread")に移っているようだ。GoogleはAndoroid 3.0に関してはかたくなに沈黙を守っているが,人の口に戸は立てられず,すでにさまざまなウワサがメディア上を駆けめぐっている。そのウワサの一部を覗いてみると……

  • Gingerbreadは10月中旬にリリース,これが組み込まれた端末が販売されるのは11月から12月が有力
  • 予想される端末のスペックは,1GHzのCPUに512Mバイト以上のRAM,3.5インチ以上のディスプレイ,CPUは場合によっては2GHzもあり!?
  • ひょっとしたら4インチ以上のディスプレイで1280×760の解像度が実現するかも
  • ハイエンド機とローエンド機にライン分けされそう
  • UIは大幅に変更される?
  • 米国では年末にもT-MobileがAndroid端末の3Gサービスを展開しそう

などなど,ユーザのワクワク感が増幅されそうなネタのオンパレードである。とくにハイエンドAndoroidがもし本当に登場したら,iPhone 4に拮抗する端末になる可能性は高い。秋がくるのが今から楽しみである。

著者プロフィール

階戸アキラ(かいとあきら)

起きてからまず海外ニュースサイトのハシゴをしないと1日を始められない海外ニュースウォッチャー。英語は英検準一級の資格を持ち,日本人と話すより英語圏の人のほうがウマが合う。

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