Ubuntu Weekly Recipe

第599回 Ubuntu 19.10リリース記念オフラインミーティング フォトレポート

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じゃんけんの儀式に供される差し入れ

今回もさまざまな人から,いろいろな差し入れをいただきました。

さらに日経Linux編集部からは,6月8日に発売された日経Linux 2019年7月号の特別付録である「microSDカードアダプター」「参加者全員プレゼント」という形でご提供いただきました。

図12 日経Linux編集部からの差し入れ

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図13 microSDカードアダプターの山

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本連載を掲載している技術評論社からは,直近の雑誌も含むさまざまな本(⁠IT業界の病理学今夜はおでん⁠)をご提供いただきました。

図14 技術評論社からの差し入れ

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じゃんけん大会でこれらの景品をゲットされた方や参加者全員プレゼントを受け取った方は,ぜひSNSやブログなどで感想・アピールをしていただけると助かります。

これらの景品以外にも,一般参加者からお酒・食べ物の差し入れをいただきました。全部は把握できていないので個別の紹介はできませんが,この場を借りてお礼申し上げます。

図15 レアなEoanシャツ

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図16 日本酒「屋守」

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また本連載でも執筆している北海道の写真家水野さんからは,卓上カレンダーをいただきました。

図17 前々回のイベントでWSLでバックアップする話をした水野さん作のカレンダー

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図18 いきなり「カレンダーが景品です」と言われても困るだろうと,経緯の紹介資料まで作ってくれた

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Ubuntuユーザーの食糧事情

今回もからあげを用意しました。からあげプレートが選べなくなった結果,「オードブル,ただし中身はすべてからあげに変更」なんて注文をすることになったのだとか。⁠オードブル(前菜⁠⁠」とは一体。

図19 こちらが普通のオードブル

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図20 こちらがからあげのみのオードブル

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図21 こういうのが何皿か用意される

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図22 参加者は一度整列した上で

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図23 こんな感じでお皿に乗せていきます

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図24 ソフトドリンク

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図25 アルコール類

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図26 やたらと消費が速く,もう一ケース追加することになったサッポロクラシック

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また,今回は諸事情により「生ハムをデプロイ職人」はおやすみでした。

図27 ⁠Ermine=おこじょ」ということで多摩のお菓子「おこじゅ(三時のおやつという意味⁠⁠」

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次はUbuntu 20.04 LTS「Focal Fossa」です

というわけで令和最初のUbuntuリリースに対する,2010年代最後のオフラインミーティングの様子をお届けしました。

まず最初に,いつものように会場まで参加してくださった皆様ありがとうございました。SNSやブログなどに感想を書いて,Ubuntuや差し入れの品を宣伝していただけると助かります。次回に向けての要望がある場合は,ぜひUbuntu Japanese Teamに届く形でご連絡ください。できる範囲で応えていきたいと考えています。からあげとコールスロー以外で。もちろん次回があるなら発表したいという要望も随時受け付けています。

最後になりましたが,今回もたくさんの方がこのイベントを裏や表で支えてくれています。毎回六本木ヒルズにある広い会場を提供してもらえている主催のグリー株式会社には頭があがりません。

毎度のことながらCanonical,日経Linux編集部,技術評論社の皆様には「じゃんけん用に」とさまざま景品をご提供いただいています。ここ数回は参加者からの(なぜか主に日本酒の)差し入れも増えてきましたね。準備中はてんやわんやで,ろくに差し入れしてくれた人へのお礼や差し入れの品の紹介もできず申し訳ありません。

会場スタッフには早めに会場入りしていただき,買い出しから設営,受付に給仕っぽいことまでいろいろ手伝っていただきました。最近はいろんな人が忖度しながらがんばってくれるため,当日はだいぶ楽させてもらっています。⁠この日にイベントやるんでよろしくおねがいします」「今日はうまいことがんばってください」って発言を引き継ぐ人が出てくれば,そろそろ筆者は用済みになるんじゃないかと怯える日々です。

最後にJapanese Teamの身内ではありますが,司会の長南さんには毎度毎度じゃんけんやアナウンス,セミナーの前フリなどいろいろなマイク関連のお仕事をこなしてもらいました。また吉田さんには「からあげ(とついでに食料⁠⁠」の調達という重要かつ一番精神と頭と予知能力を使うミッションをこなしてもらいました。ちなみに今回のからあげ,オードブルは,すべて吉田さんのポケットマネーです。この2人がいるからオフラインミーティングが成り立っているので,この記事を読んだ方はぜひねぎらいの言葉をお願いします。

次は2年ぶりのLTSであるUbuntu 20.04 LTSです。もちろんリリースされたらなんらかのイベントを行うつもりです。今回参加できなかった方も,ぜひ次回は参加していただけたらと思います。

図28 カメラの前に陣取っていたFossaのぬいぐるみ

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次回はUbuntu Weekly Recipeの第600回です。

著者プロフィール

柴田充也(しばたみつや)

Ubuntu Japanese Team Member株式会社 創夢所属。数年前にLaunchpad上でStellariumの翻訳をしたことがきっかけで,Ubuntuの翻訳にも関わるようになりました。