DEKIDASとは,情報処理技術者試験の午前の本試験問題や予想問題を,パソコンを使って学習し,弱点を分析するためのソフトです。技術評論社発刊の参考書「合格教本シリーズ」の付録CD-ROMに収録されています。

主な特徴

  • 好きなモードを選んで問題演習
    過去問題モード・ジャンル別モード・模擬試験モード
  • 自動採点機能
    ボタン一発で自動採点。得意/不得意分野がわかるレーダチャート表示
  • オプション
    過去に間違えた問題のみの出題も可能
    1問あたりの制限時間を設定した特訓が可能
    一問一答風の使い方も可能

問題解答画面(左),採点画面はレーダチャートも表示(右)

対応OS

  • Windows XP/Vista/7

お知らせ

DEKIDASに関する更新情報などは,このページで告知します。

2009/07/10

【重要】ウイルス対策ソフトに誤検出される問題(更新)

7月上旬より、平成21年度版の書籍に添付されているDEKIDASが、ウイルス対策ソフトにて「トロイの木馬」として検出されるというお問い合わせをいただいております。読者様には大変ご心配をおかけし、まことに申し訳ございません。

本件について、ウイルス対策ソフト販売会社に調査を依頼中ですが、ウイルス対策ソフトの誤検知とのことで、順次対処いただいています。お使いのPCには影響はございませんので、ご安心ください。

該当書籍
本件で該当するのは、平成21年度の合格教本のうち、ITパスポート・基本情報・応用情報・情報セキュリティの合格教本に添付されているものです。データベース・ネットワークの合格教本については、本件は該当いたしません。

原因

ウイルス対策ソフトの中には、定義ファイルとの照合のみならず、定義ファイルになくても、「あやしい動作をするソフト」を検知するようになっているものがあります(ふるまい検知、またはヒューリスティックスキャンといいます)。

詳細な原因は調査中ですが、DEKIDASのプログラムの、ワークスペースの確保の方法、もしくは内部でのプログラムCALLの仕方などが、ウイルス対策ソフトによっては「あやしい動作」と判断されてしまう場合があるようです。

本ソフトの出荷時には、各社のウイルス対策ソフトで問題がなかったことを確認しておりますが、最近、各社の「ふるまい検知」の方法が変更になったため、検出されるようになってしまったようです。大変ご迷惑おかけし、またご心配おかけし申し訳ございません。

対策

本件は、ウイルス対策ソフト販売会社より、誤検知であると報告を受けています。近いうちに定義ファイルやふるまい検知の方法が更新され、問題なくお使いいただける状態に戻るかと存じます。

なお、CD-ROM上からの起動ではなく、ハードディスクにDEKIDASの中身をコピーして起動すると、特に誤検知が起こりやすくなるようです。書籍に掲載しているとおり、CD-ROMからの起動をお勧めいたします。

なお、ウイルス対策ソフトの「ふるまい検知」は日々更新されており、今後も、「ふるまい検知」の方法の変更により再度誤検知されてしまう可能性がございますが、トロイの木馬ではございませんので、ご安心くださいませ。

ご心配おかけし、まことに申し訳ございません。

2009/04/17

「平成21年度 ITパスポート試験 合格教本」のDEKIDASの解答(予想問題C 問49)に,不備が見つかりました。

お手数おかけしますが,リンク先http://gihyo.jp/book/2009/978-4-7741-3694-3/supportをご確認ください。

2009/02/09

【重要】ウイルス対策ソフトに誤検出される問題(更新)

本情報は、2008/12/24の情報の更新です。

平成21年度の合格教本(除くデータベース)に付属の問題演習ソフトDEKIDASが,一部のウイルス対策ソフトにおいて,ウイルスとして検出されてしまうことがわかりました。

ウイルスの誤検出が確認されたウイルス対策ソフト:

  • 「ウイルスセキュリティZERO」
  • 「KINGSOFT Anti Virus U」
  • 「ウイルスキラーゼロ」(追加)

なお,2009/02/09現在,各ソフトとも,ウイルス対策ソフトのパターンファイルを最新のものにアップデートしていただくことにより,誤検出されなくなります。お手数ですが,アップデートの実行をお願いいたします。

お客様にご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。

2009/01/13

【重要】ITパスポート試験合格教本付録のDEKIDASについて

平成21年度のITパスポート合格教本付録の問題演習ソフトDEKIDASに,以下の不具合があることがわかりました。

  • 不具合の内容
    本ソフトを起動し,ユーザ名登録の際に日本語(2バイト文字)を使用した場合,試験問題を解き[採点]ボタンを押して表示された採点結果が,メインメニューの[結果分析]で正しく表示・記録されない。
  • 回避方法
    大変お手数ですが,以下の方法で,ユーザを登録し直してください。
    • [メインメニュー]→[設定]→[ユーザ情報]→[ユーザを削除]→[削除]→[OK]
    [登録]→「ユーザ名を入力してください」画面で,日本語入力をONにせずにユーザ名を入力

なお,本不具合は,平成21年度版のITパスポート合格教本付録のDEKIDASを動作させたときに発生します。他の試験の合格教本・よく出る問題集付録ののDEKIDASでは発生いたしません。

お客様には大変ご迷惑をお掛けすることとなり,深くお詫び申しあげます。

2008/12/24

【重要】ウイルス対策ソフトに誤検出される問題

平成21年度の合格教本(除くデータベース)に付属の問題演習ソフトDEKIDASが,一部のウイルス対策ソフトにおいて,ウイルスとして検出されてしまうことがわかりました。

  • ウイルスの誤検出が確認されたウイルス対策ソフト:
    • 「ウイルスセキュリティZERO」
    • 「KINGSOFT Anti Virus U」

なお,2008/12/24現在,両ソフトとも,ウイルス対策ソフトのパターンファイルを最新のものにアップデートしていただくことにより,誤検出されなくなります。お手数ですが,アップデートの実行をお願いいたします。

お客様にご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。

2008/12/01

平成20年度版の書籍(および平成21年度 データベーススペシャリスト合格教本)についているDEKIDASは,WindowsVistaで起動させる際,アイコンのダブルクリックではなく,アイコンを右クリックして[管理者モードで実行]で起動させる必要がありますのでご注意ください。管理者モードで実行しないと,採点の際に不具合が生じることがあります。

なお,平成21年度版の書籍(データベース合格教本を除く)についているDEKIDASについては,CD-ROMをセットすると自動的に起動します。また,アイコンのダブルクリックでも起動できます。

詳しくは書籍にあるCD-ROMの使い方をご覧ください。

2006/3/15

平成18年度 春期 基本情報技術者 合格教本」と「平成17年度【秋期】 基本情報技術者 合格教本」のDEKIDASの解答(平成16年度秋期問33)に,不備が見つかりました。お手数おかけしますが,リンク先をご確認ください。