Excelで学ぶ統計学入門 第2巻 線形代数・微分積分編

[表紙]Excelで学ぶ統計学入門 第2巻 線形代数・微分積分編

A5判/360ページ

定価(本体2,380円+税)

ISBN 4-7741-0545-7

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書籍の概要

この本の概要

統計学入門書の決定版!第1巻では,統計学を基礎から学び,第2巻では微分積分を学習します。各章での学習は,Excelを使っての実習で確実にマスターしていくことができます。授業のテキストとしてはもちろん,自習書としても最適な一冊です。

こんな方におすすめ

  • Excelを使って線形代数・微分積分を勉強したい方

目次

はじめに

本書を読むにあたって

第1部 線形代数編

  • 第1章 連立1次方程式と行基本変形
    • 1・1 連立1次方程式の一般解
    • 1・2 連立1次方程式の簡単な理論
    • 1・3 行列の行基本変形
    • 1・4 行基本変形についての補則と規則
    • 1・5 行基本変形による連立1次方程式の解法
    • 1・6 連立1次同次方程式
    • 1・7 学習プログラムによる演習
  • 第2章 行列
    • 2・1 行列の定義
    • 2・2 行列の演算
    • 2・3 逆行列の定義と基本的な性質
    • 2・4 基本行列と行同値
    • 2・5 線形代数の基本定理1
    • 2・6 学習プログラムによる演習
  • 第3章 行列式
    • 3・1 行列式の定義
    • 3・2 行列式の諸性質
    • 3・3 行基本変形による行列式の求め方
    • 3・4 線形代数の基本定理
    • 3・5 余因子展開
    • 3・6 余因子展開を利用した逆行列の求め方
    • 3・7 クラマーの公式
    • 3・8 学習プログラムによる演習
  • 第4章 ベクトルの性質
    • 4・1 データ行列,相関行列とベクトル
    • 4・2 n次元ユークリッド空間
    • 4・3 n次元ユークリッド空間で定義される諸概念
    • 4・4 ベクトルによって張られる空間
    • 4・5 1次独立と1次従属
    • 4・6 基底
    • 4・7 行列の行空間と列空間
    • 4・8 線形代数の基本定理
    • 4・9 学習プログラムによる演習
  • 第5章 固有値と固有ベクトル
    • 5・1 固有値と固有ベクトルの背景
    • 5・2 固有値と固有ベクトルの定義
    • 5・3 線形代数の基本定理
    • 5・4 固有空間
    • 5・5 行列の対角化
    • 5・6 対象行列の固有値,固有ベクトル
  • 第6章 相関行列と正定置行列
    • 6・1 相関行列の分析(その1)
    • 6・2 正定置行列の定義と性質
    • 6・3 線形代数の基本定理
    • 6・4 相関行列の分析(その2)
    • 6・5 学習プログラムによる演習

第2部 微分積分編

  • 第7章 簡単な方程式と関数
    • 7・1 直線の方程式
    • 7・2 平面の方程式
    • 7・3 2次関数
  • 第8章 微分
    • 8・1 関数の連続
    • 8・2 微分の考え方
    • 8・3 導関数の性質
    • 8・4 極大・極小
  • 第9章 積分
    • 9・1 準備
    • 9・2 区分求積法
    • 9・3 不定積分
    • 9・4 定積分
  • 第10章 偏微分とベクトルの微分
    • 10・1 多変数関数の連続
    • 10・2 偏微分
    • 10・3 極大・極小
    • 10・4 最小2乗法
    • 10・5 独立変数がn個の関数の極大・極小
    • 10・6 ラグランジュ未定乗数法
    • 10・7 ベクトルの微分について
    • 10・8 学習プログラムによる演習