極めるVisual C++ 基礎にして初歩にあらず

[表紙]極めるVisual C++ 基礎にして初歩にあらず

A5判/496ページ

定価(本体2,680円+税)

ISBN 4-7741-0557-0

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書籍の概要

この本の概要

吉田弘一郎が放つ,真のプロフェッショナル・プログラマへのバイブル。Visual C++による開発を飯の種のとするプロフェッショナルから,腕に覚えのあるアマチュアプログラマまで,本気で上を目指すプログラマにぜひ読んでいただきたいVC++本です。

こんな方におすすめ

  • Visual C++についてより深く学びたい方

目次

第1章 C++の基礎知識

  • 1・1 参照:Reference
    • ・ ポインタによるSwap
    • ・ 参照によるSwap
    • ・ 参照の初期化の規則
    • ・ クラスメンバとしての参照
    • ・ 演算子再定義
  • 1・2 テンプレート
    • ・ テンプレートの必要性
    • ・ テンプレートのライブラリ化
    • ・ テンプレートとビジネス
    • ・ Vec2のテンプレート化
  • 1・3 ストリーム
    • ・ ストリームとは何か
    • ・ 数値出力の書式指定
    • ・ endlは"\n"にあらず
    • ・ ストリームの種類
    • ・ ファイルとストリーム
    • ・ ストリングとストリーム
    • ・ ユーザクラスとストリーム
  • 1・4 名前空間
    • ・ 名前空間(Name Space)の必要性
    • ・ 名前空間(Name Space)の例題
  • 1・5 例外処理
    • ・ エラー処理の重要性
    • ・ ライブラリレベルでのエラー対策
    • ・ 言語レベルでのエラー対策
  • 1・6 実行時型情報
    • ・ 実行時型情報の必要性
    • ・ 実行時型情報の自己流サポート
    • ・ 実行時型情報のC++流サポート
  • 1・7 標準C++ライブラリ
    • ・ 標準C++ライブラリとは何か
    • ・ 標準C++ライブラリの構成

第2章 Win32の基礎知識

  • 2・1 ファイルアクセス
    • ・ ファイルの読み書き
  • 2・2 パイプ
    • ・ パイプとファイル
    • ・ パイプ名
    • ・ CreateNamedPipe
    • ・ ConnectNamedPipe
    • ・ CallNamedPipe
    • ・ パイプの例題:サーバー
    • ・ パイプの例題:クライアント
    • ・ パイプの例題:実行結果
    • ・ パイプoverネットワーク
  • 2・3 ファイルマッピング
    • ファイルマッピングとは何か
    • CreateFileMapping
    • ファイルマッピングの例題(1)
    • ファイルマッピングの例題(2)
  • 2・4 Shared Memory
    • ・ Shared Memoryの仕組み
    • ・ Shared Memory Class
  • 2・5 スレッド
    • ・ プロセスとスレッド
    • ・ Create Thread
    • ・ スレッドの例題(1)
    • ・ スレッドの例題(2)
    • ・ スレッドの例題(3)
    • ・ スレッドの優先度
    • ・ SuspendとResume
    • ・ スレッドのオブジェクト化
    • ・ スレッドの例題(4)
    • ・ スレッドの例題(5)
  • 2・6 ソケット
    • ・ ソケットのメカニズム
    • ・ WinSock DLL
    • ・ WinSock関数
    • ・ ソケットのプログラミング
    • ・ ソケットのオブジェクト化
  • 2・7 RPC
    • ・ RPCとは何か
    • ・ RPCの開発手順
    • ・ MIDLでコンパイル
    • ・ RPC関数
    • ・ Rpcサーバ RPCs01.cpp
    • ・ RPCクライアント RPCc01.cpp
    • ・ RPC実行例
    • ・ プロジェクトのファイル構成
  • 2・8 DLL
    • ・ VC5でDLLを作る
    • ・ VC5でDLLを使う
    • ・ Visual BasicでDLLを使う
    • ・ ExcelでDLLを使う
    • ・ DLLとデータの共有
  • 2・9 プロセス
    • ・ UNIX系プロセスコール
    • ・ Win32プロセス

第3章 MFCの基礎知識:理論編」

  • 3・1 VC++とMFC
  • 3・2 MFCとWin SDK
  • 3・3 CObjectの基本機能
    • ・ MFCの基底型CObject
    • ・ CObjectの基本的機能
  • 3・4 CFile
    • ・ ファイルのオープン
    • ・ Write
    • ・ Read
  • 3・5 実行時型情報
    • ・ CRuntimeClass
    • ・ Staticの復習
    • ・ DYNAMICマクロの仕組み
    • ・ 実行時型情報の例題
  • 3・6 動的生成
    • ・ 動的生成とは何か
    • ・ DYNCREATEマクロの仕組み
    • ・ 動的生成の例題(1)
    • ・ 動的生成の例題(2)
  • 3・7 シリアル化
    • ・ CArchive
    • ・ CArchiveの中身
    • ・ シリアル化の例(1)
    • ・ 標準C++ストリームとの関係
    • ・ SERIALマクロの仕組み
    • ・ Serialize関数
    • ・ シリアル化の例(2)
  • 3・8 CObjectの拡張法
    • ・ CObjectの生成子
    • ・ 基本機能は拡張機能
  • 3・9 Document
    • ・ ドキュメントとは何か
    • ・ CDocument
    • ・ ユーザドキュメント
    • ・ ミニマムWin32アプリケーション
    • ・ ドキュメントの例題
  • 3・10 FrameとView
    • ・ Frameとは何か
    • ・ 額縁の絵
    • ・ View
  • 3・11 Document-View構造
    • ・ Document Template
    • ・ CWinAppとCDocTemplate
    • ・ SDIとMDI
    • ・ ミニマムSDI
    • ・ ミニマムMDI

第4章 MFCの基礎知識:Wizard編

  • 4・1 ダイアログ型アプリケーションの作り方
    • ・ ダイアログ型アプリケーションの生成
    • ・ ClassWizardを使う
    • ・ 生成されたソースコードを見る
    • ・ イベント処理
    • ・ UpdateDataとDoDataExchange
    • ・ DDXを用いない方法
  • 4・2 SDIの作り方
    • ・ SDIアプリケーションの骨格作成
    • ・ 生成されたソースコードを見る
    • ・ SDIを拡張する
  • 4・3 MDIの作り方
    • ・ MDI型アプリケーションの骨格作成
    • ・ 生成されたソースコードを見る
    • ・ Viewクラスの追加
    • ・ Doc-Viewペアの追加
  • 4・4 Viewクラスの使い方
    • ・ CViewの派生型
    • ・ EditViewの例題
    • ・ FormViewの例題
  • 4・5 ActiveXコントロール
    • ・ ControlWizardで骨格プログラム生成
    • ・ Disp1024Ctl.hとDisp1024Ctl.cppの編集

第5章 Commonコントロールの使い方

    • ・ Commonコントロールの種類
    • ・ スピン・ボタン
    • ・ スライダー
    • ・ プログレス・バー
    • ・ タブ
    • ・ リスト・ビュー
    • ・ ツリー・ビュー

索引