自動計測 システムのための Visual Basic6入門

[表紙]自動計測 システムのための Visual Basic6入門

B5変形判/312ページ

定価(本体3,200円+税)

ISBN 4-7741-0940-1

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書籍の概要

この本の概要

なぜプログラム言語を学ぶのでしょうか?趣味,仕事…。人それぞれ様々な理由があると思いますが,本書は計測機器のデータ処理をパソコンを使ってするために,プログラム言語をはじめる人を対象にしています。

こんな方におすすめ

  • 自動計測システムを作りたい方
  • Visual Basicを使って実用的なプログラムを作ってみたい方

目次

第一部 VB入門編

Chapter1 データ計測とコンピュータ処理

  •  1 計測分野のコンピュータ利用
  •  2 コンピュータを利用した
  •   データ処理
  •  3 計測機器の今後

Chapter2 Visual Basicによるプログラムの作成

  •  1 Visual Basicの概要
  •  2 Visual Basicによる
  •   プログラムの作成手順
  •  3 はじめてのプログラム作成
    • 3.1 画面のデザイン
    •  (フォームのデザイン)
    • 3.2 プロパティの設定
    • 3.3 コードの記述
    • 3.4 コンパイル・実行
    • 3.5 デバッグ
    • 3.6 実行可能ファイルの作成
    • 3.7 配布用ファイルの作成
    • 3.8 作成手順の確認
  •  4 Visual Basicを
  •   使いこなすためのキーワード
    • 4.1 プロジェクト
    • 4.2 モジュール
    • 4.3 コントロール
    • 4.4 プロシージャ
    • 4.5 ステートメント
    • 4.6 プロジェクトから
    •   ステートメントまで
    • 4.7 オブジェクト
    • 4.8 プロパティ
    • 4.9 イベント
    • 4.10 メソッド
    • 4.11 キーワードを意識した
    •   作成手順の説明
  •  5 Visual Basicの文法
    • 5.1 ステートメント
    • 5.2 コメント
    • 5.3 変数とスコープ
    • 5.4 データ型
    • 5.5 For...Nextステートメント
    • 5.6 Select Caseステートメント
    • 5.7 関数
  •  6 ColorBarプログラムの完成
  •  7 目的に応じたプログラムを
  •   作成するには

Chapter3 Visual Basicの応用

  •  1 データファイルを処理する
  •   アプリケーションの作成
  •  2 色の帯プログラムの詳細
    • 2.1 AutoRedrawプロパティ
    • 2.2 Visual Basicの座標系
  •  3 色の帯プログラムの改良
    • 3.1 フォームデザインの変更
    • 3.2 プログラム起動時に
    •   実行するコード
    • 3.3 コマンドボタンの
    •   イベントプロシージャの変更
    • 3.4 Subプロシージャと
    •   Functionプロシージャの作成
    • 3.5 改良した色の
    •   帯プログラムの完成
  •  4 3次元データ表示プログラムの
  •   作成
    • 4.1 フォームのデザイン
    • 4.2 ファイルの操作
    • 4.3 コモンダイアログ
    •   コントロールの利用法
    • 4.4 テキストファイルの読み出し
    • 4.5 配列型変数
    • 4.6 3次元データのグラフ描画
    • 4.7 バイナリファイルの読み出し
    • 4.8 3次元データ表示プログラムの
    •   完成
  •  5 3次元データ表示プログラムの
  •   改良
    • 5.1 メインフォームのデザイン
    • 5.2 メニューの作成
    • 5.3 色の設定フォームの作成
    • 5.4 バージョン情報のフォームの作成
    • 5.5 描画データの
    •   クリップボードへの取り込み
    • 5.6 積分データの取得
    • 5.7 積分範囲を選択する
    •   カーソルの動作に対する処理
    •  (さまざまなイベントの処理)
    • 5.8 他のフォームの表示
    • 5.9 改良した3次元データ表示
    •   プログラムの実行

第二部 VB実践応用編

Chapter4 計測用インタフェース

  •  1 計測用インタフェースの種類
  •  2 計測システムの開発環境
  •  3 計測用システム開発ツール

Chapter5 シリアルインタフェースを利用した計測

  •  1 RS-232Cインタフェース
    • 1.1 RS-232Cインタフェースの概要
    • 1.2 通信方式
    • 1.3 ハンドシェイク
  •  2 RS-232Cインタフェースを
  •   利用する簡単なプログラムの
  •   作成
  •  3 デジタルオシロスコープの
  •   波形取得プログラムの作成
    • 3.1 メインフォームの作成
    • 3.2 通信設定用フォームの作成
    • 3.3 装置設定用フォームの作成
    • 3.4 波形データの観測

Chapter6 GP-IBインタフェースを利用した計測

  •  1 GP-IBインタフェースとは
  •  2 GP-IBインタフェースの概要
  •  3 GP-IBインタフェースを
  •   利用するために必要な
  •   ハードとソフト
    • 3.1 必要なハードウェア
    • 3.2 必要なソフトウェア
  •  4 今回利用したシステム構成
  •  5 NEC PC-98シリーズを利用した
  •   GP-IB制御プログラム
  •  6 計測器の制御プログラムの作成
    • 6.1 デバイスドライバ
    • 6.2 DLLの呼び出し
    • 6.3 Visual Basicによる計測器の
    •   制御プログラムの作成
  •  7 計測器制御用フォームの作成
    • 7.1 計測器制御用フォームの
    •   デザイン
    • 7.2 コントロール配列
    • 7.3 計測器制御用フォームの
    •   コードの作成
    • 7.4 標準モジュールの
    •   プロジェクトへの追加
    • 7.5 動作確認
  •  8 この章の内容を応用するために
    • 8.1 GP-IBインタフェースボード・
    •   カードの選択
    • 8.2 計測機器の制御

Chapter7 ActiveXを利用した計測システムの構築

  •  1 複数台の計測機器の制御
  •  2 オブジェクト指向
  •  3 ActiveX
  •  4 ActiveXコントロールの作成
    • 4.1 ActiveXコントロールの
    •   新規作成
    • 4.2 ActiveXコントロールの動作
    • 4.3 ActiveXコントロールの配布
  •  5 ActiveXコントロールと
  •   インターフェイスメンバ
    • 5.1 プロパティの追加
    • 5.2 メソッドの追加
    • 5.3 イベントの追加
  •  6 ActiveXコントロールの
  •   もう一つの問題
  •  7 ActiveXコントロールの完成
  •  8 計測システムの構築
    • 8.1 定電圧電源の制御
    • 8.2 システム構築
    • 8.3 システムのコード作成
    • 8.4 静特性測定の実行
  •  9 オブジェクト指向の再考
  •  10 ActiveXの応用

Chapter8 Excelを利用したデータ収集

  •  1 Excelを利用した計測
  •  2 Excelからの
  •   ActiveXコントロールの利用
  •  3 VBAによる計測用プログラムの
  •   作成
  •  4 VBAによる計測システムの構築
    • 4.1 計測システム用ワークシート
    •   の作成
    • 4.2 他のアプリケーションの利用