かんたん図解シリーズかんたん図解
Access 2000 活用編

[表紙]かんたん図解 Access 2000 活用編

B5変形判/272ページ

定価(本体1,580円+税)

ISBN 4-7741-0953-3

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書籍の概要

この本の概要

大好評の『かんたん図解 Access 2000 入門編』の続編です。本書は,「入門編」で作成したデータベースファイルを利用して,データを入力するためのフォームの作成方法や,いろいろなクエリを作成してデータを抽出する方法を紹介しています。

こんな方におすすめ

  • Accessで与えられたデータを打つくらいは出来るけどもうちょっと使えるようになりたい方
  • Access2000を初めて使う方

目次

第1章 受注伝票フォーム作成の準備

  • 1-1 「入門編」で作成したデータベースファイル
    • 「活用編」で必要なテーブルを確認しておきましょう
    • ●「売上管理」データベース
    • ●「商品マスター」テーブル
    • ●「商品区分」テーブル
    • ●「顧客マスター」テーブル
    • ●リレーションシップ
  • 1-2 「受注」テーブルと「受注明細」テーブル
    • 「受注」テーブルと「受注明細」テーブルを新規作成しましょう
    • ●受注テーブル
    • ●定型入力について
    • ●受注明細テーブル
  • 1-3 リレーションシップを理解する
    • テーブル間のリレーションシップはどうなっている?
  • 1-4 リレーションシップを設定する
    • テーブルにリレーションシップを設定してみましょう
  • 1-5 参照整合性・連鎖更新・連鎖削除
    • リレーションシップを維持するために設定する機能について
    • ●参照整合性
    • ●フィールドの連鎖更新
    • ●レコードの連鎖削除
    • ●結合の種類
    • ●リレーションシップの種類
  • 1-6 受注伝票のソースクエリを作成する
    • 受注伝票フォームのもとになるクエリを作成しましょう
  • 1-7 演算フィールドを作成する
    • 演算フィールドを作成して「明細金額」を表示しましょう
    • ●オブジェクトの関係とデータの流れ

第2章 受注伝票フォームを作成する

  • 2-1 「受注伝票」フォームを作成する
    • ウィザードを利用してメイン/サブフォームを作成しましょう
    • ●デザインビューの画面
  • 2-2 フォームにフィールドを追加する
    • フィールドリストを使ってフォームにフィールドを追加しましょう
  • 2-3 フォームのサイズを変更する
    • フォームのサイズを大きくしましょう
  • 2-4 コントロールを移動する
    • コントロールを移動して配置を変えてみましょう
    • ●コントロール
    • ●コントロールの選択方法
    • ●ドラッグしてもコントロールが選択できない場合
  • 2-5 文字の書式を変更する
    • コントロールに表示する文字のフォントやサイズを変更します
  • 2-6 コントロールのサイズを調整する
    • データの長さに合わせてコントロールのサイズを調節します
    • ●ラベルのサイズを調整する
    • ●[書式(O)]メニューの[サイズ変更(S)]コマンドを利用する方法
    • ●マウスポインタの形と機能
  • 2-7 コントロールを揃える
    • コントロールを見栄えよく配置しましょう
    • ●コントロールの間隔を揃える
    • ●グリッドを利用する
  • 2-8 サブフォームを整える
    • サブフォームに受注明細が収まるようにフィールド幅を調整しましょう
    • 2-9 コントロールを装飾する
    • コントロールは好みに合わせて自由にデザインできます
    • ●コントロールを立体表示する
    • ●コントロールに色を付ける
    • ●プロパティシートの[書式]パネル
    • この本でやることをまとめてみよう

第3章 受注伝票フォームを仕上げる

  • 3-1 タイトルを作成する
    • ラベルコントロールでタイトルを作成しましょう
    • ●線の種類を変更する
    • ●ツールボックス
  • 3-2 コンボボックスを作成する
    • 入力データを一覧から選択するにはコンボボックスを使います
    • ●顧客IDをコンボボックスに変更する
    • ●商品コードをコンボボックスに変更する
    • ●リストボックスとコンボボックスの違い
  • 3-3 コントロールで演算する(1)
    • 「小計」を表示するコントロールを作成しましょう
    • ●操作のまとめ
  • 3-4 コントロールで演算する(2)
    • 小計に対する「消費税額」と「税込合計額」を求めるコントロールを作成します
    • ●式について
    • ●エラー値
    • ●エラー値が表示されている場合
  • 3-5 タブストップを設定する
    • データが自動的に入力されるフィールドは入力順から外しましょう
    • ●[タブ移動順]プロパティ
  • 3-6 受注データを入力する
    • 受注伝票にデータを入力しましょう
    • ●消費税額の計算
  • 3-7 フォームを印刷する
    • 受注伝票フォームを印刷してみましょう

第4章 納品請求書をレポートで作成する

  • 4-1 納品請求書のソースクエリを作成する
    • 納品請求書のもとになるクエリを作成しましょう
  • 4-2 納品請求書を作成する
    • レポートウィザードを使って納品請求書レポートを作成します
  • 4-3 コントロールの配置を変更する(1)
    • コントロールを各セクションに移動しましょう
    • ●レポートの画面構成
    • ●コントロールの移動
  • 4-4 コントロールの配置を変更する(2)
    • 不要なラベルを削除してコントロールの配置を変更しましょう
  • 4-5 コントロールで表を作成する
    • コントロールの枠を利用して表を作成しましょう
  • 4-6 明細部分を見やすくする
    • 見やすさのコツはラベルとデータを揃えて配置することです
  • 4-7 グループセクションを追加する
    • 「小計」「消費税額」「税込合計額」を表示するためのセクションを追加します
  • 4-8 レポートで演算する
    • 「小計」「消費税額」「税込合計額」コントロールに式を入力します
  • 4-9 請求元の社名や住所を表示する
    • ラベルコントロールで住所やそのほかの情報を表示しましょう
  • 4-10 今日の日付を表示する
    • ページヘッダーに今日の日付を挿入しましょう
  • 4-11 レポートを装飾する
    • レポートを装飾して納品請求書を完成させましょう
    • ●レポートの背景色を変更する
  • 4-12 レポートを印刷する
    • 「改ページ」コントロールを追加して納品請求書を印刷しましょう

第5章 さまざまなクエリ

  • 5-1 更新クエリでデータをまとめて更新する
    • 商品マスターの在庫数をまとめて更新しましょう
    • ●受注日の指定方法
  • 5-2 追加クエリでレコードを一気に追加する
    • 顧客マスターテーブルにほかのテーブルのレコードを追加してみましょう
  • 5-3 不一致クエリでレコードを抽出する
    • 受注のない顧客のレコードを抽出してみましょう
  • 5-4 重複データを検索する
    • 重複クエリで同一テーブル内の重複データが検索できます
  • 5-5 指定したレコードをまとめて削除する
    • 削除クエリを使って条件に当てはまるレコードを一括削除します
  • 5-6 パラメータクエリでレコードを抽出する
    • ダイアログボックスに条件を入力してデータを抽出します
    • ●ダイアログボックスで条件を指定できるようにする
  • 5-7 テーブル作成クエリでテーブルを作成する
    • クエリの結果からテーブルを新規作成します
  • 5-8 クロス集計クエリでデータを集計する
    • 合計や平均などのさまざまな方法でデータを集計できます
    • ●クロス集計の行と列の入れ替え
  • 5-9 顧客別売上高クエリを作成する
    • 各顧客の売上高一覧表を作成しましょう

第6章 便利な使い方

  • 6-1 サブデータシートを表示する
    • データシートに関連付けられているデータをサブデータシートとして表示します
    • ●サブデータシートを表示する
    • ●サブデータシートを挿入する
    • ●サブデータシートを削除する
  • 6-2 条件付き書式を設定する
    • 指定した条件を満たすコントロールの書式を変更することができます
    • ●[条件付き書式設定]ダイアログボックス
    • ●カーソルの置かれているフィールドに色を付ける
  • 6-3 レポートにイラストを挿入する
    • レポートにファイルやクリップアートを挿入してみましょう
    • ●既存の画像ファイルを挿入する
    • ●画像を拡大する
    • ●クリップアートを挿入する
  • 6-4 テーブルをインポートする
    • ほかのデータベースのテーブルをインポートしてみましょう
    • ●テーブルをリンクする
  • 6-5 フォームにグラフを作成する
    • 新規グラフをフォームに作成してみましょう
    • ●グラフを編集する
  • 6-6 コンボボックスのリストを自動表示する
    • カーソルが移動するとリストが自動表示されるように設定します
    • ●「商品コード」のリストの自動表示
  • 6-7 コマンドボタンで印刷を開始する
    • 受注明細フォームに印刷開始コマンドボタンを作成しましょう
    • ●マクロに条件を設定する
  • 6-8 メニューフォームを作成する
    • 売上管理データベースのメニューフォームを作成しましょう
  • 6-9 ピボットテーブルフォームを作成する
    • Excelのピボットテーブルを埋め込んだフォームです
    • ●もとになるクエリを作成する
    • ●ピボットテーブルフォームを作成する
  • 6-10 オブジェクトのプロパティを設定する
    • データベースウィンドウにオブジェクトの説明を表示しましょう

第7章 ほかのアプリケーションソフトとの連携

  • 7-1 ファイル形式の異なるデータをインポートする
    • ほかのアプリケーションのデータをインポートしましょう
    • ●インポートが可能なファイル形式
    • ●リンク
  • 7-2 Accessのデータをエクスポートする
    • Accessのオブジェクトを別のファイル形式で保存してみましょう
    • ●エクスポート可能なファイル形式
    • ●レポートをエクスポートする
  • 7-3 オブジェクトをExcelに出力する
    • AccessのオブジェクトをExcelファイルとして保存しましょう
    • ●ドラッグ&ドロップによる方法
  • 7-4 AccessのオブジェクトをWord文書に出力する
    • Accessで作成したオブジェクトをWordに出力してみましょう
    • ●オブジェクトの一部をWordに出力する
  • 7-5 WordにAccessのデータを差し込む
    • Accessの顧客データを使ってFAX送信用紙を作成してみましょう
  • 7-6 ハイパーリンクを挿入する
    • ハイパーリンクで別のアプリケーションにジャンプします
    • ●ハイパーリンク型フィールド
    • ●ハイパーリンクのリンク先
  • 7-7 ExcelでAccessのフォームを使う
    • Accessのフォームを使ってワークシートにデータを入力します
    • ●Accessリンクアドインで追加されたコマンド

第8章 データベースの管理とカスタマイズ

  • 8-1 データベースのバージョンを変換する
    • データベースを異なるバージョンのAccessデータベースに変換します
    • ●Access 2000のデータベースをAccess 97に変換する
    • ●旧バージョンのAccessをAccess 2000に変換する
  • 8-2 操作環境を変更する
    • [オプション]ダイアログボックスで操作環境を変更しましょう
  • 8-3 ツールバーをカスタマイズする
    • メニューやツールバーは使いやすいようにカスタマイズすることができます
    • ●ユーザー設定ツールバー
    • ●メニューをカスタマイズする
  • 8-4 起動時の設定を変更する
    • データベースを開いたときの設定を変更することができます
    • ●起動時の設定オプション
  • 8-5 パスワードを設定する
    • データベースにパスワードを設定してみましょう
  • 付録 フィールドプロパティの[ルックアップ]パネル
    • ●ルックアップウィザードを使う
    • ●[ルックアップ]パネルで設定する
    • ●テーブルやクエリの値をリストに表示する
    • ●各プロパティの説明
    • 索引
  • ■CB
    • ●リレーションシップの印刷
    • ●表示レコードを切り替えるコマンドボタンを作る
    • ●レポートのウィザード
    • ●リレーションシップを設定していないテーブルで,オートナンバーの欠番を連続番号に再設定する方法
    • ●コマンドボタンを印刷しない方法
    • ●HTMLファイルの作成
    • ●データベースの最適化