図解 これからのISO 9000

[表紙]図解 これからのISO 9000

A5判/288ページ

定価(本体1,880円+税)

ISBN 4-7741-1262-3

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書籍の概要

この本の概要

好評だった『【図解】はじめてのISO9000』の長所を活かし,さらにわかりやすさがパワーアップした“新規格完全対応版”が本書である。これ1冊で,「システム構築から認証取得まで」が誰でも完全に把握できる! 初〜中級者向けに最適のISO9000ガイド。

こんな方におすすめ

  • ISO9000を取得した企業の管理者
  • 今後の取得を目指す企業の管理者

目次

Chapter.1 わかりやすくなった新規格

  • □1-1 企業で行われている仕事
  •  ●1994年版規格の難点
  •  ●コア・ビジネスと製品の実現
    •  ○一連の業務の流れ
    •  ○製品の実現の難易度
  •  ●コア・ビジネス以外に対応する規格は?
  •  ●経営者の努力
  • □1-2 新規格は親切になった
  •  ●規格の把握をサポート
    •  ○親切丁寧な備考
    •  ○1994年版審査の混乱
  •  ●品質記録の明確化
    •  ○親切丁寧な指定
    •  ○定期監査にご用心
  •  ●理解を助ける備考が付いた
  • □1-3 品質の定義が変わった
  •  ●モノからサービスへ
    •  ○サービスの側面を重視
  •  ●企業運営の質を高める
    •  ○外部と内部の顧客
    •  ○新規格の論点
  • □1-4 顧客満足経営で生き残りを!
  •  ●多様化するニーズへの対応
    •  ○顧客満足の向上が盛り込まれた
    •  ○顧客ニーズの変化
  •  ●部門間の壁を越えて
    •  ○社内の顧客を満足させる
  • □1-5 企業競争力を高めて業績向上を図る
  •  ●事業業績改善への指針
    •  ○ISO9004への期待
  •  ●マネジメントの指導書
    •  ○企業の価値を高める
    •  ○ISO9004の特徴
  • □1-6 ISO9001とISO9004の関係
  •  ●同心円を描く規格
    •  ○ドーナツ状の構造
    •  ○なんらかの行動を起こさねばならない
    •  ○経営者は規格を研究すること

Chapter.2 経営者のために

  • □2-1 品質マネジメントの八つの原則
  •  ●理解しなければ語れない!
    •  ○原則の基本的概念
    •  ○基本的なフレーム
  • □2-2 自己評価のすすめ
  •  ●客観的に評価する
  •  ●評価結果を読み解
  •  ●諸外国の動き
  •  ●評価基準
    •  ○評価法
  • □2-3 ISO9000のプロセス・モデル
  •  ●企業の永久目標
    •  ○業務プロセスのシステム構築
    •  ○顧客満足をモニターする
    •  ○PDCAサイクルを回す
  • □2-4 プロセスアプローチ
  •  ●手順とプロセス
    •  ○手順とは
    •  ○プロセスとは
  •  ●プロセス志向と組織構造
    •  ○顧客のインプットは明確に
    •  ○ピラミット型多階層組織の弊害
    •  ○フラットな組織構造の利点
  • □2-5 継続的改善
  •  ●継続的改善を実行する
    •  ○基本的なやり方
    •  ○もう一つのやり方
  •  ●ブレークスルー・プロジェクト
  • □2-6 経営者の強いリーダーシップ
  •  ●経営者の責任の強化
    •  ○経営者の責務を果たしていない?
    •  ○経営者が行わねばならないこと
  •  ●マネジメント・レビューの強化
  •  ●経営資源の管理
  • □2-7 環境マネジメント・システムとの統合
  •  ●統合マネジメント・システム
  •  ●次々に生まれる国際規格

Chapter.3 品質マネジメント・システム規格〔解説と対応策〕

  • □3-1 序文
  •  ●最初に知っておくこと
  •  ●戦略的決定
    •  ○企業の成熟度で決まる
    •  ○中期的な取り組み
    •  ○ISO9000が必要ない企業
  •  ●構造の均一化と文書の画一化を求めない
  • □3-2 品質マネジメント・システム―要求事項
  •  ●適用範囲
    •  ○規格が適用できる企業
    •  ○品質マネジメント・システムの効果
  •  ●適用
    •  ○除外の許容範囲
    •  ○ISO9002にまつわる不合理な事実
    •  ○除外の正当性
    •  ○要求事項を除外するならば
    •  ○除外の必要条件
    •  ○除外の判断基準
    •  ○消極的な態度は慎むべき
    •  ○企業価値を高める道
  •  ●引用規格
  •  ●定義
  • □3-3 品質マネジメント・システム
  •  ●一般要求事項
    •  ○品質マネジメント・システムの基本的概念
    •  ○プロセスとは
    •  ○コア・プロセスの改善
    •  ○アウトソーシング
    •  ○審査での判断基準
  •  ●文書化に関する要求事項
    •  ○文書化の意図
    •  ○文書化のヒント
  •  ●品質マネジメント・システムの文書体系
    •  ○コンパクトな文書化を目指す
    •  ○システム文書作成の大まかな流れ
    •  ○新規格で文書の扱いはどうなったか
    •  ○品質方針や品質目標を実現するためのアプローチ
    •  ○六つの文書化された手順
    •  ○組織が必要とする文書
    •  ○手順書は新規作成しない?
    •  ○ISO9000を意識しすぎない
    •  ○分厚いマニュアルなどいらない
  •  ●品質マニュアル
    •  ○クオリティ・マネジメントに関するバイブル
    •  ○品質マニュアルにおける除外
    •  ○参照文書とは何か?
    •  ○Web形式で広く社内に公開する
  •  ●文書管理
    •  ○混乱を回避する用語の定義
    •  ○文書に関係した不適合
    •  ○文書作成での工夫
    •  ○典型的な作業指示書
  •  ●記録の管理
    •  ○特殊な文書
    •  ○記録についての心配
  • □3-4 経営者の責任
  •  ●経営者のコミットメント
    •  ○コミットメントとは
    •  ○経営者に求められること
  •  ●顧客重視
    •  ○顧客最優先のマネジメント
    •  ○加速するニーズと期待の変化
    •  ○あなたの顧客は誰ですか?
  •  ●品質方針
    •  ○長期的な観点で策定する
    •  ○品質方針の見直し
  •  ●計画
    •  ○計画の概要
    •   ★品質計画と品質計画書
    •   ★計画的な行動を明確に
    •  ○品質目標
    •   ★品質目標とは
    •   ★品質目標を展開する
    •   ★経営目標に連結した内容
    •   ★事務部門の目標設定
    •  ○品質マネジメント・システムの計画
    •   ★ISO9004との整合性を失った
    •   ★製品実現の計画
    •   ★システム・レベルの計画
    •   ★品質目標の達成のための計画
    •   ★品質計画の本質
    •   ★品質マネジメント・システムの完全性
    •   ★またしても経営者の判断に委ねられる
  •  ●責任,権限およびコミュニケーション
    •  ○権限委譲が欠かせない
    •  ○部門長の責任と権限
    •  ○責任と権限の文書化
  •  ●管理責任者
    •  ○改善の必要性を報告する
    •  ○全社員に向けたプロモーション
    •  ○管理責任者の責任範囲
  •  ●内部コミュニケーション
    •  ○社員とのコミュニケーション
    •  ○コミュニケーションの内訳
  •  ●マネジメント・レビュー
    •  ○経営会議に等しい
    •  ○経営会議の議題
    •  ○継続的改善のドライバー
    •   ★PDCAサイクルを回す
    •   ★経営者の意志決定
    •  ○改善事項を明確にした議事録
  • □3-5 資源の運営管理
  •  ●経営資源の提供
    •  ○経営資源の質的な強化
    •  ○経営者の姿勢や意図を示す宣言文
  •  ●人的資源
    •  ○製品を実現するプロセス全般にわたる業務
    •  ○一覧表の作成
    •  ○人々の参画を促す
  •  ●能力,認識・自覚およびトレーニング
    •  ○教育・訓練に対する評価
    •  ○全社員の自覚を促す
    •  ○日本企業の競争力の源
  •  ●インフラストラクチャー
    •  ○全ての施設やサービスを対象とする要求事項
  •  ●作業環境
    •  ○作業環境とは?
    •  ○作業環境の改善
  • □3-6 製品の実現
  •  ●1994年版要求事項の踏襲
    •  ○ほとんど変更の必要がない!
    •  ○製造業やサービス業における除外
  •  ●製品の実現計画作成
    •  ○二つの計画
    •  ○工程管理のための文書作成
    •  ○作業マニュアルはなくてもよい
    •  ○職人仕事と文書作成
    •  ○生産工程の設計や製造設備の設計・開発
  •  ●顧客関連のプロセス
    •  ○顧客要求の明確化
    •  ○顧客満足に直結
  •  ●製品に関連する要求事項のレビュー
    •  ○契約内容の事前確認は厳格に
    •  ○簡単簡潔なレビュー
    •  ○インターネット取引に関するガイドライン
    •  ○情報技術の利用
    •  ○表面に出てこない顧客の声
  •  ●設計・開発
    •  ○設計・開発の概要
    •   ★設計・開発の定義
    •   ★顧客の要望や期待は製品の特性や機能だけではない
    •   ★小規模企業の設計・開発
    •  ○設計・開発の計画
    •   ★設計・開発の段階とは
    •   ★計画の変更
    •   ★開発のプロセス・フロー
    •  ○効果的なコミュニケーション
    •   ★他部門とのコミュニケーション
    •   ★委託先企業とのコミュニケーション
    •  ○設計・開発へのインプット
    •   ★設計・開発のインプット情報
    •   ★類似した情報の緩用
    •  ○設計・開発からのアウトプット
    •  ○設計・開発のレビュー
    •   ★製品設計や商品開発の現状を審査する会議
    •   ★討議とフォローアップ活動
    •  ○設計・開発の検証
    •   ★検証の定義
    •   ★段階的な開発活動
    •   ★検証活動のヴァリエーション
    •  ○設計・開発の妥当性確認
    •   ★設計・開発の妥当性確認とは
    •   ★多種多様な妥当性確認の例
    •  ○設計・開発の変更管理
    •   ★製品の要求事項に関する変更
    •   ★製品の構成部品の変更
  •  ●購買
    •  ○購買管理
    •   ★購買管理の対象
    •   ★購買管理の手順書
    •  ○購買情報
    •   ★購買情報とは
    •   ★重要な物品やサービスについて
    •   ★供給者との信頼関係
    •  ○購買品の検証
    •   ★製品とサービスの検証
    •   ★検証活動と立ち会い検査
    •   ★供給者のデータ分析
    •  ○製造およびサービス提供の管理
    •   ★製造業と作業指示書
    •   ★サービス業における計画
    •   ★幅広く雑多なモニタリング
    •   ★引渡し後の活動
    •  ○製造およびサービス提供に関するプロセスの妥当性確認
    •   ★サービス業のプロセス妥当性確認
    •   ★製造業のプロセス妥当性確認
    •   ★妥当性の再確認
    •  ○識別およびトレーサビリティ
    •   ★日常に溢れる識別
    •   ★トレーサビリティとは
    •  ○顧客の所有物
    •   ★顧客から提供された部品の取り扱い
    •   ★所有物の判定基準
    •   ★顧客の知的所有物
    •  ○製品の保存
    •   ★外部の運送業者との関係
    •   ★製品の構成部品
  •  ●校正
    •  ○モニタリング並びに測定機器の管理
    •  ○検査機器の校正
    •   ★校正対象の機器
    •   ★顧客に対して試験成績表を提出する
    •   ★自社で校正を行う
    •  ○校正はずれへの対応
    •  ○校正の状態の識別
    •  ○ソフトウエアの管理
  • □3-7 測定,分析,および改善
  •  ●一般
    •  ○品質マネジメント・システムのエンジン
    •  ○全ての業務プロセスを対象とする
    •  ○PDCAサイクルを回す
    •  ○統計的手法を含む手法の適用範囲が拡大
    •  ○既に取得している企業の対応策
  •  ●モニタリングおよび測定
    •  ○顧客満足
    •   ★顧客満足と規格の定義
    •   ★顧客満足情報
    •  ○内部監査
    •   ★内部監査の定義
    •   ★内部監査のあるべき姿
    •   ★経営者の意識改革
    •   ★内部監査の要求事項
    •  ○プロセスのモニタリングおよび測定
    •   ★プロセスのモニタリング・測定とは
    •   ★個々のプロセスに目を向けよ!
    •   ★間接部門のプロセス
    •   ★品質マニュアルへの対応策は?
    •   ★プロセスの不適合
    •  ○製品のモニタリングおよび測定
    •   ★工程管理を強化する
    •   ★検査と測定の違い
    •   ★客観的な証拠を記録する文書作成
    •   ★最終検査の必要性
    •   ★検証活動の追加・修正
    •   ★未検査品を出荷する
    •   ★サービス業の場合
    •  ○不適合製品の管理
    •   ★不適合品の管理手順書
    •   ★不適合に対する処置内容の曖昧さ
    •   ★プロセス上の不適合には?
    •   ★具体的な新規格への対応
    •   ★不適合品の特別採用
  •  ●データの分析
    •  ○統計的手法
    •   ★プロセスとトレンドも対象
    •   ★統計的手法からデータ分析へ
    •   ★連続的顧客満足調査
    •  ○分析するデータは何か
    •   ★データ管理の徹底
    •   ★単なるデータとして取り扱う
    •   ★サービス業におけるサイクルタイムの利用
    •  ○品質マニュアルでの注意点
  •  ●改善
    •  ○継続的改善
    •   ★継続的改善とマネジメント・レビュー
    •   ★品質向上計画の作成
    •   ★継続的改善活動の推進
    •  ○是正処置
    •   ★不適合の定義
    •   ★是正処置と予防処置の違い
    •   ★新規格で強化された是正処置
    •  ○予防処置
    •   ★予防処置は紛らわしい?
    •   ★意見具申の有効な手段
    •   ★必要性の評価

Chapter.4 品質マネジメント・システムの構築と取得活動

  • □4-1 戦略的な経営者の意志決定
  •  ●認証取得の心構え
    •  ○供給者の論理が通用しない時代
    •  ○顧客に対する責務
    •  ○株主に対する責務
    •  ○システム導入時の経営者の振る舞い
    •  ○戦略的な取り組みとしての品質マネジメント・システム
  •  ●認証取得の適用範囲の決定
    •  ○適用範囲の決定とは
    •  ○同一のシステムでの運営が望ましい
  •  ●認証取得プロジェクト
    •  ○取得プロジェクト・チームの人選
    •  ○取得プロジェクトは余裕をもって
    •  ○取得プロジェクトの大まかな流れ
  • □4-2 取得プロジェクトの計画作成
  •  ●取得プロジェクト推進責任者
    •  ○推進責任者の任命
    •  ○推進責任者の役目
    •  ○推進責任者は把握する
  •  ●前準備のための調査
  •  ●推進グループの結成・設置
    •  ○推進グループとは
    •  ○推進グループの人選
    •  ○推進グループの目的
  •  ●取得計画の立案
    •  ○次々と進む構築段階
    •  ○従業員の理解と参画を
  • □4-3 取得活動
  •  ●業務プロセスの明確化
    •  ○経営者の理解の度合いは?
    •  ○プロセス・マップをまとめる
  •  ●品質マニュアルの作成
    •  ○マニュアル作成の段取り
    •  ○マニュアル作成に時間を浪費しない
    •  ○企業のノウハウは一切記載しない
    •  ○「どのように行うのか」を定めた文書作成
    •  ○品質マニュアルの改訂
    •  ○品質マニュアルの背骨
  •  ●下位文書の作成
    •  ○作業手順書の作成
    •  ○既存文書を最大限利用する
    •  ○大規模企業のシステマチックなアプローチ
    •  ○作業指示書は既存のものを
  •  ●品質意識の向上とコミュニケーション
    •  ○品質マネジメント・システムの主役
    •  ○システム運用の成功の鍵
    •  ○品質意識の向上を目指す
    •  ○双方向のコミュニケーションで生きた業務手順を
  •  ●教育訓練と品質マネジメント・システムの試験的運用
    •  ○社員の協力を得るには
    •  ○部門長は最後まで面倒を見る
    •  ○品質マニュアル改訂の理由
  •  ●内部監査の実施
    •  ○内部監査員の憂鬱
    •  ○内部監査員の養成
  •  ●マネジメント・レビュー
    •  ○マネジメント・レビューは監査のキモ
    •  ○継続的改善とマネジメント・レビュー

Chapter.5 監査機関の審査に備える

  • □5-1 監査機関の選定
  •  ●監査機関選びは慎重に
  •  ●監査機関選びのポイント
  •  ●監査費用
  • □5-2 本審査受審のための準備
  •  ●予備審査
  •  ●経営者と管理責任者
  •  ●部門管理職
    •  ○文書の整備
    •  ○作業環境の整備
    •  ○教育訓練の記録の整備
  • □5-3 本審査
  • ●監査プログラム
    •  ○監査機関と企業の関係
    •  ○監査員の交代を要求できる
    •  ○本審査の目的
  •  ●監査活動
    •  ○オープニング・ミーティング
    •  ○各部署に於ける監査活動
    •   ★部門間インターフェースに関する情報の監査
    •  ○監査活動による観察結果(Findings)
    •   ★監査員と管理責任者と部署責任者のレビュー
    •   ★規格を知らねば反論できぬ
    •   ★観察事項として指摘
    •  ○クロージング・ミーティング
    •   ★念願の認証授与まで
    •   ★速やかな是正処置
  • □5-4 監査員との問答
  •  ●経営者は積極的に情報開示する
    •  ○冷静に落ち着いて応対する
    •  ○必要な情報は惜しみなく与える
    •  ○重点ポイントをナビゲーションする
    •  ○経営者は規格に対する理解をアピールする
    •  ○監査ではこれらが問われる
  •  ●エスコートの人選に気を付ける
    •  ○エスコートは規格のエキスパートに
    •  ○管理責任者と監査員の通訳を務める
  •  ●質問を受ける担当者の心得
    •   ★質問の意味がわからないとき
    •   ★質問の答えがわからないとき
    •   ★記憶が曖昧で書類を確認したいとき
    •   ★書類を求められたとき
    •   ★ほかの人の仕事について質問されたとき
    •   ★ケースや条件の特定が必要な質問をされたとき

Chapter.6 1994年版からの移行

  • □6-1 現行品質マニュアルを最大限に利用
  •  ●TC176委員会の情報提供
  •  ●新規格への移行のコツ
  •  ●文書体系の見直し・削減
  •  ●システム移行の対応策
  • □6-2 新しい要求事項のまとめ
  •  ●規格の中で同じ要求内容が繰り返される
  •  ●顧客関連のプロセス
  •  ●継続的改善
  •  ●教育,自覚・認識,コミュニケーション
  •  ●新規の要求事項

参考資料