まるごと図解シリーズ最新 IT用語がわかる

[表紙]最新 IT用語がわかる

A5判/352ページ

定価(本体1,580円+税)

ISBN 4-7741-1282-8

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書籍の概要

この本の概要

ビジネスに最低限必要なテクニカルタームやITビジネス用語を約150単語まで厳選し,テーマ別に収録したビジネスマン&技術者『必携』の用語集。平易な言葉とビジネス現場での実例による解説,一目でわかるイラストにより,ITの世界が理解できます。

こんな方におすすめ

  • ビジネスマン
  • 図を見ながらIT用語を単語1つずつ知りたい方

目次

  • はじめに

1章 IT革命で変わる政治・経済・国際

  • テーマのポイント
  • 1-1. 電子政府
    • ●電子政府実現への取り組み
    • ●電子政府の具体的展開
  • 1-2. Eジャパン構想
    • ●5年後に情報通信の最先端国家に
    • ●Eジャパン構想の基本的な方針
  • 1-3. デジタル・デバイド
    • ●デジタル・デバイドとは? デジタル・デバイドの状況とは?
    • ●日本にも押し寄せてくるデジタル・デバイド
  • 1-4. 情報リテラシー
    • ●情報をビジネスにどう活用するかが問題
    • ●体系的な教育が必要
  • 1-5. IT革命
    • ●個人でもITを使えないとビジネスにならない時代
    • ●技術やマネジメントだけではIT革命に対応できない
    • ●日本でのIT革命の進展
  • 1-6. ニュー・エコノミー
    • ●ニュー・エコノミーは,アメリカ経済の現実
    • ●ニュー・エコノミーとデジタル・エコノミーの関係
  • 1-7. バイオ・インフォマティクス
    • ●ITと分子生物学の結合
    • ●バイオ・インフォマティクスの研究分野
  • コラム「電子政府は,市民の監視によって機能する」

2章 ITが創り出すECビジネス環境

  • テーマのポイント
  • 2-1. 電子商取引
    • ●電子商取引の歴史と仕組み
    • ●モバイルにも広がるEC市場
    • ●電子商取引のメリットと問題点
  • 2-2. B2CとB2B
    • ●第2ステージに入ったB2C
    • ●B2Bはモノよりサービスで
  • 2-3. 電子モール
    • ●電子モールとは? そのメリットは?
    • ●孤高の勝者「楽天市場」
  • 2-4. オンライン・グローサリー
    • ●オンライン・グローサリーの3つのビジネスモデル
    • ●サービス地域の拡大がポイント
    • ●日本独自のビジネスモデル「ネット・コンビニ」
  • 2-5. ビジネスモデル特許
    • ●ビジネスの手法も特許になる時代
    • ●ビジネスモデル特許の具体例
    • ●ビジネスモデル特許のメリットと申請方法
  • 2-6. クリック&モルタル
    • ●クリック&モルタルの定義とは
    • ●クリック&モルタルの今後はどうなる?
    • ●日本でも進むクリック&モルタル
  • 2-7. ネットオークション
    • ●エンターテインメント性があり,希少価値の高い商品に適した取引形態
    • ●B2Bに定着するネットオークション
    • ●ネットオークションは割に合わない事業?
  • 2-8. オンライン・トレード
    • ●インターネットに向いたサービス
    • ●若い世代にも定着するオンライン・トレード
    • ●激しくなる証券会社の競争
  • 2-9. インターネット・バンキング
    • ●インターネット・バンキングのサービスとは
    • ●拡大するインターネット・バンキングのサービス
  • 2-10. eマーケットプレイス
    • ●eマーケットプレイスの仕組み
    • ●eマーケットプレイスの4つのタイプ
  • 2-11. eプロキュアメント
    • ●eプロキュアメントのポイントはワークフローの効率化
    • ●調達コスト削減も大きなメリット
    • ●現行の調達プロセスの見直しが肝心
  • 2-12. エスクロー・サービス
    • ●ネット上のトラブルを防ぐエスクロー・サービス
    • ●eマーケットプレイスにも広がるエスクロー・サービス
  • 2-13. 電子マネー
    • ●電子マネーの種類と仕組み
    • ●電子マネーの課題を考える
  • 2-14. コンテンツ・ビジネス
    • ●さまざまな分野にわたるコンテンツ・ビジネス
    • ●今後の発展が期待されるコンテンツ・ビジネス
  • 2-15. オンライン音楽配信
    • ●携帯端末にも広がるオンライン音楽配信
    • ●著作権が問題となるオンライン音楽配信事業
    • ●日本におけるオンライン音楽配信サービス
  • 2-16. iモード・ビジネス
    • ●契約数でトップを誇るiモード
    • ●コンテンツ・ビジネスから多様な収入源を確保するビジネスへ
    • ●Java対応のiモード,それが「i-アプリ」
  • コラム「ネットビジネスは顧客志向のビジネス!」

3章 “勝者独り勝ち”時代のIT最新マネジメント

  • テーマのポイント
  • 3-1. SFA
    • ●情報を一元管理する
    • ●営業活動をどのように支援するのか
  • 3-2. サプライチェーン・マネジメント
    • ●生産,流通,販売の流れを最適化する
    • ●サプライチェーン・マネジメントの発展とは
    • ●無在庫,無資産の経営,キャッシュフロー重視の経営を実現
  • 3-3. ナレッジ・マネジメント
    • ●データ,知識,ノウハウなど知的資産を共有化する
    • ●ナレッジ・マネジメントを実現するためのツール
    • ●ナレッジ・マネジメントで実現できること
  • 3-4. ERP
    • ●社内の経営資源を一元化するシステム
    • ●業務全体の改善が可能になる
    • ●ERPには全社的な業務改革が必要
  • 3-5. CRM
    • ●顧客情報を一元化するCRM
    • ●拡大するCRMの市場規模
    • ●CRMは顧客サービスを向上させる
  • 3-6. ASP
    • ●システム構築をレンタルするサービス,事業者
    • ●システムレンタルで低コスト,時間短縮が可能に
    • ●淘汰が進むASP市場
  • 3-7. インターネット・データセンター
    • ●高速回線とサーバ運用場所を貸し出すサービス
    • ●コンサルティングなど付加サービスも提供する
    • ●利用企業は自社の中核業務に専念
  • 3-8. HRM
    • ●HRMとは何か
    • ●人材育成プログラムなどほかのシステムと連動させて情報公開
  • 3-9. TCO
    • ●コンピュータにかかるトータルの経費
    • ●TCO削減を支援するシステム
  • 3-10. 3PL
    • ●運輸業者の新しいサービス形態
    • ●サプライチェーン全体を一括管理
    • ●日本でも拡大する3PL事業者
  • 3-11. CTI
    • ●電話とコンピュータの通信機能を融合させる
    • ●通信サービス機能を連携させるユニファイド・メッセージ
    • ●ITの進展によりCTIの需要が高まる
  • 3-12. バーチャル・コーポレーション
    • ●複数の異業種企業がネットワークによって情報を共有
    • ●企業内の資源や機能を有効に結びつける
  • 3-13. アライアンス
    • ●同業者やライバルなど複数企業による提携
    • ●航空業界における世界規模のアライアンス
  • 3-14. インキュベータ
    • ●新興企業の育成,成長を支援
    • ●大企業参入でバーチャル・ケイレツの時代へ
  • 3-15. アウトソーシング
    • ●業務の一部を専門業者に委託
    • ●アウトソーシングのメリットと課題
  • 3-16. ナスダック
    • ●的確な情報提供,高い透明性,流動性,効率性を実現
    • ●新興成長企業の市場参入を支援
    • ●活発な株式公開市場の提供を目指すナスダック・ジャパン
  • 3-17. IPO
    • ●IPOとは企業が株式市場に参入すること
    • ●資金調達を含めたビジネス進展のチャンス
  • 3-18. CEOとCIO
    • ●CEOは企業の最高責任者
    • ●CIOとは情報システムの最高責任者
  • 3-19. MRP
    • ●製造部門を効率的に計画するシステム
    • ●MRP発展の歴史を知る
  • 3-20. コラボレイティブ・コマース
    • ●eコマースからコラボレイティブ・コマースへ
    • ●さまざまな局面があるコラボレイティブ・コマース
  • 3-21. EMS
    • ●日本にも波及しているEMSの影響
    • ●なぜメーカーは製造をアウトソーシングするのか
  • 3-22. ABC
    • ●単位動作の活動に対するコストを計算する
    • ●従来の原価計算方法との違い
    • ●ABCの考え方
  • コラム「ITマネジメント…全体化と部分化」

4章 ITマーケティングは“心の襞”にまでせまる

  • テーマのポイント
  • 4-1. eマーケティング
    • ●インターネットだからこそできるマーケティング
    • ●できること,いろいろ 〜商品企画からアフターサービスまで〜
    • ●リアルとネットの融合
  • 4-2. アフィリエイト・プログラム
    • ●サイト同士が提携する新しい広告手法
    • ●ECサイトと管理者双方に利益のあるマーケティング
    • ●注文に結びついた時に支払われる広告システム
  • 4-3. OLAP
    • ●進化するデータベース
    • ●OLAPの2つの種類,R-OLAPとM-OLAP
  • 4-4. データベース・マーケティング
    • ●顧客の行動履歴,購買履歴を分析・集計する
    • ●蓄積される顧客データから新たなビジネスチャンスが
  • 4-5. パーミッション・マーケティング
    • ●顧客の許可を得て行うマーケティング
    • ●パーミッション・マーケティングの実践
    • ●パーミッション・マーケティングの課題
  • 4-6. ワン・トゥ・ワン・マーケティング
    • ●一人ひとりとの継続的な関係を構築
    • ●インターネットの普及で発展
    • ●マス媒体になりつつあるインターネット
  • 4-7. パーソナライゼーション・サービス
    • ●個人の趣味や好みに合った商品や情報を提供
    • ●パーソナライゼーション・サービスのメリット
    • ●パーソナライズの落とし穴?
  • 4-8. ヘルプデスク
    • ●ヘルプデスクは,商品・サービス改善の窓口
    • ●ユーザーをサポートする支援ソフトもある
  • 4-9. コールセンター
    • ●電話を中心とした顧客対応窓口
    • ●コールセンターのメリットを考える
    • ●ますます重要視されるコールセンター
  • 4-10. データ・マイニング
    • ●顧客の潜在的なニーズを発掘するツール
    • ●データ・マイニングの特徴とは
  • 4-11. インフォミディアリ
    • ●買い手と売り手の間で情報を仲介する
    • ●売り手,買い手双方にメリットあり
  • 4-12. バイラル・マーケティング
    • ●ユーザーが友達にサービスを宣伝する
    • ●コスト・パフォーマンスがよいマーケティング手法
  • 4-13. ポイント・プログラム
    • ●インターネット上の販促ツール
    • ●共通ポイントの発行やリアルでのポイント交換へ拡大する
  • 4-14. オプトイン・メール
    • ●ユーザーが喜んで受け取る電子メール広告
    • ●コストが低く,費用対効果とクリック率が高い
  • 4-15. インターネット広告
    • ●紆余曲折はありながらも,拡大するインターネット広告市場
    • ●インターネット広告の効果とは
  • コラム「ネット・マーケティングとは原点回帰!!」

5章 ITの危機管理〜セキュリティ・法律〜

  • テーマのポイント
  • 5-1. ホームページの改ざん
    • ●知らぬ間の改ざん,まさにテロ行為
    • ●改ざん予防のための5つの方策
  • 5-2. コンピュータ・ウィルス
    • ●84年に生まれたコンピュータ・ウィルス
    • ●いったん広まり出すと猛威をふるう
  • 5-3. サイバーテロ
    • ●サイバーテロとは,ネット上の破壊活動
    • ●日米のサイバーテロ対策とは
  • 5-4. 公開鍵暗号方式
    • ●公開鍵暗号方式の仕組みとは
    • ●代表的な公開鍵暗号方式
  • 5-5. SET
    • ●SETはECをより活発化するための“安全性”の保障
    • ●SETの要件とその仕組み
  • 5-6. 電子認証
    • ●電子認証の3つの内容とは
    • ●ますます広がる認証行為
  • 5-7. ファイア・ウォール
    • ●ファイア・ウォールの働きを知る
    • ●ファイア・ウォールの種類とその安全性
  • 5-8. 不正アクセス禁止法
    • ●不正アクセス禁止法とは,どのような法律か?
    • ●自主閉鎖が相次いだアンダーグラウンド・サイト
  • 5-9. ハッカー/クラッカー
    • ●ハッカーとクラッカーの遠くて,近い関係
    • ●ハッカーのほかにまだいる悪意の人間たち
  • 5-10. VPN
    • ●VPNとはどのような技術か
    • ●NTT東日本が提供するEphelio
  • 5-11. PKI
    • ●PKIとはどのような機能をもった技術?
    • ●指紋認証技術とPKI
  • コラム「破壊者の脅威からどう守るか」

6章 インターネットはIT革命の“推進エンジン”だ

  • テーマのポイント
  • 6-1. インターネット
    • ●インターネットの歴史とは
    • ●インターネットの標準化の進行
  • 6-2. ブラウザ
    • ●インターネット普及のカギとなったソフトウェア
    • ●ウェブの主な技術的構成要素
    • ●代表的な2つのブラウザ
  • 6-3. WWW
    • ●インターネットの表現力を向上させたシステム
    • ●URLを指定することで世界中の情報が手に入る
  • 6-4. 電子メール
    • ●電子データで情報をやり取りする便利なメディア
    • ●電子メールの仕組み
  • 6-5. インターネット・サービス・プロバイダ
    • ●インターネット・サービス・プロバイダとは何か
    • ●独自のサービスを競うプロバイダ業界
  • 6-6. サーチ・エンジン
    • ●サーチ・エンジンはインターネットのガイド役
    • ●ロボット型とカテゴリー型,2つのデータベース構築の方法
  • 6-7. ポータルサイト
    • ●インターネットの入り口になるサイト
    • ●ポータルサイトの種類
  • 6-8. バーチャル・コミュニティ
    • ●気軽に情報交換や交流ができる場
    • ●企業も注目するバーチャル・コミュニティ
  • 6-9. BBS/メーリングリスト
    • ●情報交換や交流,仲間づくりに威力を発揮する
    • ●ネットの利用にもエチケットがある
  • 6-10. メールマガジン
    • ●電子メールが雑誌になった
    • ●メディアミックスの動き
  • 6-11. チャット
    • ●パソコン通信の時代から人気の機能
    • ●大手のサイトでも採用
  • 6-12. FAQ
    • ●質問に答えるシステムを合理化する
    • ●マニュアルの改善にも役立つ
  • 6-13. インターネット視聴率
    • ●インターネットの広告効果をはかる指標
    • ●インターネット視聴率はどうはかるのか
  • 6-14. eラーニング
    • ●クラスルーム形式の教育にはないメリットがある
    • ●学校教育から社内教育まであらゆるジャンルで実用化できる
  • 6-15. SOHO
    • ●会社にも労働者にもメリットがあるSOHO
    • ●SOHOの問題点
  • 6-16. ユニコード
    • ●世界中の文字コードを統一
    • ●ユニコードの問題点
  • 6-17. PDF
    • ●文書が紙ではなく電子化された
    • ●Postscriptから派生したPDF
  • 6-18. インスタント・メッセージング・ソフト
    • ●相手がオンラインかどうかすぐにわかる
    • ●人気が集まるインスタント・メッセージング・ソフト
  • 6-19. クッキー
    • ●ユーザーを識別するシステム
    • ●クッキーの仕組み
  • コラム「インターネットはなぜ,世界中に普及したのか」

7章 通信ネットワーク〜その基礎知識と発展形〜

  • テーマのポイント
  • 7-1. 通信プロトコル
    • ●インターネットにおける通信プロトコル
    • ●メールにおける通信プロトコル
    • ●その他のプロトコル
  • 7-2. TCP/IP
    • ●TCP/IPとは何か
    • ●個人も専用線接続の時代になってきた
  • 7-3. グローバルIPアドレス
    • ●IPアドレスとは何か
    • ●イントラネットとプライベート・アドレス
  • 7-4. DNS
    • ●IPアドレスをドメイン名に変換するシステム
    • ●DNSサーバの仕組み
  • 7-5. IPv6
    • ●プロトコルの次世代バージョン
    • ●家電,自動車,携帯電話などにもIPアドレスが
  • 7-6. VoIP
    • ●ブロードバンド時代に適合したインターネット電話
    • ●通信コストを削減するVoIP
    • ●商用サービスも開始
    • 7-7. LAN
    • ●“近隣”をネットワーク構築する
    • ●注目をあびる「家庭用LAN」
    • ●企業内に浸透するイントラネット
  • 7-8. WAN
    • ●LANとWANの違いはどこにある
    • ●WANとLANの中間のMANも登場
  • 7-9. VAN
    • ●エンドユーザーにまで開放されたVAN
    • ●インターネット接続にメリットのあるVAN
  • 7-10. 無線LAN
    • ●オフィスからケーブルがなくなる
    • ●長期的にはコスト削減に貢献
    • ●無線LANの将来
  • 7-11. ブルートゥース
    • ●免許なしに自由に使える無線通信技術
    • ●ブルートゥースのメリット
  • 7-12. SWAP
    • ●ホームオートメーションの核になる通信技術
    • ●家庭内サーバがすべての家電を制御
  • 7-13. SSL
    • ●情報の秘匿性に弱いインターネット
    • ●インターネットでの暗号化技術
  • 7-14. QoS
    • ●必要度,優先度の高い通信を優先するシステム
    • ●インターネットでQoSを実現するために
  • 7-15. RFC
    • ●国際的標準が不可欠なインターネット
    • ●RFCはインターネットのバイブル
  • コラム「ネットワークの知識は難しい?」

8章 “快適さ”を追求するブロードバンド環境

  • テーマのポイント
  • 8-1. ADSL
    • ●インターネットの通信方法として脚光をあびる
    • ●銅線を利用した高速通信
  • 8-2. xDSL
    • ●従来の電話回線網をそのまま使えるメリット
    • ●さまざまなxDSLの名称と特徴
  • 8-3. ISDN
    • ●アナログとデジタルが混在する現在の電話事情
    • ●日本におけるISDN
  • 8-4. CATV
    • ●もともとはテレビの難視聴解決のためのシステム
    • ●インターネット接続サービスにも拡大
  • 8-5. FTTH
    • ●全家庭に光ファイバーを敷設
    • ●NTT以外の企業も光ファイバーに関心をもっている
  • 8-6. 光ファイバー
    • ●銅線よりも有利な光ファイバー
    • ●既に実用化されつつある光ファイバー
  • 8-7. WDM
    • ●光の多重化によって情報伝送量が増える
    • ●WDMの将来
  • 8-8. ATM
    • ●高速情報通信の新技術
    • ●ATMの転送の仕組み
  • コラム「まさにドッグイヤーのスピードで進んだネットワークの速度!!」

9章 生活やビジネスを変えるIT機器・サービス

  • テーマのポイント
  • 9-1. デジタル家電
    • ●機能を限定し,操作を単純にしたコンピュータの登場
    • ●デジタル家電の将来の姿
  • 9-2. プレステ2
    • ●新世代のゲームマシン
    • ●ファミコンからプレステ2へ
  • 9-3. iモード
    • ●iモードの成功の要因
    • ●iモードの将来
  • 9-4. IMT-2000
    • ●2つの規格が併存することになったIMT-2000
    • ●IMT-2000の4つの特徴
  • 9-5. モバイル・コマース
    • ●iモードの普及によって注目されたモバイル・コマース
    • ●銀行取引も株式投資も携帯電話で
  • 9-6. PDA
    • ●パソコンのコラボレーションで活躍
    • ●PDAの特徴
  • 9-7. インターネットTV
    • ●ブロードバンド化によって実現されたインターネットTV
    • ●次々と増えるインターネットTVサイト
  • 9-8. テレビ・コマース
    • ●双方向のデータ通信を可能にしたBSデジタル
    • ●リモコンで簡単に通信販売ができる
    • ●テレビ・コマースの課題
  • 9-9. デジタル放送
    • ●多チャンネルとデータ放送,デジタル放送の2つの特徴
    • ●高画質の大画面と,高品質の音声
    • ●テレビ業界に迫られる大変革
  • 9-10. インターネット電話
    • ●ブロードバンド化によって実用化されたインターネット電話
    • ●いろいろなタイプがあるインターネット電話
  • 9-11. ITS
    • ●最初に実用化されたITSはカーナビ
    • ●料金所をノンストップで通過できるETC
  • 9-12. GIS
    • ●地図とデータベースを関連づけて分析
    • ●GISの実用例
  • コラム「デジタル家電が生き甲斐を考えさせる!?」

10章 新時代に必要なITの“技術,システム,ソフト”

  • テーマのポイント
  • 10-1. Java
    • ●Javaとはどのようなプログラミング言語?
    • ●JavaアプレットとJava VM
  • 10-2. CGI
    • ●CGIとはどのようなプログラムなのか
    • ●システム・ロジックを理解する
  • 10-3. リナックス
    • ●リナックスの広がりはどこまで
    • ●リナックスのカーネルとはどのようなもの?
  • 10-4. ユニックス
    • ●ユニックスの原型とは何だったのか
    • ●ユニックス,その後の分裂と統合
  • 10-5. HTML
    • ●インターネットで使われるマークアップ言語
    • ●HTML以外のマークアップ言語
  • 10-6. XML
    • ●HTMLに代わるマークアップ言語・XML
    • ●人間が普通に読む文書を要素に分けてタグをつける
  • 10-7. バーチャル・リアリティ
    • ●コンピュータが作った仮想空間
    • ●バーチャル・リアリティを実現するための新しい技術
  • 10-8. イントラネット
    • ●企業内のLANをインターネットで構築
    • ●イントラネット導入のメリット
  • 10-9. EDI
    • ●企業間の電子取引を標準化するEDI
    • ●VANからインターネットへ
  • 10-10. エクストラネット
    • ●企業間を越えたイントラネットがエクストラネット
    • ●エクストラネット導入のメリット
  • 10-11. グループウェア
    • ●空間と時間の制約をコンピュータによって乗り越える
    • ●ネットワーク技術とハードウェアの低価格化が普及の要因
  • 10-12. データ・ウェアハウス
    • ●企業内に分散されていたデータを活用
    • ●データを集中して処理するシステム
  • 10-13. CAD/CAM
    • ●コンピュータによって設計から政策まで統合
    • ●コンピュータとネットワークが新しい生産モデルを実現
  • 10-14. RDB
    • ●データベースの主流・RDB
    • ●RDBの基本操作を知る
  • 10-15. オブジェクト指向
    • ●コンピュータ処理の基本的パラダイム
    • ●オブジェクト指向の応用例
  • 10-16. エージェント
    • ●人間に代わって自律的に情報収集
    • ●コンピュータからあらゆるシステムに拡大
  • 10-17.アプリケーション・サーバ
    • ●インターネットに欠かせないサーバ
    • ●効率の高い開発が可能になる
  • 10-18. 多次元データベース
    • ●高度な経営判断のためにデータベースを活用する
    • ●多次元データベースの2つの方法
  • 10-19. DOM
    • ●インターネットの画面を動的に変化させながら表現する
    • ●標準化がすすむDOM
  • 索引