Windowsで学ぶ XML

[表紙]Windowsで学ぶ XML

B5変形判/368ページ

定価(本体2,480円+税)

ISBN 4-7741-1448-0

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書籍の概要

この本の概要

XMLとは,現状のインターネットの世界をさらに活用しやすくするために作られた言語です。本書は,はじめてXMLに挑戦する人でも理解できるように,プログラムの書き方,環境の作り方から丁寧に解説してあり,これ1冊ですぐにXMLをはじめることができます。

こんな方におすすめ

  • XMLを基礎から丁寧に学びたい方
  • 仕事でXMLを使うことになった方

目次

  • はじめに
  • 本書の使い方

Chapter00 XMLとは

  • 1.XMLの歴史と特徴
  • 2.2.XMLを取り巻く環境
    • 基本仕様とは
    • インタフェース
    • 利用分野

Chapter01 XML文章を作ってみよう

  • 1.XML文章の作り方
    • 1.1 XML文章を作る
    • 1.2 XML文章をブラウザで表示する
  • 2.XML文章の書き方
    • 2.1 住所録を作る前に
    • 2.2 住所録XML文章を作る

Chapter02 XML文章の記述規則

  • 1.XML文章の構造
    • 1.1 妥当なXML文章(検証済みXML文章):Valid XML
    • 1.2 整形式XML文章(ウェルフォームドXML文章):Well Formed XML
    • 1.3 妥当なXML文章と整形式XML文章の関係
  • 2.要素・属性・空要素
    • 2.1 要素(element)
    • 2.2 属性(attribute)
    • 2.3 空要素(empty tag)
  • 3.データの構造(ツリー構造)
    • 3.1 ツリー構造
    • 3.2 入れ子構造
  • 4.名前の規則
    • 4.1 文字集合と文字符号化方式
    • 4.2 XMLでの文字集合と文字符号化方式
    • 4.3 名前の規則
  • 5.エンティティ参照
  • 6.文字参照
  • 7.CDATA(Character DATA)
  • 8.処理命令(PI:Processing Instruction)
  • 9.XML宣言(XML declaration)
    • バージョン属性(version属性)
    • エンコーディング属性(encoding属性)
    • スタンドアロン(standalone属性)
  • 10.コメント

Chapter03 DTDを作ってみよう

  • 1.DTDとは
  • 2.DTDの書き方
    • 2.1 住所録DTDを作る前に
    • 2.2 住所録XML文章のDTDを作る

Chapter04 DTDの記述規則

  • 1.DTDの役割と構造
    • 1.1 DTDの役割
    • 1.2 DTDの構成
    • 1.3 4つのマークアップ宣言
  • 2.DOCTYPE宣言(内部サブセットと外部サブセット)
    • 2.1 内部サブセット
    • 2.2 外部サブセット
    • 2.3 内部サブセットと外部サブセットを混在させる
  • 3.要素宣言
    • 3.1 内容モデル
    • 3.2 出現順序
    • 3.3 出現回数
    • 3.4 内容モデルごとの記述方法
  • 4.属性宣言
    • 4.1 属性の候補
    • 4.2 デフォルト値
  • 5.エンティティ宣言
    • 5.1 文字列置換(内部エンティティ)
    • 5.2 ファイル参照(外部エンティティ)
    • 5.3 エンティティ記述時の注意点
  • 6.記法宣言
  • 7.システム識別子と公開識別子
    • 7.1 URLとURI
    • 7.2 システム識別子
    • 7.3 公開識別子
  • 8.コメント

Chapter05 名前空間

  • 1.名前空間とは
  • 2.名前空間の書き方
  • 3.名前空間の書き方(デフォルトの名前空間)

Chapter06 XSLTを使ってみよう

  • 1.XSLTとは
    • XSLT
    • XML文章をWebページに変換するには?
  • 2.Internet ExplorerのXSLT
  • 3.XSLTを使ってみよう
    • 3.1 動作説明
    • 3.2 XSLTを動かしてみよう
    • 3.3 XML文章をブラウザで表示する
    • 3.4 XSLTプロセッサをMS-DOSプロンプトから実行する
  • 4.XPathとは
    • 4.1 データモデル
    • 4.2 XPathの表記方法(ロケーションパスとロケーションステップ)
    • 4.3 ロケーションパスの書き方
    • 4.4 ロケーションステップの書き方
  • 5.XSLTの基本
    • 5.1 XSLファイルの構成
  • 6.xsl要素の書き方
    • 6.1 XSLファイルのルート要素(xsl:stylesheet要素,xsl:transform要素)
    • 6.2 テンプレートルールの定義(xsl:template要素)
    • 6.3 テンプレートルールの適用(xsl:apply-templates要素)
    • 6.4 テンプレートルールの使い方
    • 6.5 テキストの出力(xsl:value-of要素)
    • 6.6 繰り返し処理(xsl:for-each要素)
    • 6.7 条件付き処理(xsl:if要素)
    • 6.8 複数の条件分岐処理(xsl:choose要素)
    • 6.9 ソート処理(xsl:sort要素)
    • 6.10 XSLファイルの取り込み(xsl:include要素,xsl:import要素)
    • 6.11 変数の定義(xsl:variable要素)
  • 7.便利なXPath/XSLTの関数
    • 7.1 ノード集合のノード数を取得する(count関数)
    • 7.2 位置情報を取得する(position関数)
    • 7.3 数値を指定した形式の文字列に変換する(format-number関数)
    • 7.4 指定した文字列の長さを調べる(string-length関数)
    • 7.5 指定した文字列を含んでいるかを調べる(contains関数)
    • 7.6 ノード集合の合計値を求める(sum関数)
  • 8.Webページを表示する
    • 8.1 表形式で表示する
    • 8.2 ある条件に合致したデータを表示する
    • 8.3 指定した条件によって処理内容を変える
    • 8.4 データの並べ替えを行う
    • 8.5 画像データを表示する

Chapter07 DOMを使ってみよう

  • 1.XMLパーサとDOM
  • 2.オブジェクトとDOMインタフェース
  • 3.DOMを使ってみよう
    • 3.1 動作環境
    • 3.2 XML文章を操作してみよう
  • 4.DOMインタフェースを使ってみよう
    • 4.1 XML文章をロードする
    • 4.2 エラー時の情報を出力する
    • 4.3 文章要素(ルート)を取得する
    • 4.4 特定の要素を取得する1
    • 4.5 特定の要素を取得する2
    • 4.6 特定の要素を表示する3
    • 4.7 属性を取り出す
    • 4.8 属性の値を変更する
    • 4.9 HTMLファイルを作成する
    • 4.10 文字列として与えられたXML文章をロードする
  • 5.色々なメソッドとプロパティ
    • 5.1 IXMLDOMNodeインタフェース
    • 5.2 IXMLDOMDocumentインタフェース
    • 5.3 IXMLDOMElementインタフェース
    • 5.4 IXMLDOMAttributeインタフェース
    • 5.5 IXMLDOMCharacterDataインタフェース
    • 5.6 IXMLDOMTextインタフェース
    • 5.7 IXMLDOMCDATASectionインタフェース
    • 5.8 IXMLDOMCommentインタフェース
    • 5.9 IXMLDOMNodeListインタフェース
    • 5.10 IXMLDOMNamedNodeMapインタフェース
    • 5.11 IXMLDomImplementationインタフェース
    • 5.13 IXMLDOMParseErrorインタフェース

Appendix

  • 簡易リファレンス
  • Index