速習WinプログラミングシリーズC言語超入門 ゼロからのプログラミング

[表紙]C言語超入門 ゼロからのプログラミング

B5判/224ページ/CD1枚

定価(本体1,880円+税)

ISBN 4-7741-1461-8

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書籍の概要

この本の概要

プログラミングに接したことがない方でも,無理なく読破できる,C言語プログラムの入門書です。章ごとにある練習問題を解くことで,学習の成果を確認しながら,理解を深めることができます。

こんな方におすすめ

  • プログラミングを始めようとしている方
  • C言語を基礎から丁寧に学んでみたい方

目次

  • ●使用条件
  • ●はじめに
  • ●付録CD-ROMの使い方

第1章 C言語 最初の一歩

  • 1.1●プログラミングの世界へようこそ
    • 1.1.1●そもそもプログラムってなんだろう?
    • 1.1.2●プログラミング言語とは
  • 1.2●C言語ってなんだろう
    • 1.2.1●C言語のはじまり
    • 1.2.2●C言語の特徴
  • ●要点整理

第2章 C言語を使うための準備

  • 2.1●プログラミングに必要なもの
    • 2.1.1●プログラミングの流れ
    • 2.1.2●プログラムを書くために必要不可欠なソフト
  • 2.2●Cygwinを導入しよう
    • 2.2.1●Cygwinとは?
    • 2.2.2●インストール手順
  • ●要点整理

第3章 プログラムを作ってみよう(その1)

  • 3.1●基本的な作成手順
    • 3.1.1●プログラムが動くまで
  • 3.2●プログラムを作る
    • 3.2.1●文字列の出力プログラム
  • 3.3●コンパイルをしてみる
    • 3.3.1●コンパイルの実行
    • 3.3.2●コンパイルエラーってなに?
    • 3.3.3●プログラムの実行
  • 3.4●基本的なルール
    • 3.4.1●ファイル名は .c
    • 3.4.2●すべてはmainからはじまる
    • 3.4.3●処理の終わりはセミコロン
    • 3.4.4●見やすいプログラムを作るには?
  • ●要点整理

第4章 画面に出力してみよう

  • 4.1●文字出力の基本
    • 4.1.1●printfについて
    • 4.1.2●改行するには?
    • 4.1.3●インクルードファイルを指定する
  • ●要点整理
  • ●練習問題
  • ●Column

第5章 数値を使ってみよう

  • 5.1●変数とは何か
    • 5.1.1●三角形の面積を求める際の頭の働きとは
    • 5.1.2●三角形の面積を求めるプログラムの作成と実行
    • 5.1.3●値を入れる「入れ物」=変数
    • 5.1.4●変数に名前を付けよう
  • 5.2●変数を使ってみよう
    • 5.2.1●変数を使うには宣言が必要
    • 5.2.2●変数には値を入れることができる
    • 5.2.3●変数の値を画面に出力するには
  • 5.3●変数の種類(型)について知っておこう
    • 5.3.1●数字を入れる int型
  • ●要点整理
  • ●練習問題

第6章 計算してみよう

  • 6.1●計算プログラムのしくみ
    • 6.1.1●“標準体重”が算出されるまで
  • 6.2●足し算・引き算・掛け算・割り算
    • 6.2.1●演算子の種類と規則
  • 6.3●割り算の“余り”について
    • 6.3.1●余りはどうなるのか
    • 6.3.2●余りを算出するプログラム
  • 6.4●優先順位に関する注意点
    • 6.4.1●計算の決まりごとを無視すると答えが合わない
    • 6.4.2●計算の優先順位を変えるには
  • 6.5●知っておくと役立つ便利な書き方
    • 6.5.1●インクリメントとデクリメント
  • ●要点整理
  • ●練習問題

第7章 条件で処理を選んでみよう

  • 7.1●条件付きのプログラム
    • 7.1.1●条件ってなに? 選ぶってどういうこと?
    • 7.1.2●プログラムで扱える条件とは?
  • 7.2●もし〜なら if文
    • 7.2.1●「もし」を使ったプログラム
    • 7.2.2●ifとelse
    • 7.2.3●elseにさらに条件がある場合(else if)
    • 7.2.4●条件の書き方(関係演算子)
    • 7.2.5●真と偽ってなに?
    • 7.2.6●「もし〜なら」が複数あったら?(論理演算子)
  • 7.3●たくさんからひとつを選ぶ switch文
    • 7.3.1●たくさんの条件もよく見ると‥‥
    • 7.3.2●switch文の使い方
    • 7.3.3●どれにもあてはまらなかったら?
  • ●要点整理
  • ●練習問題
  • ●Column

第8章 処理を繰り返してみよう

  • 8.1●いろいろある“繰り返し”
    • 8.1.1●“繰り返し”とは
  • 8.2●指定の回数だけ繰り返す(for文)
    • 8.2.1●for文の書き方
    • 8.2.2●for文の主な使い方
  • 8.3●ある条件になるまで繰り返す(while文)
    • 8.3.1●while文の書き方
    • 8.3.2●無限ループの書き方
  • 8.4●繰り返しを打ち切る(continue/break文)
    • 8.4.1●繰り返しを打ち切る(break文)
    • 8.4.2●繰り返しを飛ばす(continue文)
  • ●要点整理
  • ●練習問題

第9章 文字を使ってみよう

  • 9.1●文字の入れ物
    • 9.1.1●専用の入れ物はchar型
  • 9.2●文字の正体は?
    • 9.2.1●char型の変数には実は数字が‥‥
  • 9.3●文字列を使うには(配列)
    • 9.3.1●配列を使う
    • 9.3.2●配列に文字列を入れる
  • 9.4●なぜ壊れるの?
    • 9.4.1●終端文字の重要性
  • ●要点整理
  • ●練習問題

第10章 キーボードから入れてみよう

  • 10.1●プログラムの外からデータ値を内部に取り込む方法
    • 10.1.1●いままで作成したプログラム
  • 10.2●文字を入力してみよう
    • 10.2.1●文字を1文字獲得する(getchar)
    • 10.2.2●数字を獲得する(scanf)
    • 10.2.3●文字列を獲得する(gets)
  • 10.3●入力した文字を出力してみよう
    • 10.3.1●文字を1文字出力する(putchar)
    • 10.3.2●数字を出力する(printf)
    • 10.3.3●文字列を出力する(puts)
  • ●要点整理
  • ●練習問題

第11章 処理をまとめてみよう

  • 11.1●便利で効率のよいプログラムとは
    • 11.1.1●避けたい「繰り返し処理の多いプログラム」
    • 11.1.2●関数を利用し処理をまとめる
  • 11.2●関数の使い方
    • 11.2.1●関数の呼び出し方法
  • 11.3●関数に値を渡すには?
    • 11.3.1●パラメータの書き方
    • 11.3.2●パラメータの有効範囲
  • 11.4●関数から結果を受け取るには?
    • 11.4.1●戻り値ってなに?
    • 11.4.2●戻り値のない関数とは?
  • 11.5●関数の宣言
    • 11.5.1●関数を使用する際の注意点
  • ●要点整理
  • ●練習問題

第12章 プログラムを作ってみよう(その2)

  • 12.1●事前にまず「処理」を考える
    • 12.1.1●どんなものを作るの?
  • 12.2●実際に作ってみる
    • 12.2.1●作成ステップは3つ
  • 12.3●実行してみよう
    • 12.3.1●実行から修正まで
  • ●要点整理
  • ●練習問題
  • ●Column
  • ●付録
  • ●索引