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Excel2002 VBA コントロール・関数編

[表紙]かんたんプログラミング Excel2002 VBA コントロール・関数編

B5変形判/344ページ/CD1枚

定価(本体2,480円+税)

ISBN 4-7741-1479-0

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書籍の概要

この本の概要

好評既刊シリーズ改訂(Excel20002版)第2弾!この[コントロール・関数編]では,ユーザーフォームとActiveXコントロールの使い方と文字列操作関数や日付/時刻操作関数などの重要なVBA関数の使い方を解説します

こんな方におすすめ

  • Excelでフォームを作りたい方
  • 仕事でExcelを使う方

目次

第1章 ユーザーフォーム

  • 1-1 ユーザーフォームとは?
    • ●自由にカスタマイズできるダイアログボックス
    • ●VBAプロシージャのコードから制御することができる
  • 1-2 ユーザーフォームを追加する
    • ●VisualBasicEditorを起動する
    • ●ユーザーフォームを追加する
  • 1-3 ユーザーフォームにコントロールを配置する
    • ●ユーザーフォームにコントロールを配置する3つの方法
  • 1-4 プロパティウィンドウ
    • ●プロパティウィンドウを使ってプロパティを設定する
    • ●ユーザーフォームのプロパティ一覧
  • 1-5 ユーザーフォームのタイトルバーや背景を設定する
    • ●タイトルバーの文字列を設定する
    • ●背景色を設定する
    • ●背景に画像を表示する
    • ●画像の位置を指定する
  • 1-6 ユーザーフォームのモーダル/モードレスを設定する
    • ●モーダルダイアログボックスとモードレスダイアログボックス
  • 1-7 ユーザーフォームの主なイベント
    • ●マウスでクリックされたときに処理を行う
    • ●初期化されるときに処理を行う
    • ●閉じる直前に処理を行う
    • ●QueryCloseイベントを使って[閉じる]ボタンを無効にする
  • 1-8 ユーザーフォームの主なメソッド
    • ●ユーザーフォームの表示/非表示を切り替える
    • ●ユーザーフォームを移動させる
    • ●ユーザーフォームをコレクションとして扱う
  • 重要事項の確認
  • 練習問題

第2章 基本的な入力や表示を行うコントロール

  • 2-1 基本的な入力や表示を行うコントロールとは?
    • ●コマンドボタン
    • ●テキストボックス
    • ●ラベル
    • ●イメージ
  • 2-2 コマンドボタン
    • ●コマンドボタンが押されたときに処理を行う
    • ●アクセスキーを使う
    • ●ツールヒントを表示する
    • ●フォーカスによるイベント
    • ●既定のボタンとキャンセルボタン
    • ●マウスが移動したときに処理を行う
  • 2-3 テキストボックス
    • ●文字列が表示される位置を設定する
    • ●入力できる文字数を制限する
    • ●テキストボックス内の文字列の取得と設定を行う
    • ●選択された文字列の位置と文字数の取得と設定を行う
    • ●選択された文字列の取得と設定を行う
    • ●IMEを自動的に切り替える
    • ●パスワード入力用のテキストボックスを設定する
    • ●ワークシート上のセルとリンクする
    • ●複数行の入力が可能なテキストボックスを設定する
    • ●キャリッジリターンを削除する
    • ●入力された文字をチェックする
    • ●入力された文字をチェックする(2)
  • 2-4 ラベル
    • ●表示する文字列を設定する
    • ●ラベルの外観を変更する
    • ●フォントの種類や色を設定する
    • ●オートサイズ機能を利用する
    • ●ユーザーフォーム上に画像を表示する
    • ●他のコントロールにアクセスキーの機能を提供する
    • ●クリックされたときに処理を行う
    • ●ラベルをプログレスバーとして利用する
  • 2-5 イメージ
    • ●画像をプロパティウィンドウで設定する
    • ●Pictureプロパティに設定した画像を削除する
    • ●画像をVBAのコードで設定する
    • ●画像を表示する位置や表示方法を設定する
    • ●画像を拡大・縮小して表示する
    • ●プログラムの実行中にコントロールを新しく配置する
  • 2-6 タブオーダーの変更とコントロールの綿密な配置
    • ●タブオーダーを変更する
    • ●コントロールの配置位置やサイズをより綿密に指定する
    • ●ユーザーフォームのグリッドの単位を変更する
  • 重要事項の確認
  • 練習問題

第3章 選択を行うコントロール

  • 3-1 選択を行うためのコントロールとは?
    • ●チェックボックス
    • ●トグルボタン
    • ●オプションボタン
    • ●フレーム
    • ●リストボックス
    • ●コンボボックス
  • 3-2 チェックボックス
    • ●チェックマークが表示される位置を設定する
    • ●チェックボックスの状態の取得と設定を行う
    • ●グレー表示のチェックボックスを設定する
    • ●アクセスキーを設定する
    • ●チェックボックスの状態の変化に合わせて処理を行う
    • ●ワークシートのセルの値とリンクする
  • 3-3 トグルボタン
    • ●トグルボタンの状態の取得と設定を行う
    • ●入力をロックする
  • 3-4 オプションボタン
    • ●グループを設定する
    • ●オプションボタンの状態の取得と設定を行う
    • ●Excel2002VBAにおけるコントロール配列(1)
    • ●オプションボタンの状態の変化に合わせて処理を行う
    • ●Excel2002VBAにおけるコントロール配列(2)
  • 3-5 フレーム
    • ●フレームを使ってグループを設定する
    • ●コンテナの名前を取得する
    • ●スクロールバーを利用する
    • ●VBAのコードからスクロールを行う
  • 3-6 リストボックス
    • ●リストに表示する項目を設定する
    • ●複数列のデータを表示する
    • ●選択されている項目を取得する
    • ●任意の位置の項目を取得する
    • ●任意の行をリストの先頭に表示する
    • ●複数行を選択可能にする
  • 3-7 コンボボックス
    • ●スタイルを設定する
    • ●入力された値をチェックする
    • ●オートコンプリート機能を利用する
    • ●VBAのコードからリストを表示する
    • ●VBAのコードからリストの項目の追加や削除を行う
  • 重要事項の確認
  • 練習問題

第4章 その他の便利なコントロール

  • 4-1 その他に用意されているコントロール
    • ●タブストリップとマルチページ
    • ●スクロールバーとスピンボタン
    • ●RefEditコントロール
  • 4-2 タブストリップ
    • ●ページの追加と削除,プロパティの設定を行う
    • ●スタイルを設定する
    • ●VBAのコードから任意のページのプロパティを設定する
    • ●選択されているページを取得する
    • ●プロシージャの実行中に任意のページを選択する
    • ●ページごとに異なる値を表示する
    • ●カスタマイズしたコントロールを[ツールボックス]ツールバーに登録する
    • ●ツールボックスのコントロールボタン表示をカスタマイズする
    • ●[ツールボックス]ツールバーに追加したコントロールを保存する
    • ●VBAのコードからページの追加や削除を行う
  • 4-3 マルチページ
    • ●ページの追加と削除,プロパティの設定を行う
    • ●VBAのコードから任意のページのプロパティを設定する
    • ●各ページに異なるコントロールを配置する
    • ●タブオーダーを設定する
    • ●VBAのコードからページとコントロールを追加する
  • 4-4 スクロールバー
    • ●スクロールバーの向きを設定する
    • ●値の取得と設定を行う
    • ●スクロールボックスの幅を値の範囲に合わせて調整する
    • ●スクロールしたときに処理を行う
    • ●LargeChange,SmallChangeプロパティを利用する
  • 4-5 スピンボタン
    • ●値が変更されたときに処理を行う
    • ●ボタンが押されたときに処理を行う
    • ●動的に追加したコントロールのイベント処理
  • 4-6 RefEditコントロール
    • ●ユーザーフォームの実行中にセル範囲を取得する
  • 重要事項の確認
  • 練習問題

第5章 文字列を操作する関数

  • 5-1 文字列を操作するVBA関数とは?
    • ●文字列を操作するVBA関数の一覧表
  • 5-2 文字列を取得・検索する
    • ●文字列を取得する(Left関数・Right関数・Mid関数・Len関数)
    • ●文字列を検索する(InStr関数・InStrRev関数)
  • 5-3 文字列を変換する
    • ●アルファベットの大文字と小文字を変換する(LCase関数・UCase関数)
    • ●指定した方法で文字列を変換する(StrConv関数)
    • ●文字コードに対応する文字列を返す(Chr関数)
    • ●文字列に対応する文字コードを返す(Asc関数)
    • ●文字列からスペースを削除する(LTrim関数・RTrim関数・Trim関数)
    • ●指定した文字列を検索し別の文字列に置換する(Replace関数)
  • 5-4 文字列を比較する
    • ●文字列を比較する2つの方法
    • ●OptionCompareTextステートメントを使う
    • ●2つの文字列を比較する(StrComp関数)
    • 5-5 その他の文字列を操作する関数
    • ●指定した数のスペースからなる文字列を返す(Space関数)
    • ●指定した文字を繰り返す(String関数)
    • ●全角アルファベットを半角にする
    • ●文字列を逆に並べ替える(StrReverse関数)
    • ●数値から月を返す(MonthName関数)
    • ●数値から曜日を返す(WeekdayName関数)
  • 重要事項の確認
  • 練習問題

第6章 日付や時刻を操作する関数

  • 6-1 日付や時刻を操作するVBA関数とは?
    • ●日付・時刻に関するVBA関数の一覧表
  • 6-2 現在のシステム日付や時刻を取得する
    • ●現在のシステム日付を返す(Date関数)
    • ●現在のシステム時刻を返す(Time関数)
    • ●現在のシステム日付及び時刻を返す(Now関数)
  • 6-3 日付や時刻から必要な情報を取得する
    • ●任意の日付を整数で返す(Year関数・Month関数・Day関数)
    • ●任意の時刻を整数で返す(Hour関数・Minute関数・Second関数)
    • ●任意の日付が何曜日であるかを表す整数を返す(WeekDay関数)
  • 6-4 日付や時刻を操作するその他の関数
    • ●午前0時から経過した秒数を返す(Timer関数)
    • ●時間間隔を加算/減算した日付や時刻を返す(DateAdd関数)
    • ●2つの指定した日付の時間間隔を返す(DateDiff関数)
    • ●日付から指定した部分のみを返す(DatePart関数)
    • ●引数に指定した年/月/日に対応する日付を返す(DateSerial関数)
    • ●引数に指定した文字列を日付として返す(DateValue関数)
    • ●引数に指定した時/分/秒に対応する時刻を返す(TimeSerial関数)
    • ●引数に指定した文字列を時刻として返す(TimeValue関数)
  • 重要事項の確認
  • 練習問題

第7章 その他の便利な関数

  • 7-1 その他の便利な関数の一覧表
  • 7-2 書式を設定する
    • ●指定された書式に変換した値を返す(Format関数・Format$関数)
    • ●数値及び通貨に用いる書式
    • ●日付/時刻に用いる書式
    • ●文字列に用いる書式
    • ●通貨形式の書式に変換した値を返す(FormatCurrency関数)
    • ●日付/時刻形式の書式に変換した値を返す(FormatDateTime関数)
    • ●数値形式の書式に変換した値を返す(FormatNumber関数)
    • ●パーセント形式の書式に変換した値を返す(FormatPercent関数)
  • 7-3 配列を操作する
    • ●配列の要素を結合する(Join関数)
    • ●文字列を区切り文字で分割する(Split関数)
    • ●配列から条件に一致する要素を取り出す(Filter関数)
  • 7-4 オブジェクトを操作する
    • ●オブジェクトのプロパティの値の取得や設定を行う(CallByName関数)
  • 7-5 変換を行う
    • ●データ型の変換を行う(データ型変換関数)
    • ●文字列に含まれる数値を返す(Val関数)
    • ●数値を16進数に変換して返す(Hex関数・Hex$関数)
  • 7-6 値のチェックを行う
    • ●日付型であるかどうかをチェックする(IsDate関数)
    • ●数値であるかどうかをチェックする(IsNumeric関数)
    • ●オブジェクトであるかどうかをチェックする(IsObject関数)
  • 7-7 乱数を生成する
    • ●乱数を生成する(Rnd関数)
    • ●乱数系列を初期化する(Randomizeステートメント)
  • 重要事項の確認
  • 練習問題

付録

  • 付録1 本書および付属CD-ROMの利用の前に
    • ●サンプルブックのインストール方法
    • ●パーソナルメニューについて
    • ●VBA(VisualBasicforApplications)のインストール方法
  • 付録2 標準的なActiveXコントロールの名前の付け方
  • 付録3 プロパティ・メソッド・イベントの一覧表
  • 付録4 VBA関数リファレンス
  • 付録5 練習問題の解答
  • 索引

著者プロフィール

大村あつし(おおむらあつし)

Excel VBAが上陸した直後から啓蒙活動を始めた先駆者であり,『VBAest(ブイビエスト=「VBAをする人」と「VBAの最上級」を意味する造語)』の愛称を持つ。代表作である『かんたんプログラミング Excel VBA』シリーズでは「プログラムと図解の融合」に取り組んだが,そのほかにも,「即効性の高いExcelマクロ集」「Excel VBAとWin32 API」など,のちにブームとなる数々の革新的な解説書を世に送り出してきたことから『過去10年でもっとも成功したITライター』と評され,活動の幅をテレビにも広げている。パソコン関連書籍だけでなく,『人生は数式で考えればうまくいく』(サンマーク出版)などビジネス系の著書も多い。

URLhttp://www.fushicho.com