標準プログラマーズ ライブラリシリーズJava GUI コンポーネント 完全制覇

[表紙]Java GUI コンポーネント 完全制覇

B5変形判/544ページ/CD1枚

定価(本体2,880円+税)

ISBN 4-7741-1551-7

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書籍の概要

この本の概要

Java言語の文法をマスターしたら,いよいよ実践的なプログラミングに入りましょう。その際,避けて通れないのがGUIの作成です。本書は,AWTおよびSwingという2つの重要なパッケージを使いこなすことを目的として書かれました。

こんな方におすすめ

  • Javaの文法をマスターして次のステップに挑戦する人
  • JavaでGUIを作成しなければならない人
  • プロのプログラマーを目指す人

著者の一言

本書は,1冊の書籍で,AWTとSwingというJavaの独立した2大パッケージを同時に学ぶという新しいアプローチ方法で,JavaのGUI(Graphical User Interface)プログラミングを徹底的に攻略します。前提としては,Javaの基本プログラミングが理解できていなければなりません。基本プログラミングが理解できてさえいれば,後は何も必要ありません。

目次

第1章 JavaのGUIアプリケーションとGUIコンポーネント

  • 1-1 JavaのGUIプログラミングとは
  • 1-2 GUIプログラミングの要点
    • 1-2-1 イベントとイベントリスナの仕組みを理解すること
    • 1-2-2 無名内部クラスの用法に慣れること
    • 1-2-3 レイアウトマネージャを使いこなすこと
    • 1-2-4 潜伏しているメソッドを知ること
  • 1-3 AWTとSwingという2つのパッケージ
  • 1-4 Java GUIプログラミングに必要なもの
    • 1-4-1 Java 2 SDK 1.4.0とドキュメントを入手する
    • 1-4-2 アプレットアプリケーションの取り扱い
  • 1-5 Javaの主要なGUIコンポーネント
  • 第1章のまとめ

第2章 GUIアプリケーションの作り方

  • 2-1 AWTとSwingのどちらを使うべきか
  • 2-2 Windowアプリケーション作りの基本
    • 2-2-1 Windowアプリケーションの雛形−その1
    • 2-2-2 Windowアプリケーションの雛形−その2
    • 2-2-3 paint()メソッドの実装内容
    • 2-2-4 Javaの文字列描画の基本
    • 2-2-5 Javaの再描画の仕組みとComponentクラスのメソッド
    • 2-2-6 SwingベースのWindowアプリケーション
  • 2-3 アプレット作りの基本
    • 2-3-1 アプレットの雛形
    • 2-3-2 アプレットのサンドボックスという制約
    • 2-3-3 はじめてのアプレット
    • 2-3-4 Swingベースのアプレット
  • 2-4 簡便なデバッグ手段を確保する
    • 2-4-1 ビープを鳴らす
    • 2-4-2 メッセージボックスクラスを定義する
  • 第2章のまとめ

第3章 イベントとイベントリスナ

  • 3-1 イベントとは
    • 3-1-1 イベントとイベントリスナ
    • 3-1-2 Javaのイベントクラスとイベントリスナインターフェース
    • 3-1-3 イベントデリゲーションモデルとは
  • 3-2 イベントリスナの実装と登録
    • 3-2-1 イベントリスナを登録するには
    • 3-2-2 イベントリスナを実装するには
    • 3-2-3 無名内部クラスを定義する方法
    • 3-2-4 アダプタクラスを利用する方法
  • 3-3 イベントリスナを実装する
    • 3-3-1 イベントクラス定数とイベントリスナメソッドの詳細
    • 3-3-2 チェックボックスのイベントリスナを実装する
    • 3-3-3 ボタンのイベントリスナを実装する
    • 3-3-4 フォーカスイベントのイベントリスナを実装する
    • 3-3-5 キーボード入力のイベントリスナを実装する
    • 3-3-6 マウス操作のイベントリスナを実装する
    • 3-3-7 タイマーイベントを実装する
  • 第3章のまとめ

第4章 コンテナの種類とその取り扱い

  • 4-1 AWTとSwingのコンテナ
    • 4-1-1 Containerクラス
    • 4-1-2 Containerクラスのメソッド
  • 4-2 コンテナの種類と取り扱い
    • 4-2-1 トップレベルウィンドウ
    • 4-2-2 パネルとその役割
    • 4-2-3 Swingのビジュアルコンテナ(JRootPane)
  • 4-3 FrameクラスとJFrameクラスを使う
    • 4-3-1 JFrameクラスとJDialogクラスの特別な振る舞い
    • 4-3-2 Frameクラスを使って子ウィンドウを作成する
    • 4-3-3 JFrameクラスを使って子ウィンドウを作成する
  • 4-4 DialogクラスとJDialogクラスを使う
    • 4-4-1 Dialogクラスを使って簡単なダイアログボックスを作成する
    • 4-4-2 JDialogクラスを使って簡単なダイアログボックスを作成する
    • 4-4-3 JOptionPaneクラスのダイアログボックスを使う
  • 4-5 WindowとJWindowクラスを使う
    • 4-5-1 Windowクラスを使って簡単なボタンウィンドウを作成する
    • 4-5-2 JWindowクラスを使って簡単なボタンウィンドウを作成する
  • 第4章のまとめ

第5章 コンポーネントのレイアウト

  • 5-1 レイアウトマネージャの種類
    • 5-1-1 Javaのレイアウトマネージャ
    • 5-1-2 コンテナのデフォルトのレイアウトマネージャ
  • 5-2 フローレイアウト
    • 5-2-1 フローレイアウトのデフォルトレイアウトを使う
    • 5-2-2 フローレイアウトを調整する
    • 5-2-3 Swingベースでフローレイアウトを使ってみる
  • 5-3 ボーダーレイアウト
    • 5-3-1 ボーダーレイアウトを使ってみる
    • 5-3-2 Swingベースでボーダーレイアウトを使ってみる
  • 5-4 グリッドレイアウト
    • 5-4-1 グリッドレイアウトを使ってみる
    • 5-4-2 Swingベースでグリッドレイアウトを使ってみる
  • 5-5 カードレイアウト
    • 5-5-1 カードレイアウトを使ってみる
    • 5-5-2 Swingベースでカードレイアウトを使ってみる
  • 5-6 グリッドバッグレイアウト
    • 5-6-1 グリッドバッグレイアウトの操作手順
    • 5-6-2 グリッドバッグレイアウトを使ってみる
  • 5-7 ボックスレイアウト
  • 第5章のまとめ

第6章 グラフィックス,イメージの描画とスクロール

  • 6-1 Graphicsクラスのメソッドを使う
    • 6-1-1 グラフィックスを描画する
    • 6-1-2 ダブルバッファリングとクリップを実現する
  • 6-2 スクロールバーとスライダーを使う
    • 6-2-1 AWTのScrollbarを使ってみる
    • 6-2-2 SwingのJScrollBarとBevelBorderを使ってみる
    • 6-2-3 SwingのJSliderを使ってみる
  • 6-3 イメージとスクロールコンポーネントの取り扱い
    • 6-3-1 AWTベースでのイメージの取り扱い
    • 6-3-2 Swingベースでのイメージの取り扱い
    • 6-3-3 JLabelとJScrollPaneを使ってイメージを描画する
    • 6-3-4 JScrollPaneとJSplitPaneを使ってイメージを描画する
  • 第6章のまとめ

第7章 メニューとツールバー

  • 7-1 メニューの取り扱い
    • 7-1-1 メニューを作ってみる
    • 7-1-2 メニューアイテムにアクセラレータを設定する
    • 7-1-3 メニューアイテムを管理する
    • 7-1-4 アプリケーションの状態を監視してメニューアイテムを更新する
    • 7-1-5 MRUメニューアイテムの作り方
  • 7-2 Swingのメニューを使う
    • 7-2-1 Swingのメニュー関連メソッド
    • 7-2-2 Swingのメニューを使う
  • 7-3 Swingのツールバーとアクションを使う
    • 7-3-1 ツールバーの作り方
    • 7-3-2 ツールバーとメニューを使ってみる
  • 第7章のまとめ

第8章 テキストコンポーネントとテキストの取り扱い

  • 8-1 Javaのテキストコンポーネントの取り扱い
    • 8-1-1 テキストコンポーネントが提供する基本編集機能
    • 8-1-2 TextComponentとJTextComponentとそのメソッド
    • 8-1-3 基本的なメソッドを使ってみる
  • 8-2 テキストエリアを使ってみる
    • 8-2-1 TextAreaを使う
    • 8-2-2 JTextAreaを使う
  • 8-3 テキストファイル入出力の取り扱い
    • 8-3-1 AWTでのテキストファイルの入出力
    • 8-3-2 Swingでのテキストファイルの入出力
  • 8-4 テキストを印刷する
  • 8-5 Swingのテキストペインを使ってみる
    • 8-5-1 アトリビュート編集の基本
    • 8-5-2 JTextPaneで文字列検索を実現する
  • 第8章のまとめ

第9章 Swingに特有の進化したGUIコンポーネント

  • 9-1 SwingのJComboBoxを使ってみる
  • 9-2 SwingのJTreeを使ってみる
    • 9-2-1 自己再帰型メソッドを使ってツリーを作成する
    • 9-2-2 オンデマンドアプローチでツリーを作成する
  • 9-3 SwingのJTableとJTabbedPaneを使ってみる
    • 9-3-1 JTabbedPaneのタブ付きペインを使う
    • 9-3-2 JTableのスプレッドシートを使う
  • 9-4 SwingのJInternalFrameとJDesktopPaneを使ってみる
  • 第9章のまとめ

第10章 MyBluePadアプリケーションを完成させる

  • 10-1 標準ダイアログボックスを使う
    • 10-1-1 ファイルダイアログボックス
    • 10-1-2 Swingの「カラー選択」ダイアログボックス
    • 10-1-3 Swingの「ファイル選択」ダイアログボックス
  • 10-2 カスタムダイアログボックス作成時の若干の補足事項
    • 10-2-1 カスタマイズしたリジッドを作って挿入する
    • 10-2-2 ダイアログボックスに初期値を与える方法
    • 10-2-3 少し複雑なグリッドバッグレイアウトの用例
  • 10-3 MyBluePadを完成させる
    • 10-3-1 プロセスを起動するには
    • 10-3-2 プロセス実行結果を蒐集するには
    • 10-3-3 MyBluePadの全容と取り扱い
  • 第10章のまとめ