Visual Basic .NETによる [実践] データベースプログラミング

[表紙]Visual Basic .NETによる [実践] データベースプログラミング

B5変形判/432ページ/CD1枚

定価(本体2,980円+税)

ISBN 4-7741-1695-5

ただいま弊社在庫はございません。

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

書籍の概要

この本の概要

なかなか世間の対応が進まなかった.NETですが,ここへきて発注が増えてきているようにも見受けられます。しかし,これまでに蓄積してきたプログラミングの知識だけでは,完全に作り上げることは困難です。本書で,もう一段の知識を習得なさってください。

こんな方におすすめ

  • Visual Basic .NETでのデータベースプログラムを開発している方
  • .NET対応の必要に迫られている方
  • 新しいデータベースプログラミングに挑戦しようという方

著者の一言

ADO.NETにはデータベースを操作するためのコンポーネントが豊富に用意されています。本書は,その中でも特に重要と思われるコンポーネントに的を絞り,簡単なサンプルを作りながら,その使い方を理解できるようにしたものです。第10章では,それまでの説明に利用したサンプルを合体させて,1つのアプリケーションを完成させます。アプリケーションの構築方法や,場面に応じてコンポーネントを使い分ける方法も理解していただけると思います。

目次

付属CD-ROMの使い方

第1章 ADO .NETの概要

  • 01 ADO .NETとADO
    • 1.1 データアクセス用のコンポーネント
    • 1.2 データを保持する方法
    • 1.3 レコードの扱い方
    • 1.4 接続方法
  • 02 ADO .NETのしくみ
    • 2.1 データベースにアクセスする方法
    • 2.2 .NETデータプロバイダ
    • 2.3 データセット
  • 03 ADO .NETの特徴
    • 3.1 非接続型のアーキテクチャ
    • 3.2 XMLの採用
    • 3.3 デザインツール
    • 3.4 開発のしやすさ
  • 04 ADOとADO .NETの使い分け
  • 05 本書で使うデータベース

第2章 データアクセスの基本

  • 01 Windowsアプリケーションの開発手順
  • 02 デザイナを利用したアプリケーション開発
  • 03 データ接続
    • 3.1 データ接続の役割
    • 3.2 データリンクプロパティ
    •  3.2.1 [プロバイダ]ページ
    •  3.2.2 [接続]ページ
    • 3.3 デザイン時にデータベースに接続する
    •  3.3.1 データベースの構造を確認する
    •  3.3.2 データを参照する
    • 3.4 データベースの接続とサーバーのリンク
  • 04 データアダプタとコネクション
    • 4.1 データアダプタの種類
    • 4.2 コマンドとデータアダプタのプロパティ
    •  4.2.1 コマンドの種類
    •  4.2.2 コマンドのプロパティ
    •  4.2.3 コマンドの削除
    • 4.3 コネクションのプロパティ
    • 4.4 コマンドを実行する
    •  4.4.1 データを取得する
    •  4.4.2 データベースを更新する
  • 05 データセット
    • 5.1 データアダプタとデータテーブル
    • 5.2 データテーブルのマッピング
    • 5.3 データセットの再構築
  • 06 Windowsフォームとデータ連結
    • 6.1 データ連結の種類
    • 6.2 データグリッド
    •  6.2.1 主なプロパティ
    •  6.2.2 データグリッドのスタイル
    •  6.2.3 列のスタイル
    • 6.3 テキストボックス
    • 6.4 コンボボックス,リストボックス
    •  6.4.1 データテーブルとの関係
    •  6.4.2 主なプロパティ

第3章 Windowsフォームを使ったデータベース操作

  • 01 レコードの移動
    • 1.1 レコードの扱い方
    • 1.2 CurrencyManagerオブジェクト
    • 1.3 BindingContextオブジェクト
    • 1.4 レコード位置
    • 1.5 レコード数
    • 1.6 レコードを移動する方法
    •  1.6.1 先頭レコードへ
    •  1.6.2 1つ前のレコードへ
    •  1.6.3 次のレコードへ
    •  1.6.4 最終レコードへ
  • 02 レコードの編集
    • 2.1 更新のしくみ
    • 2.2 更新したレコード数を調べる
    • 2.3 編集を終了する
    • 2.4 レコードの編集を取り消す
    • 2.5 新しいレコードを追加する
    • 2.6 レコードを削除する
    • 2.7 データグリッドでの編集
    • 2.8 変更されたかどうかを調べる
    • 2.9 データセットをもとに戻す
    • 2.10 データセットを初期化する
  • 03 レコードの抽出
    • 3.1 レコードを抽出するSQLステートメント
    • 3.2 パラメータクエリとは?
    • 3.3 パラメータに値を代入する
    • 3.4 パラメータクエリを利用するときに注意すること
    • 3.5 抽出条件の書き方

第4章 データテーブルを使ったデータベース操作

  • 01 データベースの更新
    • 1.1 更新のしくみ
    • 1.2 行の状態とバージョン
    • 1.3 データセットの更新
    • 1.4 データベースの更新
    • 1.5 編集した行の取得
  • 02 レコードの編集
    • 2.1 レコード数とレコード位置
    • 2.2 フィールドの参照方法
    • 2.3 フィールドに値を代入する
    • 2.4 新しいレコードを追加する
    •  2.4.1 新しいレコードの作成
    •  2.4.2 レコードの追加
    • 2.5 レコードを削除する
    • 2.6 データテーブルの編集を取り消す
    • 2.7 データテーブルを初期化する
  • 03 レコードの検索
    • 3.1 主キーを設定する
    • 3.2 レコードを検索する
    • 3.3 検索したレコードを削除する
    • 3.4 検索したレコードをフォームに表示する
  • 04 レコードの抽出
    • 4.1 レコードを抽出する
    • 4.2 抽出したレコード数
    • 4.3 抽出したレコードをフォームに表示する
    • 4.4 抽出条件の書き方
    • 4.5 複数の抽出条件を指定する
  • 05 レコードの並べ替え
  • 06 テーブルの結合
    • 6.1 結合に必要な条件
    • 6.2 結合テーブルの作り方
    • 6.3 結合テーブルを更新する
    • 6.4 デザイン時に演算フィールドを作成する
    • 6.5 実行時に演算フィールドの値を更新する
    • 6.6 フィールドの値を使って計算する

第5章 データビューを使ったデータベース操作

  • 01 データビューとは?
    • 1.1 データビューでできること
    • 1.2 データビューの作成
    • 1.3 主なプロパティ
    • 1.4 コントロールに連結する
    • 1.5 データの読み込みと更新
  • 02 レコードの編集
    • 2.1 編集可能なデータビュー
    • 2.2 データビューのレコード数
    • 2.3 フィールドの参照方法
    • 2.4 フィールドに値を代入する
    • 2.5 レコードの編集を終了する
    • 2.6 レコードの編集を取り消す
    • 2.7 新しいレコードを追加する
    • 2.8 レコードを削除する
    • 2.9 データビューの編集を取り消す
    • 2.10 データビューがコントロールに連結されているとき
  • 03 レコードの並べ替え
    • 3.1 並べ替えの種類
    • 3.2 デザイン時に並べ替えを指定する
    • 3.3 実行時に並べ替えを指定する
    • 3.4 複数のフィールドを使って並べ替える
  • 04 レコードの検索
    • 4.1 レコードを検索する
    • 4.2 検索したレコードをフォームに表示する
    • 4.3 検索したレコードを削除する
  • 05 レコードの抽出
    • 5.1 デザイン時に抽出条件を指定する
    • 5.2 実行時に抽出条件を指定する

第6章 コマンドとデータリーダー

  • 01 SQLステートメント
    • 1.1 コマンドを手動で作成する
    • 1.2 選択コマンド
    • 1.3 追加コマンド
    • 1.4 削除コマンド
    • 1.5 更新コマンド
  • 02 コマンドのパラメータ
    • 2.1 パラメータの種類
    • 2.2 主なプロパティ
    • 2.3 更新のしくみ
  • 03 データベースの直接操作
    • 3.1 データコマンドとデータリーダー
    • 3.2 データコマンドを実行するには?
    • 3.3 データコマンドの作成
    • 3.4 結果セットを返すデータコマンド
    •  3.4.1 コマンドを実行する
    •  3.4.2 データリーダーにアクセスする
    •  3.4.3 データリーダーの内容を参照する
    •  3.4.4 データリーダーの終了
    • 3.5 結果セットを返さないデータコマンド
    •  3.5.1 コマンドを実行する
    •  3.5.2 注意すること

第7章 メイン/サブフォーム

  • 01 メイン/サブフォームとは?
  • 02 リレーションシップの作成
    • 2.1 リレーションシップとは?
    • 2.2 リレーションシップに必要な条件
    • 2.3 リレーションシップを作成する
    • 2.4 コントロールに連結する
    •  2.4.1 メインテーブルをデータグリッドに連結する
    •  2.4.2 サブテーブルをデータグリッドに連結する
    • 2.5 データを取得する
  • 03 レコードの編集
    • 3.1 参照整合性
    • 3.2 連鎖更新と連鎖削除
    • 3.3 メイン/サブフォームとレコードの編集
    •  3.3.1 レコードの追加
    •  3.3.2 レコードの削除

第8章 レポートの作成

  • 01 レポートを出力する方法
    • 1.1 CrystalReportsデザイナ
    • 1.2 レポートのデータソース
    • 1.3 プレビューに使うコンポーネント
    • 1.4 レポートをプレビューするには?
    •  1.4.1 レポートにデータテーブルを連結する
    •  1.4.2 CrystalReportViewerにレポートを連結する
    • 1.5 注意すること
  • 02 レポートを作成する手順
  • 03 CrystalReportsデザイナの使い方
    • 3.1 レポートのセクション
    • 3.2 オブジェクトの書式を変更する
    • 3.3 特殊フィールドを追加する
    • 3.4 テキストオブジェクトを追加する
    • 3.5 フィールドを追加する
    • 3.6 直線を追加する
    • 3.7 グループを追加する
    • 3.8 集計フィールドを追加する
    • 3.9 改ページする
  • 04 特定のレコードだけを出力する
    • 4.1 パラメータを含んだレポートの作り方
    • 4.2 パラメータフィールドの作成
    • 4.3 抽出条件の設定
    • 4.4 パラメータを削除する
  • 05 パラメータの値をプログラムで設定する
    • 5.1 パラメータを管理するオブジェクト
    • 5.2 パラメータを設定する手順
  • 06 メイン/サブレポートの作成
    • 6.1 メイン/サブレポートとは?
    • 6.2 必要なデータソース
    • 6.3 サブレポートの挿入
    • 6.4 レポートのリンク
    • 6.5 プレビューの方法

第9章 プログラムによるデータアクセス

  • 01 データアクセスに必要なオブジェクト
  • 02 コネクションの作成
    • 2.1 接続文字列
    • 2.2 接続と切断
  • 03 データアダプタの作成
    • 3.1 選択コマンドの作成
    • 3.2 更新用コマンドの作成
    • 3.3 パラメータの作成
    •  3.3.1 パラメータのプロパティ
    •  3.3.2 パラメータをコレクションに追加する
    •  3.3.3 注意すること
  • 04 データセットの作成
  • 05 コントロールに連結する
    • 5.1 データグリッドに連結する
    • 5.2 テキストボックスに連結する
  • 06 エラー処理

第10章 サンプルアプリケーション

  • 01 注文管理システムの位置づけ
  • 02 注文管理システムの特徴
    • 2.1 MDIフォームの採用
    • 2.2 メイン/サブフォームで注文伝票を入力
    • 2.3 新規伝票の追加とキャンセル
    • 2.4 注文NOと日付の自動設定
    • 2.5 顧客/社員の入力を簡易化
    • 2.6 商品名と単価/金額の自動表示
    • 2.7 入力中の伝票をプリンタに出力
    • 2.8 注文NO/日付の範囲を指定してプリンタ出力
    • 2.9 注文履歴の表示
    • 2.10 タブコントロールを利用したデータ抽出
    • 2.11 データのエクスポート
    • 2.12 各種検索
  • 03 データセットの生成
    • 3.1 データ接続の作成
    • 3.2 データアダプタの作成
    •  3.2.1 T_メイン
    •  3.2.2 T_サブ
    •  3.2.3 T_商品
    •  3.2.4 T_顧客
    •  3.2.5 T_社員
    • 3.3 データセットの生成
    • 3.4 リレーションシップの定義
    • 3.5 データセットクラスのインスタンス
  • 04 フォームのデザイン
    • 4.1 メイン画面(Form1)
    • 4.2 伝票入力(frmDenpyo)
    • 4.3 伝票印刷(frmPreview)
    • 4.4 伝票印刷2(frmPrint)
    • 4.5 顧客検索(frmList)
    • 4.6 商品登録(frmShohin)
    • 4.7 顧客登録(frmKokyaku)
    • 4.8 社員登録(frmShain)
    • 4.9 検索(frmDialog)
  • 05 レポートのデザイン
    • 5.1 サブレポート(rptSub)
    • 5.2 メインレポート:注文NO(rtpMainNo)
    • 5.3 メインレポート:日付(rptMainDate)
  • 06 プログラムリスト
    • 6.1 メイン画面(Form1)
    •  6.1.1 子フォームを表示する
    •  6.1.2 CSV形式のファイルに出力する
    •  6.1.3 XML形式のファイルに出力する
    • 6.2 伝票入力(frmDenpyo)
    • 6.3 伝票印刷(frmPreview)
    • 6.4 伝票印刷2(frmPrint)
    • 6.5 顧客検索(frmList)
    • 6.6 商品登録(frmShohin)
    • 6.7 顧客登録(frmKokyaku)
    • 6.8 社員登録(frmShain)
    • 6.9 検索(frmDialog)