実録!オブジェクト指向 開発プロセス

[表紙]実録!オブジェクト指向 開発プロセス

A5判/240ページ

定価(本体1,880円+税)

ISBN 4-7741-1742-0

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書籍の概要

この本の概要

本書は反復開発プロセスをリアルに描き出した,実話ベースの小説です。後半の解説では作業の詳細も説明しています。「UMLやJavaを使ってもうまくいかない」「反復開発がよくわからない」という悩みを解消するはじめの一歩として最適の1冊です。

こんな方におすすめ

  • オブジェクト指向、反復開発に興味のある方
  • プロジェクト関係者の方

目次

第1部 開発者の視点から

  • 1章 ウォーターフォール型システム開発
    • ・システム再構築
    • ・開発のスタート
    • ・画面イメージ
    • ・避けられない仕様変更
    • ・最初からやれたら
  • 2章 反復型システム開発
    • ・回想の終わりとこれから
    • ・再スタートへ向けて
  • 3章 方向付け――RUP実装開始
    • ・プロジェクトメンバー
    • ・4つのフェーズ
    • ・懐かしい姿
    • ・ユースケースとアクタ
  • 4章 方向付け――RUP実装完了
    • ・ユースケースの単位
    • ・再会
    • ・福田のユースケース
    • ・細かすぎる
    • ・プロジェクトの計画
    • ・味気ない世界?
    • ・ドメインモデルの完成
    • ・交差と分岐

第2部 コンサルタントの視点から 73

  • 5章 推敲第1反復――要求〜分析
    • ・メリットの実感
    • ・マグリッドにて
    • ・2回目のレビュー
    • ・レビュー後の4人
  • 6章 推敲第1反復――分析設計〜テスト
    • ・MARKにて
    • ・問題なし
    • ・どこが正面
    • ・作業を離れる2人
    • ・ドライブ
    • ・間に合わない
    • ・柔軟さ
  • 7章 推敲第1反復――間奏
    • ・気がかり
    • ・仲間
  • 8章 推敲第1反復――反復評価
    • ・調整しなければ
    • ・リーダーは誰か
  • 9章 推敲第2反復――変化
    • ・計画の反省
    • ・リーダーとしての自信
    • ・努力の継続
  • 10章 推敲第2反復――衝突
    • ・結城の提案
    • ・どこがいいのか
    • ・意見のちがい
    • ・苛立ち
    • ・矛盾している
    • ・騎手と馬
  • 11章 作成――分離
    • ・転職
    • ・アサイン
    • ・自分だけ
    • ・プロジェクトの負荷
    • ・達成感
    • ・不協和音
  • 12章 移行――終結
    • ・わかってもらえない
    • ・大切な仲間

エピローグ