BEA WebLogic Server 8.1J EJB2.0 徹底攻略

[表紙]BEA WebLogic Server 8.1J EJB2.0 徹底攻略

B5変形判/656ページ/CD2枚

定価(本体4,800円+税)

ISBN 4-7741-1839-7

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書籍の概要

この本の概要

本書は,金融や流通分野で高いシェアを誇るJ2EEサーバWebLogicServer8.1J最新版のJava/EJBプログラミング解説書です。Apache Jakartaオープンソースプロダクトとの組み合わせ方法を軸にEJB2.0の優れた世界を紹介します。フラッシュによる操作方法も解説も新鮮!

こんな方におすすめ

  • EJB 2.0をとにかくやってみたい方、Javaでハイレベルなソフトウェア開発をしてみたい方へ。

目次

第1章 EJBへの道

  • 1.1 Webシステムとは何か
  • 1.2 エンタープライズシステムの遷移
  • 1.3 サーバサイドのソフトウェア開発を考えよう

第2章 EJBとは何か

  • 2.1 EJBの目指すもの
  • 2.2 3種類のEJB
  • 2.3 EJBの動作原理
  • 2.4 EJBの実装
  • 2.5 EJBコンテナ
  • 2.6 EJB利用の現状
  • 2.7 EJB 2.1

第3章 エンティティBeanの進化

  • 3.1 EJB1.1とその問題点
  • 3.2 EJB 2.0のエッセンス
  • 3.3 エンティティBeanの新たな可能性
  • 3.4 WebLogic Server 8.1J

第4章 習うより慣れろでEJBを使ってみませんか

  • 4.1 WebLogic ServerのEJBを活用したサンプルシステムの説明
  • 4.2 【実装1】まずサーブレットで基本的な動作を知る
  • 4.3 【実装2】ステートレスセッションBeanでの実装
  • 4.4 【実装3】CMPエンティティBeanでの実装
  • 4.5 【実装4】もう1つのエンティティBean実装(BMP)
  • 4.6 【実装5】ステートフルセッションBeanでカートを実装
  • 4.7 【実装6】CMRの利用
  • 4.8 【実装7】メッセージ駆動型Bean

第5章 コンテナ機能を活用する

  • 5.1 コンテナ機能とは
  • 5.2 プールとキャッシュ
  • 5.4 バルクローディングとは何か
  • 5.5 動的クエリ
  • 5.6 EJB 2.0 CMPの複数のテーブルマッピング
  • 5.7 WebLogicクエリ言語
  • 5.8 クラスタ構成によるスケーラビリティの向上

第6章 EJB実装のテクニック

  • 6.1 EJBでのセキュリティ
  • 6.2 EJBでのトランザクション
  • 6.3 クラスローダの理解とパッケージ化
  • 6.4 CMRでのカスケード削除
  • 6.5 CMPの主キー自動生成機能
  • 6.6 エンティティBeanのRead-Mostlyパターン
  • 6.7 CMPエンティティBeanの動作分析
  • 6.8 EJBでの例外

第7章 WebLogic Workshop 8.1JとEJB

  • 7.1 WebLogic Workshop 8.1Jの概要
  • 7.2 開発の準備
  • 7.3 EJBの作成
  • 7.4 EJBのインポート
  • 7.5 コントロールとJavaページフローの作成
  • 7.6 Webアプリケーションのインポート
  • 7.7 アプリケーションのデバッグ
  • 7.8 WebLogic Workshopの可能性

Appendix A WebLogic Server 8.1Jのインストールと設定

  • A1 WebLogic Server 8.1の各種設定
  • A2 アプリケーションを動かしてみる

Appendix B "Bonus Track"「さらに理解するために」

  • B1 JNDIについて
  • B2 WebLogic Serverのロギング機能
  • B3 クラスローダの例外
  • B4 J2EE Connector Architecture(JCA)
  • B5 EJBの単体テスト(Cactus)

Appendix C CD-ROMの使い方