合格Expertシリーズオラクル認定資格試験 ORACLE MASTER Silver Oracle 9i Database 問題集

[表紙]オラクル認定資格試験 ORACLE MASTER Silver Oracle 9i Database 問題集

A5判/440ページ

定価(本体3,280円+税)

ISBN 4-7741-1871-0

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書籍の概要

この本の概要

信頼できるベンダー資格試験の筆頭とも言うべきORACLEMASTERですが,世界標準の認定資格制度に合わせるため,試験制度そのものが変更になりました(旧来のORACLE MASTER SilverはORACLE SilverFellowとなり,日本ローカル資格として残されました)。本書は,この新制度に完全対応した初の問題集です。

こんな方におすすめ

  • ORACLE MASTER Silverの合格を目指す方
  • 問題を解きながら効率よく学習したい方

著者の一言

本書は「ORACLE MASTER Silver Oracle9iDatabase」に対応した問題と,それらの問題に対する解答を解説した「問題⇒解説⇒解答」形式の問題集です。「問題部」では試験内容を徹底的に研究して作成し,「解説部」では解答に対する説明を重点的に,実際の業務で活用できるよう手順やコマンドも意識して記載しているため,資格を目指す方々だけでなく,資格取得後にも活用していただけます。

目次

序章 ORACLE MASTER(オラクルマスター)とは?

  • 序章-1 ORACLE MASTER(オラクルマスター)とは?
  • 序章-2 ORACLE MASTER(オラクルマスター)取得は困難か?
  • 序章-3 各認定資格試験の概要
  • 序章-4 受験の申し込み・問い合わせ
  • 序章-5 受験から認定までのフロー

第1部 SQL(1ZO-011J対応)

  • 01-01 イントロダクション
    • リレーショナルデータベース
    • リレーショナルデータベースの用語
    • SQL(Structured Query Language)
    • PL/SQL(Procedural Language/SQL)
  • 01-02 基本的なSELECT文の作成
    • SELECT文の機能
    • SELECT文の基本構文
    • 算術演算子とNULL
    • 列の選択と列別名
    • 連結文字列とリテラルの使い方
  • 01-03 データの制限およびソート
    • AND/OR/NOT
    • データのソート(ORDER BY)
    • BETWEEN/NOT BETWEEN
    • LIKE/NOT LIKE
    • IN/NOT IN
    • ORとBETWEEN
  • 01-04 単一行関数
    • NVL
    • NVL2 NULLIF/COALESCE
    • SUBSTR/LOWER/UPPER
    • 変換関数(TO_CHAR/TO_DATE/TO_NUMBER)
    • 日付関数(LAST_DAY/NEXT_DAY)
    • 日付関数(ADD_MONTHS/MONTHS_BETWEEN)
    • 条件式(DECODE/CASE)
    • 数値関数
  • 01-05 複数の表からのデータの表示
    • クロス結合(CROSS JOIN)
    • 等価結合
    • 自然結合(内部結合)
    • 外部結合(LEFT OUTER JOIN)
    • 外部結合(RIGHT OUTER JOIN)
    • 外部結合(FULL JOIN/完全結合)
    • 自己結合と非等価結合
  • 01-06 グループ関数を使用したデータの集約
    • グループ関数(その1)
    • グループ関数(その2)
  • 01-07 副問合せ
    • 副問合せ(その1)
    • 副問合せ(その2)
    • 副問合せ(その3)
    • 副問合せ(その4)
  • 01-08 SQL*Plusを使用した読みやすい出力の作成
    • SQL*Plus(その1)
    • SQL*Plus(その2)
    • SQL*Plus(その3)
    • SQL*Plus(その4)
  • 01-09 データの操作
    • INSERT(その1)
    • INSERT(その2)
    • INSERT(その3)
    • UPDATE(その1)
    • UPDATE(その2)
    • DELETE(その1)
    • DELETE(その2)
    • MERGE(その1)
    • MERGE(その2)
    • ロック
    • トランザクション(その1)
    • トランザクション(その2)

第2部 Oracle入門(1ZO-012J対応)

  • 02-01 イントロダクション
    • トランザクション
    • 基本SQL構文
  • 02-02 表の作成および管理
    • 表の作成と管理
    • データ型
    • 表作成構文(その1)
    • 表作成構文(その2)
    • 列定義の変更
    • 列の追加
    • 列の削除
    • Oracle基本概要
  • 02-03 制約の組み込み
    • 制約とは
    • 制約の種類(その1)
    • 制約の種類(その2)
    • 主キー制約と外部キー制約
    • 表制約の追加と削除
    • NOT NULL制約の追加と削除
    • 制約の削除
    • 参照されている列の削除
    • 制約の有効化と無効化
    • DEFAULT値が有効になるタイミング
  • 02-04 ビューの作成
    • ビューの作成(その1)
    • ビューの作成(その2)
    • ビューの作成(その3)
    • ビューの作成(その4)
    • ビューの作成(その5)
    • ビューの作成(その6)
    • ビューの作成(その7)
    • ビューの作成(その8)
  • 02-05 そのほかのデータベース・オブジェクト
    • 順序(その1)
    • 順序(その2)
    • 順序(その3)
    • 索引(その1)
    • 索引(その2)
    • 索引(その3)
    • シノニムとは
    • シノニムの作成と削除
    • シノニムの利用
    • データディクショナリビュー
  • 02-06 ユーザー・アクセスの制御
    • ユーザー作成(CREATE USER)
    • ユーザー作成後の権限について
    • 権限について
    • システム権限
    • WITH ADMIN OPTION付きのシステム権限
    • オブジェクト権限
    • WITH GRANT OPTION付きのオブジェクト権限
    • ロール
    • ロールについての説明
    • PUBLIC句とALL句
  • 02-07 Oracleアーキテクチャ
    • Oracleインスタンス
    • Oracleデータベース

第3部 Oracle9i DBA?(1ZO-031J対応)

  • 03-01 Oracleアーキテクチャ
    • Oracleアーキテクチャとその主要コンポーネント(その1)
    • Oracleアーキテクチャとその主要コンポーネント(その2)
    • Oracleアーキテクチャとその主要コンポーネント(その3)
    • Oracleアーキテクチャとその主要コンポーネント(その4)
    • Oracleアーキテクチャとその主要コンポーネント(その5)
    • Oracleアーキテクチャとその主要コンポーネント(その6)
    • ユーザーのOracleインスタンスへの接続(その1)
    • ユーザーのOracleインスタンスへの接続(その2)
  • 03-02 Oracle Serverスタート・ガイド
    • データベース管理者が使用できるデータベース管理ツール
    • OUI(Oracle Universal Installer)の機能
    • OFA(Optimal Flexible Architecture)の利点
    • パスワードファイル認証の設定
    • OEM(Oracle Enterprise Manager)の主要コンポーネントと使用方法
  • 03-03 Oracleインスタンスの管理
    • 初期化パラメータファイルの作成および管理(その1)
    • 初期化パラメータファイルの作成および管理(その2)
    • OMF(Oracle Managed Files)の設定(その1)
    • OMF(Oracle Managed Files)の設定(その2)
    • インスンタンスの起動とシャットダウン(その1)
    • インスンタンスの起動とシャットダウン(その2)
    • 診断ファイルを使ったOracle Serverの管理
  • 03-04 データベースの作成
    • データベース作成に必要な前提条件
    • ODCA(Oracle Database Configuration Assistant)によるデータベースの作成
    • 手動でのデータベース作成(その1)
    • 手動でのデータベース作成(その2)
  • 03-05 データディクショナリの利用
    • 重要なデータディクショナリコンポーネントの識別
    • データディクショナリの内容と用途(その1)
    • データディクショナリの内容と用途(その2)
    • データディクショナリビューの問合せ
  • 03-06 制御ファイルの管理
    • 制御ファイルの用途
    • 制御ファイルの内容の表示
    • 制御ファイルの多重化および管理(その1)
    • 制御ファイルの多重化および管理(その2)
    • OMF(Oracle Managed Files)による制御ファイルの管理
    • 制御ファイル情報の取得
  • 03-07 REDOログ・ファイルの管理
    • REDOログ・ファイルの目的
    • REDOログ・ファイルの構造
    • ログ・スイッチおよびチェックポイントの制御(その1)
    • ログ・スイッチおよびチェックポイントの制御(その2)
    • REDOログ・ファイルの多重化およびメンテナンス(その1)
    • REDOログ・ファイルの多重化およびメンテナンス(その2)
    • Oracle Managed FilesによるREDOログ・ファイルの管理
  • 03-08 表領域とデータ・ファイルの管理
    • データベースの論理構造
    • 表領域の作成(その1)
    • 表領域の作成(その2)
    • 表領域のサイズの変更
    • 一時セグメントの領域割り当て
    • 表領域ステータスの変更
    • 表領域の記憶領域設定の変更
    • Oracle Managed Filesの設定
  • 03-09 記憶領域構造
    • データベースの記憶領域構造
    • セグメントの種類と用途
    • セグメント型および使用方法
    • ブロック領域使用域を制御するキーワードの一覧表示(その1)
    • ブロック領域使用域を制御するキーワードの一覧表示(その2)
    • 記憶領域構造に関する情報の取得
  • 03-10 UNDOデータの管理
    • UNDOデータの目的
    • 自動UNDO管理の設定(その1)
    • 自動UNDO管理の設定(その2)
  • 03-11 表の管理
    • ユーザーデータの格納(その1)
    • ユーザーデータの格納(その2)
    • 拡張ROWIDと制限付きROWIDの対比
    • 通常の表および一時表の作成(その1)
    • 通常の表および一時表の作成(その2)
    • 表の記憶領域構造の管理
    • 表の再構築,切り捨て,削除
    • 表内の列の削除
  • 03-12 索引の管理
    • 異なるタイプの索引とその用途
    • さまざまなタイプの索引の作成
    • 索引の再構築
    • 索引の削除
    • データディクショナリからの索引情報の取得
    • 索引の使用状況の監視
  • 03-13 データの整合性の管理
    • データ整合性制約の実装
    • 整合性制約の管理(その1)
    • 整合性制約の管理(その2)
    • 制約情報の取得(その1)
    • 制約情報の取得(その2)
  • 03-14 パスワードセキュリティとリソース管理
    • プロファイルを使用したパスワードの管理(その1)
    • プロファイルを使用したパスワードの管理(その2)
    • プロファイルの管理
    • プロファイルを使用したリソースの管理
    • プロファイル,パスワード管理,リソースに関する情報の取得
  • 03-15 ユーザーの管理
    • 新しいデータベースユーザーの作成
    • 既存データベースユーザーの変更と削除
    • ユーザー情報の取得
  • 03-16 権限の管理
    • システム権限およびオブジェクト権限(その1)
    • システム権限およびオブジェクト権限(その2)
    • 権限の付与および取り消し(その1)
    • 権限の付与および取り消し(その2)
    • 監査機能の識別
  • 03-17 ロールの管理
    • ロールの作成および修正
    • ロールの可用性
    • ロールの削除
    • 事前定義済みロールの使用
    • データディクショナリからのロール情報の表示
  • 03-18 グローバリゼーションサポートの使用
    • データベースキャラクタセットと各国語キャラクセットの選択
    • 初期化パラメータ,環境変数およびALTER SESSIONコマンドを使用する言語依存動作の指定
    • さまざまなタイプの各国語サポート(NLS)パラメータの使用
    • 言語依存アプリケーション動作が受ける影響の説明
    • グローバリゼーション・サポートの使用方法に関する情報の入手