Web Sphere V 5.0 開発者必携ガイド1 J2EE入門

[表紙]Web Sphere V 5.0 開発者必携ガイド1 J2EE入門

B5変形判/408ページ/CD1枚

定価(本体3,680円+税)

ISBN 4-7741-1889-3

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書籍の概要

この本の概要

IBMのWebShere V5.0で,J2EEによるWebアプリケーションを開発するためのガイドブックです。J2EE,EJB,アプリケーション・クライアントの開発方法を中心にWebSphereで必要となる情報を満載しました。まさにWebSphereの開発者必携の完全ガイドです。

こんな方におすすめ

  • WebSphereでWebアプリケーションを開発する方
  • WebSphereでJ2EEプログラミングをする方

目次

第1章 WebSphereとJ2EE

  • 1-1WebSphere AS V5.0の特長
    • 1-1-1 -WebSphere AS V5.0の位置付け
  • 1-2J2EE
    • 1-2-1 -MVCモデル
    • 1-2-2 -J2EEコンテナー・モデル
    • 1-2-3 -J2EEアプリケーション構成
    • 1-2-4 -ネーム・スペース
    • 1-2-5 -開発から配置までの概略
    • 1-2-6 -WebSphere AS V5.0とJ2EE 1.3のAPI対応表

第2章 Webアプリケーションの開発

  • 2-1Webアプリケーション構築
    • 2-1-1 -Webアプリケーションの開発から配置までの流れ
    • 2-1-2 -アプリケーション・アセンブリー・ツール
    • 2-1-3 -Webアプリケーションの作成手順
    • 2-1-4 -アプリケーションのデプロイ
  • 2-2サーブレットの開発
    • 2-2-1 -Webコンテナー
    • 2-2-2 -サーブレットのライフ・サイクル
    • 2-2-3 -サーブレットの構成と管理
    • 2-2-4 -サーブレット・プログラミング
  • 2-3Servlet 2.3の新機能
    • 2-3-1 -アプリケーション・イベント・リスナー
    • 2-3-2 -サーブレット・フィルター
  • 2-4JSPの開発
    • 2-4-1 -JSPのライフ・サイクル
    • 2-4-2 -JSPプロセッサー
    • 2-4-3 -JSPアクセス・モデル
    • 2-4-4 -JSP 1.2の新機能 XML構文準拠
    • 2-4-5 -JSPの構文
    • 2-4-6 -JSPとサーブレットの連携
    • 2-4-7 -JSP 1.2に対するIBM拡張
    • 2-4-8 -Studioを用いたJSPの開発
  • 2-5セッション管理
    • 2-5-1 -セッションとは
    • 2-5-2 -セッション管理の手段
    • 2-5-3 -セッションのライフ・サイクル
    • 2-5-4 -セッション管理に必要なコーディング
    • 2-5-5 -セッションAPI
    • 2-5-6 -セッション・マネージャーの設定
    • 2-5-7 -IBMSessionの使用
    • 2-5-8 -セッション使用の考慮点

第3章 EJB

  • 3-1EJB概要
    • 3-1-1 -EJBの目的
    • 3-1-2 -EJBアーキテクチャー
    • 3-1-3 -EJBの種類
    • 3-1-4 -Session Bean
    • 3-1-5 -Entity Bean
    • 3-1-6 -Message-driven Bean(MDB)
    • 3-1-7 -EJBインスタンスのライフ・サイクル
    • 3-1-8 -トランザクション
    • 3-1-9 -アクセス・インテント・ポリシー
    • 3-1-10 -パッケージング
  • 3-2EJB開発
    • 3-2-1 -EJB開発の流れ
    • 3-2-2 -サンプル・アプリケーション概要
    • 3-2-3 -StudioでのEJB開発準備
    • 3-2-4 -CMP Entity Beanの作成
    • 3-2-5 -StudioでのEJB単体テスト
    • 3-2-6 -CMP Entity Beanへの機能追加
    • 3-2-7 -Session Beanの作成
    • 3-2-8 -EJBクライアント・コードの作成
    • 3-2-9 -Message-driven Beanの作成
    • 3-2-10 -トランザクション属性の設定
    • 3-2-11 -アクセス・インテントの設定

第4章 アプリケーション・クライアント 

  • 4-1アプリケーション・クライアントの概要
    • 4-1-1 -アプレットとの比較
    • 4-1-2 -利用可能なAPI
    • 4-1-3 -パッケージング,デプロイ
  • 4-2アプリケーション・クライアントの開発
    • 4-2-1 -開発の準備
    • 4-2-2 -クラスの作成
  • 4-3アプリケーション・クライアントの設定
    • 4-3-1 -実行するクラスの指定
    • 4-3-2 -クラスパスの指定
    • 4-3-3 -参照の設定
  • 4-4アプリケーション・クライアントの実行
    • 4-4-1 -Studioの起動構成
    • 4-4-2 -WASのlanchClient

第5章 J2EEアプリケーションで使われる技術

  • 5-1XML
    • 5-1-1 -XML概説
    • 5-1-2 -DTD概説
    • 5-1-3 -XMLのAPI概説
    • 5-1-4 -SAXプログラミング
    • 5-1-5 -DOMプログラミング
    • 5-1-6 -XSLTプロセッサー
  • 5-2データベース・アクセス−JDBC−
    • 5-2-1 -JDBC API
    • 5-2-2 -データベース接続の概説
    • 5-2-3 -JDBCプログラミング
    • 5-2-4 -データベース・アクセス用サーブレット
  • 5-3JMS
    • 5-3-1 -メッセージング
    • 5-3-2 -MOMとJMS
    • 5-3-3 -JMSコンポーネント
    • 5-3-4 -メッセージング・ドリブン
    • 5-3-5 -JMS APIプログラミング・モデル
    • 5-3-6 -メッセージ
    • 5-3-7 -JMSローカル・トランザクション
    • 5-3-8 -メッセージ確認応答
    • 5-3-9 -JMSアプリケーション形態
    • 5-3-10 -XAトランザクションのサポート
    • 5-3-11 -JMSプログラミングの流れ
    • 5-3-12 -サンプル・プログラムについて
    • 5-3-13 -JMSサンプル・コード
  • 5-4J2EE Connector(J2C)
    • 5-4-1 -J2C登場の背景
    • 5-4-2 -J2Cシステムの構成
    • 5-4-3 -J2Cアプリケーションのソースコード例
    • 5-4-4 -J2Cのトランザクション・サポート
    • 5-4-5 -接続共用
    • 5-4-6 -WebSphere AS V5.0のJ2Cサポート
    • 5-4-7 -J2Cアプリケーションの開発環境

第6章 Webサービスの開発

  • 6-1Webサービス概説
    • 6-1-1 -Webサービスとは
    • 6-1-2 -SOAP
    • 6-1-3 -WSDL
    • 6-1-4 -UDDI
    • 6-1-5 -Webサービス動作シナリオ
  • 6-2Webサービスの開発
    • 6-2-1 -サービス・プロバイダーの開発
    • 6-2-2 -サービス・リクエスターの開発
    • 6-2-3 -Webサービスの実装
  • 6-3サービス・プロバイダーの開発
    • 6-3-1 -SOAPサーバーの開発
    • 6-3-2 -UDDIレジストリーへの公開
  • 6-4サービス・リクエスターの開発
    • 6-4-1 -SOAPクライアントの開発

第7章 JMX

  • 7-1JMXの概要
    • 7-1-1 -JMXとは
    • 7-1-2 -JMXのアーキテクチャー
    • 7-1-3 -WebSphere ASでの実装
    • 7-1-4 -WebSphere ASの管理ツール
  • 7-2JMXアプリケーションの開発方法
    • 7-2-1 -開発時の参考資料
    • 7-2-2 -Studioでの開発方法
    • 7-2-3 -アプリケーションのテスト
  • 7-3JMXアプリケーションの開発
    • 7-3-1 -サーバーへの接続(AdminClient)
    • 7-3-2 -サーバーへの接続(AdminService)
    • 7-3-3 -MBeanの取得方法
    • 7-3-4 -MBeanの属性に対する操作
    • 7-3-5 -MBeanの操作を実行
    • 7-3-6 -MBeanの通知を受け取るListenerを追加
    • 7-3-7 -カスタムMBeanをMBeanサーバーに登録
  • 7-4JMXアプリケーションのサンプル
    • 7-4-1 -サンプル1(情報の取得)
    • 7-4-2 -サンプル2(操作の実行)
    • 7-4-3 -サンプル3(通知の追加)
    • 7-4-4 -サンプル4(カスタムMBean)

第8章 移行ガイド

  • 8-1移行の概要
  • 8-2製品の前提条件の移行
    • 8-2-1 -DB2,IBM HTTP Server,その他の前提条件の移行
    • 8-2-2 -IBM製品以外の前提条件の移行
  • 8-3WebSphere AS V4.xからWebSphere AS V5.0への移行
    • 8-3-1 -移行ツール
    • 8-3-2 -管理構成の移行
  • 8-4仕様およびAPIの移行

第9章 その他開発に必要な情報

  • 9-1クラスパスとクラス・ローダー
    • 9-1-1 -クラスパスの設定
    • 9-1-2 -クラス・ローダーの種類と階層構造
  • 9-2文字コード構成
    • 9-2-1 -Web環境における文字コード
    • 9-2-2 -キャラクター・エンコーディング
    • 9-2-3 -WAS V5.0の文字コード
    • 9-2-4 -文字化けさせないための設定