Vi IMproved
Vim 完全バイブル

[表紙]Vi IMprovedーVim 完全バイブル

A5判/616ページ

定価(本体3,380円+税)

ISBN 4-7741-2018-9

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書籍の概要

この本の概要

UNIXユーザにとってVimエディタの利用は避けてとおることができません。本書はVimエディタの豊富で便利な機能を詳細に解説しています。はじめての日本語による解説書です。Windows版もあり,プラットフォームを問わず,数多くのユーザにとって待望の一冊が登場します。

こんな方におすすめ

  • UNIX上にてエディタ操作をす方。プログラミング用エディタにVimを利用したい方。

目次

第?部 チュートリアル

  • 1章 編集の基本
    • 1-1準備
    • 1-2モード
    • 1-3Vimの終了
    • 1-4基本操作
  • 2章 高度な編集
    • 2-1移動
    • 2-2テキストに対する操作
  • 3章 検索
    • 3-1前方検索
    • 3-2後方検索
    • 3-3特殊記号の使い方
  • 4章 大きなサイズのテキストの編集および複数ファイルの編集
    • 4-1編集
    • 4-2マーク
    • 4-3ヤンク
    • 4-4複数ファイルの扱い
  • 5章 複数ウィンドウの扱い
    • 5-1ウィンドウ分割
    • 5-2バッファ
  • 6章 基本的なビジュアルモード
    • 6-1ビジュアルモード
    • 6-2ビジュアルモードでの編集作業
    • 6-3ビジュアルブロックモードでの編集作業
  • 7章 プログラマ向けコマンド
    • 7-1カラーシンタックス
    • 7-2インデント
    • 7-3カーソルを利用した検索
    • 7-4ブロックに対するインデント
    • 7-5便利な検索
    • 7-6ソート
    • 7-7デバック
  • 8章 基本的な略語,キーボード割り当て,初期設定ファイル
    • 8-1略語
    • 8-2キーマッピング
    • 8-3環境設定
  • 9章 基本的なコマンドモードの操作
    • 9-1コマンドライン出力
    • 9-2置換え
    • 9-3ファイルの読み込みと保存
    • 9-4シェルの利用
  • 10章 GUIの基本的な使い方
    • 10-1Gvimの使い方
  • 11章 テキストファイルの扱い方
    • 11-1改行
    • 11-2テキストのフォーマット
    • 11-3フォーマット方式の調整
    • 11-4セクション
    • 11-5暗号化
  • 12章 自動完了
    • 12-1自動入力
    • 12-2スクリーンの移動
  • 13章 オートコマンド
    • 13-1基本的なオートコマンド
    • 13-2グループ化
    • 13-3イベント
  • 14章 ファイル回復とコマンドライン引数
    • 14-1コマンドライン
    • 14-2暗号化
    • 14-3バッチ処理
    • 14-4その他のコマンドラインから機能
    • 14-5バックアップ
  • 15章 その他のコマンド
    • 15-1文字
    • 15-2スクリーン
    • 15-3さまざまな機能
  • 16章 操作方法
    • 16-1入れ替え
    • 16-2コピー
    • 16-3ソート
    • 16-4C言語のための機能
    • 16-5その他さまざまな機能
  • 17章 本書で分類されていないトピックス
    • 17-1インターフェース
    • 17-2外国語
    • 17-3その他の編集機能

第?部 詳細

  • 18章 基本的な編集作業(完結編)
    • 18-1単語の移動
    • 18-2行移動
    • 18-3行頭行末の移動
    • 18-4位置確認
    • 18-5スクロール
    • 18-6削除
    • 18-7挿入
    • 18-8演算
    • 18-9結合
    • 18-10置換え
    • 18-11文字の変更
    • 18-12取り消し
    • 18-13編集の終了
  • 19章 正規表現を使った高度な検索
    • 19-1検索オプション
    • 19-2正規表現
  • 20章 さまざまなテキストブロックと複数ファイル
    • 20-1テキスト操作
    • 20-2レジスタ操作
    • 20-3複数のファイル操作
    • 20-4カーソルの位置を指定して編集を開始する
    • 20-5テキストの挿入
    • 20-6情報の保存
    • 20-7テキストの行に対する設定
  • 21章 ウィンドウとセッション:完全解説 285
    • 21-1移動
    • 21-2ウィンドウ操作
    • 21-3さまざまなバッファ
    • 21-4セッション
  • 22章 ビジュアルモード:上級編
    • 22-1ビジュアルモードでの操作
  • 23章 プログラミングに便利な機能
    • 23-1インデント
    • 23-2コメント
    • 23-3インデントのカスタマイズ
    • 23-4ファイルの比較
    • 23-5メソッド・関数への移動
    • 23-6プログラミングにおける複数のファイルの扱い
    • 23-7プログラミングにおける検索方法のカスタマイズ
    • 23-8ハイライト機能のカスタマイズ
  • 24章 短縮形とキーボードマッピングに関する全て
    • 24-1省略形
    • 24-2マッピング
  • 25章 コマンドモード(:)のコマンド全集
    • 25-1コマンドの編集
    • 25-2プログラム用のコマンド
    • 25-3簡単な編集
    • 25-4その他のコマンド
  • 26章 GUIコマンド:上級編
    • 26-1ウィンドウ操作
    • 26-2マウスのカスタマイズ
    • 26-3特殊なGUIコマンド
  • 27章 式と関数
    • 27-1変数
    • 27-2定数
    • 27-3演算
    • 27-4コマンド
    • 27-5制御ステートメント
    • 27-6組み込み関数
  • 28章 エディタのカスタマイズ
    • 28-1設定コマンド
    • 28-2キーボードの用法をカスタマイズする
    • 28-3表示のためのカスタマイズ
    • 28-4テキスト操作のためのカスタマイズ
    • 28-5その他の設定
    • 28-6ターミナルオプション
    • 28-7あまり使われないオプション
  • 29章 プログラム言語別シンタックスオプション
    • 29-1各言語のシンタックスオプションの設定方法
  • 30章 シンタックスファイルの記述方法
    • 30-1シンタックスの定義
    • 30-2シンタックスファイル