豆蔵ライブオンテキストシリーズ豆蔵セミナーライブオンテキスト(3) Javaオブジェクト指向の壁を突破する 抽象化プログラミング入門

[表紙]豆蔵セミナーライブオンテキスト(3) Java・オブジェクト指向の壁を突破する 抽象化プログラミング入門

A5判/272ページ

定価(本体2,780円+税)

ISBN 978-4-7741-3144-3

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書籍の概要

この本の概要

UMLでクラス図とシーケンス図が描ければ,Javaのコーディングがすいすいできます。

本書はその方法(マッピング技術)を丁寧に解説します。また,Javaのオブジェクトの参照やキャストなどできそうで,できないプログラミングの本当のコツをしっかり教えます。

こんな方におすすめ

  • プログラミングに伸び悩んでいる方へ

目次

序章 オブジェクト指向開発の壁――「モデル,コード,そして抽象化プログラ

  • ミグ」
  • 0.1 この講座の到達目標
  • 0.2 受講に際して
  • 0.3 各章の概要

第1章 モデリングの壁

  • 1.1 壁とは何か
  • 1.2 モデリングの壁
  • 1.3 分析モデリングの壁
  • 1.4 設計モデリングの壁
  • 1.5 モデリングの壁「まとめ」

第2章 コーディングの壁

  • 2.0 コーディングの壁とは
  • 2.1 マッピングとは何か
  • 2.2 構造のマッピング<その1>――クラスを定義する
  • 2.3 振る舞いのマッピング
  • 2.4 構造のマッピング<その2>――クラスを組み合わせる
  • 2.5 関連のコード化
  • 2.6 多重度
  • 2.7 依存関係
  • 2.8 インスタンス連携のコード化
  • 2.9 構造のマッピング<その3>――抽象クラス,抽象メソッド
  • 2.10 関係の種類
  • 2.11 コーディングの壁「まとめ」

第3章 抽象化プログラミングの壁

  • 3.0 抽象化プログラミングの壁とは
  • 3.1 抽象化プログラミングとは
  • 3.2 継承を用いた抽象化プログラミング
  • 3.3 オブジェクト型のキャスト
  • 3.4 振る舞いの変更
  • 3.5 ポリモルフィズム
  • 3.6 インタフェースを用いた抽象化プログラミング
  • 3.7 抽象クラスを用いた抽象化プログラミング
  • 3.8 考え方の再利用
  • 3.9 抽象化プログラミングの「まとめ」
  • 3.10 確認演習問題

おわりに

参考文献

著者プロフィール