カメラをつれて山歩へ行こう!

[表紙]カメラをつれて山歩へ行こう!

B6変形判/160ページ

定価(本体1,280円+税)

ISBN 978-4-7741-5100-7

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書籍の概要

この本の概要

『被写体を「知る」・撮影スポットを「旅する」・カメラで「撮る」』あたらしい撮影ガイドブックの登場です。
「山歩写真」とは,本格山岳写真とは異なる山の風景写真,高山植物やキノコ,木の実,山小屋やトレッキング仲間を被写体とした作品のこと。低山ハイクや宿泊を伴う登山で出会える被写体・シーン別に撮影ポイントを紹介。アウトドア誌で人気の写真家・矢島慎一氏の解説・作例で,眺めるだけでも楽しめます。プチ花図鑑+野鳥図鑑と“撮りどころ”情報付き全国山ガイド(50選)を収録。

こんな方におすすめ

  • ハイキング,トレッキングが趣味で撮影を楽しんでいる人
  • 山岳写真に挑戦したい人

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カメラをつれてハイキングへ行ってみた!!
夏休みまであとわずか。電脳読者の皆様も,海に山にでかける機会が多いでしょう。

目次

山歩ギャラリー

山ウェア夏/冬スタイル

撮影山歩の注意点

山のお楽しみ

山歩写真の撮り方


Part 1 トレッキングシーン編

  • 1-1 トレッキング中の仲間をかっこよく
  • 1-2 ノスタルジックな道しるべに魅かれて
  • 1-3 木々のかたちを美しく撮る
  • 1-4 高山植物の小さな世界を大きく写す
  • 1-5 小さな木の実は可憐さを強調
  • 1-6 山ごはんをおいしく撮る
  • 1-7 休憩中の笑顔をフォトジェニックに
  • 1-8 趣ある山小屋であたたかみのある写真を
  • 1-9 野生動物をダイナミックに捉える
  • 1-10 山頂の爽快感を記録に残す

Part 2 ドラマチック風景編

  • 2-1 光を感じて山の四季を表現する
  • 2-2 空と雲の表情をドラマチックに
  • 2-3 雨の日の山行を神秘的に写す
  • 2-4 稜線の美しさをシンプルに撮る
  • 2-5 富士山はよく晴れた夏の日に
  • 2-6 夕暮れや早朝の幻想的な瞬間を切り撮る

撮影山歩のおともに

  • プチ山の花図鑑
  • プチ野鳥図鑑

見どころ,撮りどころ情報あり!
撮影山歩に役立つ全国山ガイド

著者プロフィール

矢島慎一(やじましんいち)

1975年生まれ。埼玉県秩父市出身。山にまつわる撮影を中心に活動するカメラマン。
中学生のときは天文部。高校生の頃は,野鳥観察とキャンプに明け暮れる。星と野鳥の写真を撮りたいが為に山歩きをはじめ,山そのものにカメラを向けるようになる。現在は山での撮影がライフワーク。好きな山域はもちろん奥秩父。東北の飯豊連峰も好き。