メディアと原発の不都合な真実

[表紙]メディアと原発の不都合な真実

四六判/160ページ

定価(本体1,380円+税)

ISBN 978-4-7741-5317-9

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書籍の概要

この本の概要

3.11で日本のメディアは一度死んだ。横並びの報道を繰り返し,放射能による被害を深刻化させた日本のメディア。わたしたちは,この未熟な言論の場をどう変えていけばいいのか? はたまた放射能とどう向き合っていけばいいのか? 自由報道協会代表・上杉隆が提示する,新しいメディア時代の到来に向けた,情報多元化社会のビジョン。

こんな方におすすめ

  • 原発事故の報道に不安,不信をいだいている方

目次

1 あえて「情報発信の憎まれ役」として

2 原発報道の不都合な真実

3 放射能とは無縁でいられない国ニッポン

4 情報多元化社会に向かって

著者プロフィール

上杉隆(うえすぎたかし)

1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。NHK報道局,衆議院議員公設秘書,「ニューヨーク・タイムズ」東京支局取材記者などを経て,2002年よりフリージャーナリストに。政治・メディア・ゴルフなどをテーマに活躍中。2011年には「自由報道協会」を設立,代表に就任。一方でジャーナリスト無期限休業を宣言する。主な著書に,『官邸崩壊』(新潮社,幻冬舎文庫),『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎新書),『国家の恥』(ビジネス社),『新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか』(PHP新書),『大手メディアが隠す ニュースにならなかったあぶない真実』(PHP研究所)など。