底辺から年収1,000万超の不動産投資術
「資産」より「仕組み」を買え!

[表紙]底辺から年収1,000万超の不動産投資術―「資産」より「仕組み」を買え!

四六判/272ページ

定価(本体1,580円+税)

ISBN 978-4-7741-6050-4

電子版

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

書籍の概要

この本の概要

「不動産には人生を変える力がある」。石原博光さんは断言します。本業にかげりが出て,先行きが不良になるなか,まったくのドシロウト状態から満室家賃年収5000万円を生み出すまでになった石原式の不動産投資術。成功のキーワードは「築古」「ニッチ」「高利回り」「自動操縦」です。 いまはお金がなくても,時間がなくても大丈夫!毎日穏やかに暮らすためのキャッシュを残しながら,年収1,000万超への階段を一歩一歩着実に昇っていく。そんな一人でできて,地に足のついた「事業」に興味のある方はぜひ手にとってください。

こんな方におすすめ

  • 苦しい現状をどうにか変えたい方
  • 自分の不動産を持つことに興味がある方
  • 不動産投資をやってみたいけれど,こわくて踏ん切りがつかない方

この書籍に関連する記事があります!

これから不動産っていいかもしれない!?
東京にオリンピックがやってくることが決まりました。再開発や地価の上昇期待なんて話題も聞かれますね。

目次

第1章 この現状をどうにかしたい!

  • 人生一発逆転したいあなたへ
  • 挫折と失意が僕を不動産投資に向かわせた
  • 不安定のドン底で希望の光を見つけた
  • 不動産投資で理不尽なストレスともサヨナラ
  • 収入が低くても手持ちが少なくても何とかなる!
  • 仕組みはすでにそろっている。あとはどう活用するか
  • あとがないところまで行った自分をアパートが救ってくれた―システムエンジニアAさんのきっかけ
  • 奥さんに食べさせてもらっている状態から一念発起!―独立を志したBさんのきっかけ
  • 子どもたちのためにもジリ貧ではいられない―激務の管理職Cさんのきっかけ
  • 目標は年収を超える家賃収入!―親子4人北海道で暮らすDさんのきっかけ
  • フリーランスはいつも不安定,支えがほしい!―フリーのデザイナーEさんのきっかけ

第2章 どうしてもはじめの一歩が踏み出せないあなたへ

  • 不動産投資のリスクは洗い出されていることばかり
  • ますます少子化になっていくのに大丈夫なの?
  • 空室率のマジックに惑わされてはいけない
  • それでも空室が続いたら?
  • ローンを組むのって怖いんだけど?
  • 家賃が下がっていったら苦しくなるんじゃ?
  • これから金利が上がるって聞いたけど?
  • インフレになったら有利? 不利?
  • 事故や災害に見舞われたらどうするの?
  • 不動産の目利きなんてできるのかな?
  • リフォームの知識ゼロだけど大丈夫?
  • 滞納されたらヤバいでしょ?
  • 入居者と揉めごとになったらどうするの?
  • ひどい業者もいるんでしょ?
  • 投資ではなく経営をやっている
  • 先手を打って投資することができるかどうか
  • 完璧なんていらない

第3章 持たざる僕らの最強の戦略

  • あなたの現在地を見つめ直してみよう
  • どれくらい先に自分がどうなっていたいか?
  • これから2年で家賃収入30万を達成する方法は?
  • 区分マンションをおすすめしないワケ
  • 何はなくても利回り! 資産性は無視でもOK
  • 目安はイールドギャップ12%以上
  • 地方でお宝を発掘しよう
  • おすすめは木造2階建てアパート
  • 「手をかけていないからボロい」だとなおいい
  • お金に色はありません
  • ニッチを狙う手法は時代を選ばない
  • 築古物件と耐震基準
  • 物件との距離は問題にならない
  • 都心で安くて手間のかからない方法はない?
  • 地主というポジションの魅力

第4章 物件調査100件なんて必要ない!

  • ツボを押さえれば物件探しも効率化できる
  • その物件は家賃3万円以上いただけますか?
  • 値引きを引き出しやすい物件を見極めよう
  • 「現地調査の百本ノックなんてとても無理!」という方へ
  • 「こんなはずじゃなかった……」となる原因をつぶしていこう
  • 「失敗しない地方」の見極め方
  • ネット調査でもかなりのことがわかる
  • 手を出してはいけない立地の基礎知識
  • 物件のチェックは難しく考えなくていい
  • その物件は伸びる余地があるかどうか
  • 絞ったあとで地元の不動産屋さんに足を運ぼう
  • 売主から値引きを引き出す二つの数字
  • モノサシは状況によって使い分けよう
  • 値引きを成功させるには応援団が不可欠
  • ライバル多数のときに自分のポジションを上げる方法

第5章 資金調達のためにやれることはたくさんある

  • 現金で買うことのメリット・デメリット
  • まずは各金融機関の性格をざっくりと
  • ノンバンクの食わず嫌いはもったいない
  • 手堅くて使い勝手も向上中の政策金融公庫
  • 融資のホントのところ
  • 融資の申し込みで気後れすることなんてない
  • 金融機関との交渉で力になってくれるもの
  • アプローチの前に最低限やっておきたいこと
  • 金融機関の融資姿勢は生もの
  • 物件によっては住宅ローンを引っ張ってくる手もある
  • 信用保証協会付き融資も頭に入れておこう
  • 金利交渉は必ず挑戦
  • 借り換えはプラスとマイナスを十分に検討してから
  • 繰り上げ返済と手残りダウンは表裏一体

第6章 最小限の労力で最大限の結果を得る運営・管理のルール

  • 自主管理は本当に大変です
  • 空室のよくある原因とその対策
  • リフォーム,どうする?――心強い味方は管理会社
  • リフォームの相場はホームセンターに聞いてみよう
  • これならできる! おすすめのリフォーム事例
  • あなたの物件や部屋にマッチする業者は必ずいる
  • 演出するならインパクトがあって覚えてもらえるものを
  • 管理会社の裁量を認めよう
  • ヤバい管理会社に当たらないためには
  • ちょっとだけ見方を変えればやり方は見つかる

第7章 不動産で人生は変えられる!

  • スタートは「個人」からでOK
  • 不動産投資のゴールの考え方
  • 僕が思い描く出口戦略
  • 売主の立場に立ってわかったこと
  • 不動産で人生は変えられる!

著者プロフィール

石原博光(いしはらひろみつ)

1971年新宿生まれ。高校を卒業後,まったく英語がしゃべれない状態で“単身渡米=初海外”というチャレンジングな留学を果たす。大学を卒業後,商社勤務を経て1997年に貿易会社を創業,現在は(有)恵比寿トレーディングの代表取締役を務める。
資金ゼロから興した事業はすぐに年商1億円に達するが,そこを頂点に年々売上は減少し,さまざまな事業に手を出すもたくさんの挫折を味わう。いくつもの借金を抱え精神的にも不安な日々を過ごす中で,一冊の本と出会い不動産投資の可能性に開眼する。
自宅を担保に元手ゼロ円で始めた中古のアパート経営は,4年間で家賃年収5,000万円の規模に到達し,2012年からは家賃収入と一部売却で得た約9,000万円を軍資金にして,アメリカでも不動産投資を展開中。2013年の日本国内投資規模は家賃年収で3,800万円。
地方で高利回り物件を高稼働させる手法を得意とし,自身の経験をまとめた『まずはアパート一棟,買いなさい!』は4万部を超えるベストセラーになった。本業のほかに,執筆や不動産投資家の育成も行っている。通り名は“恵比寿のI”。

著書
  • 『不況に強い「不動産経営」50の戦略』
  • 『まずはアパート一棟,買いなさい!』
  • 『資金300万円でも,アパート一棟,買えました!』
    (三作ともにソフトバンククリエイティブ刊)
ウェブサイト