大学受験シリーズ東大文系数学 系統と分析

書籍の概要

この本の概要

東京大学文系志望者,国立大文系受験者のうち数学を使う受験生向けの問題集です。東大文系数学ならではのクセや傾向を分析し,解くための前提知識,ポイント,さらに知っていると得するテクニックなどを紹介します。過去問100 問を分野別にソートし,見開き2 ページ完結型で解説するので自分が苦手な部分を集中的に解くこともできます。2016年の入試問題も掲載します。本書の100問をきっちりマスターできれば,東大受験に必要な実戦力が身につくはずです。

こんな方におすすめ

  • 東大文系受験予定の方,国公立難関私大を受験予定の方

目次

目次

本書の使い方

東京大学(文科)の数学入試の概要

最近15年の出題傾向

§1 方程式・不等式・関数

§2 微積分

§3 図形

§4 整数・数列

§5 場合の数・確率

別冊付録 (問題のみを掲載)

著者プロフィール

松田聡平(まつだそうへい)

東進ハイスクール東大特進コース,河合塾 数学講師。
(株)建築と数理 代表取締役社長。
京都市生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程満期。
毎年,全国数万人の受験生を対象に,基礎レベルから東大レベルまでを担当する。
特に,東大特進コース等の上位層から「射程の長い本質的な数学」は高い評価を得ている。
教育コンサルタント,イラストレーターとしても活躍。
著書の『松田の数学ⅠAⅡB典型問題 Type100』(東進ブックス)は,受験生必携の書。