ネットワークエンジニアのための ヤマハルーター実践ガイド

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お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2017年2月28日更新)

P.vii-目次「2-2-5 GUI設定による変更(RTX1210)」のページ番号

66
65

P.12 本文下から11行目(プライベートアドレスの範囲)

10.0.0.0 ~ 12.255.255.255
10.0.0.0 ~ 10.255.255.255

P.16 本文上から6~7行目

「192.168.210.74」の32けたの2進数と「255.255.255.0」の32けたの2進数同士の論理積演算をします。
「192.168.210.74」の32けたの2進数と「255.255.255.240」の32けたの2進数同士の論理積演算をします。

P.20 本文下から6行目(フラグ(3ビット)の段落)

2ビット目(MFビット)が「0」なら分割可能で「1」なら不可能。
2ビット目(MFビット)が「0」なら分割された最後のフラグメントで、「1」なら後続フラグメントがある。

P.20 本文下から5行目(フラグ(3ビット)の段落)

3ビット目(DFビット)が「0」なら分割された最後のフラグメントで、「1」なら後続フラグメントがあることを意味する。
3ビット目(DFビット)が「0」なら分割可能で「1」なら不可能であることを意味する。

P.22 本文上から6~8行目

データが、MTUの大きな回線からMTUの小さな回線へ流れるときは特にMTUの問題を気にしなくても良いが、MTUの小さな回線からMTUの大きな回線へ流れるとき、大きなデータを分割する可能性があります。
データが、MTUの小さな回線からMTUの大きな回線へ流れるときは特にMTUの問題を気にしなくても良いが、MTUの大きな回線からMTUの小さな回線へ流れるとき、大きなデータを分割する可能性があります。

P.372 リスト9.1.3aとリスト9.1.3bのキャプション

フィルタリセット
フィルタセット

P.390 「MACアドレスの予約の書式」

本書での書式は,RFC2131対応動作の設定(dhcp server rfc2131 compliantコマンド)は「off」が前提になっており,設定内容によって書式が若干異なります。
具体的には,RFC2131対応動作の設定が「on」(工場出荷状態)の場合には,リスト9.4.1(P.391)にある「dhcp scope bind」コマンドでは,IPアドレスとMACアドレスの間には「ethernet」が必要になります。詳しくは,次のコマンドリファレンスの「15.1.5 DHCP 予約アドレスの設定」(P.225)をご参照ください。