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PowerPoint 2016 プロ技 BESTセレクション

書籍の概要

この本の概要

本書は,PowerPoint を使ったスライド作成と,プレゼンテーションを成功させるためのノウハウが満載の解説書です。聞き手にわかりやすく,理解されやすいスライド作成のコツや,グラフや表,アニメーションの使いどころやポイントを紹介。手間の割に効果を上げられない,短時間に効率よくプレゼン資料を作りたいけど,どうしたらいいかわからない,といったときに読みたい1冊です。

こんな方におすすめ

  • PowerPointを使いこなしたい人

本書のサンプル

本書の一部ページを,PDFで確認することができます。

目次

第0章 まずはココから!スライド作成前の準備のテクニック

  • 001 プレゼンとは
  • 002 誰に何を伝えるかを考える
  • 003 プレゼンテーションのストーリー構成を考える
  • 004 情報を収集する
  • 005 情報を整理する
  • 006 わかりやすいスライドとは
  • 007 視線の法則とは
  • 008 見やすいレイアウトとは
  • 009 聞き手に見やすい配色とは
  • 010 見やすいテキストとは
  • 011 図やグラフの効果を知る

第1章 これだけは知っておきたい!スライド作成とPowerPointの基本

  • 012 PowerPointの画面構成
  • 013 新しいプレゼンテーションを作成する
  • 014 表紙になるスライドを作成する
  • 015 新しいスライドを作成する
  • 016 スライドの内容を入力する
  • 017 スライドの順番を入れ替える
  • 018 プレゼンテーションを保存する
  • 019 複数のプレゼンテーションを並べて表示する
  • 020 テンプレートを使う
  • 021 よく使う機能だけを常に表示する
  • 022 クイックアクセスツールバーをリボンの下に移動する
  • 023 タッチ操作しやすいようにコマンドの間隔をあける
  • 024 リボンを非表示にして画面を広く使う
  • 025 ワンクリックで操作を繰り返す
  • 026 スライドを拡大して作業しやすくする
  • 027 やりたいことに合わせて切り替える表示モード
  • 028 最近開いたプレゼンテーションを開く
  • 029 タスクバーから素早くPowerPointを起動する

第2章 テキストが肝心!文字入力と書式設定のテクニック

  • 030 アウトラインを表示する
  • 031 タイトルだけを入力して全体の構成を考える
  • 032 箇条書きの項目に階層を付けて見やすくする
  • 033 全体を確認するためにタイトルだけを表示する
  • 034 Wordで作成したテキストからプレゼンテーションを作成する
  • 035 改行したときに箇条書きにならないようにする
  • 036 先頭のアルファベットが自動で大文字に変換されないようにする
  • 037 自動で文字サイズが小さくならないようにする
  • 038 離れた文字を同時に選択する
  • 039 少し前にコピーしたデータを再利用する
  • 040 文字の書式は貼り付けないようにする
  • 041 特定の文字列を他の文字列にまとめて置き換える
  • 042 アルファベットの大文字をまとめて小文字に変換する
  • 043 テキストの赤い波線の表示を消す
  • 044 リンクを解除する
  • 045 すべてのURLにリンクが設定されないようにする
  • 046 フォントの種類をまとめて一気に置き換える
  • 047 文字を大きくして目立たせる
  • 048 文字の色を変えてインパクトを与える
  • 049 文字の色を画像に使われている色と揃えて統一感を出す
  • 050 強調したい文字を太くして目立たせる
  • 051 箇条書きの記号を変更する
  • 052 番号付きの箇条書きにして流れを出す
  • 053 文字列を左右中央に配置してバランスをよくする
  • 054 文字を上下中央に配置してバランスをよくする
  • 055 行の間隔を変えて読みやすくする
  • 056 段落と段落の間隔を広げて区別しやすくする
  • 057 文字を半透明にして背景の画像を引き立てる
  • 058 文字を正確に揃えるための目盛を表示する
  • 059 テキストの左端の開始位置を変える
  • 060 行の途中で文字の位置を揃えて読みやすくする
  • 061 同じ書式を他の複数の文字にコピーして統一感を出す

第3章 見た目もこだわる!スライド操作デザインのテクニック

  • 062 不要なプレースホルダーは削除する
  • 063 不要になったスライドは削除する
  • 064 スライドのレイアウトを変更する
  • 065 プレゼンテーション全体を見ながらスライドの順序を入れ替える
  • 066 スライドをリセットしてやり直す
  • 067 似た内容のスライドは複製して効率化を図る
  • 068 他のプレゼンテーションのスライドを再利用する
  • 069 スライドのサイズを縦横比16:9から4:3に変更する
  • 070 スライドのデザインを変更して雰囲気を変える
  • 071 バリエーションを変更して個性を出す
  • 072 イメージに合った配色パターンを選択する
  • 073 オリジナルの配色パターンで差別化する
  • 074 イメージに合ったフォントの組み合わせを選択する
  • 075 イメージに最適な背景を選択する
  • 076 背景に画像を入れてイメージを喚起させる
  • 077 文字が見やすいように背景の画像を半透明にする
  • 078 編集したデザインを何度も使えるようにテーマとして保存する
  • 079 スライドにプレゼン当日の日付を入れる
  • 080 スライドに会社名を入れる
  • 081 スライドに通し番号を入れる
  • 082 スライド番号の開始番号を変更する
  • 083 フッターをバランスよく配置する
  • 084 スライドに会社のロゴ画像を入れる
  • 085 スライドマスターで書式を一気に変更する
  • 086 不要なスライドレイアウトは削除しておく
  • 087 オリジナルのスライドレイアウトを作成する

第4章 情報を視覚で伝える!画像図形のテクニック

  • 088 画像を挿入してイメージで伝える
  • 089 パソコンの操作画面を挿入する
  • 090 画像を適切な大きさに変更する
  • 091 画像を適切な位置に移動する
  • 092 文字と画像の重ね順を変更する
  • 093 暗すぎる画像は明るくする
  • 094 画像をグレースケールにして文字と調和させる
  • 095 画像の不要な箇所は見せない
  • 096 画像を円形に切り抜いて収まりをよくする
  • 097 画像をぼかして目立ちすぎないようにする
  • 098 画像の背景を削除してモチーフだけを取り出す
  • 099 画像を枠や影などで簡単に装飾する
  • 100 画像に設定した書式を一度リセットする
  • 101 書式を設定した後に画像だけを差し替える
  • 102 配布のことを考えて画像のファイルサイズを小さくする
  • 103 図形を描画しやすいようにスライドにマス目を表示する
  • 104 図形をきれいに配置できるようにする
  • 105 図形を描画しやすいようにスライドにガイド線を表示する
  • 106 ガイドの本数を増やす
  • 107 簡単に図形を描く
  • 108 45度90度の直線を描く
  • 109 線を矢印にする
  • 110 きれいに曲線を描く
  • 111 線を太くして目立たせる
  • 112 線を破線や点線にする
  • 113 図形や線を素早く複製する
  • 114 同じ種類の図形や線を連続して描く
  • 115 図形を連結する
  • 116 図形の色を変更してテーマに合わせる
  • 117 図形を半透明にして背面のオブジェクトを見せる
  • 118 角丸四角形の角の丸みを調整する
  • 119 作成した図形の種類を変更する
  • 120 図形のサイズを数値で指定する
  • 121 図形を細かく移動させる
  • 122 図形を自由に回転させる
  • 123 重なっている図形の順序を変更する
  • 124 重なって見えない図形を選択する
  • 125 複数の図形の端を揃えて整列させる
  • 126 複数の図形の間隔を揃えて配置する
  • 127 図形をスライドの中央に配置してインパクトを与える
  • 128 複数の図形をグループ化する
  • 129 複数の図形を組み合わせて新しい図形をつくる
  • 130 図形に直接文字を入力する
  • 131 スライドの好きな位置に文字を入力する
  • 132 図形を作成したときに自動で設定される書式を変更する
  • 133 SmartArtで図表を簡単に作成する
  • 134 SmartArtに図形を追加する
  • 135 SmartArtの図形を切り離して使う
  • 136 箇条書きをSmartArtに一発変換する
  • 137 SmartArtで図表を立体的にする
  • 138 ワードアートで文字に特殊効果をつける

第5章 データは一目瞭然に!表グラフ作成のテクニック

  • 139 スライドに表を挿入する
  • 140 行や列を追加する
  • 141 行や列を削除する
  • 142 行の高さや列の幅を変更する
  • 143 複数の行の高さや列の幅を同じにする
  • 144 セルに色を付けてデータを強調する
  • 145 複数のセルを結合して1つのセルにする
  • 146 1つのセルを複数のセルに分割する
  • 147 セル内の文字の配置を整える
  • 148 セル内の文字を縦書きにする
  • 149 セルの罫線と文字の間隔を変更する
  • 150 表全体の色や罫線を簡単に変更する
  • 151 表を立体的にして目立たせる
  • 152 表の罫線を非表示にする
  • 153 罫線の色や種類を変更する
  • 154 セルに斜めの罫線を引く
  • 155 Excelの表を使って簡単に表を作成する
  • 156 グラフを挿入する
  • 157 グラフの種類を変更する
  • 158 棒グラフと折れ線グラフを組み合わせたグラフを作成する
  • 159 グラフのタイトルを表示しない
  • 160 グラフにデータの数値を表示する
  • 161 円グラフの項目名と比率を表示する
  • 162 軸の目盛の最小値や間隔を変更する
  • 163 テーマに合わせてグラフ全体の色を変更する
  • 164 棒グラフの1本だけ色を変更する
  • 165 棒グラフの要素の間隔を変更して見やすくする
  • 166 円グラフの1項目を切り離して強調する
  • 167 Excelのグラフを貼り付ける

第6章 動きで魅せる!アニメーションのテクニック

  • 168 プレゼンテーションに動きをつける
  • 169 スライドが変わるときに動きをつける
  • 170 画面切り替え効果を確認する
  • 171 画面切り替え効果を削除する
  • 172 スライドが切り替わる方向を設定する
  • 173 スライドが切り替わるスピードを設定する
  • 174 指定した時間で自動的にスライドが切り替わるようにする
  • 175 スライドが切り替わるときの効果音を設定する
  • 176 同じ切り替え効果を設定して統一感を出す
  • 177 暗い画面から次のスライドに切り替わるようにする
  • 178 テキストや図形に設定できるアニメーション
  • 179 シーン別使えるアニメーション
  • 180 テキストや図形に動きをつける
  • 181 アニメーションを確認する
  • 182 アニメーションを削除する
  • 183 1つのオブジェクトに複数のアニメーションを設定する
  • 184 アニメーションの方向を変更する
  • 185 アニメーションのスピードをゆっくりにする
  • 186 アニメーションが自動的に再生されるようにする
  • 187 アニメーションの再生順序を入れ替える
  • 188 アニメーションが再生されるときの効果音を設定する
  • 189 アニメーションを繰り返し再生させる
  • 190 複数のオブジェクトが同時に動くようにアニメーションを設定する
  • 191 アニメーションの再生後に色が変わるようにする
  • 192 テキストを1文字ずつ表示して注目させる
  • 193 レベルごとにテキストが表示されるようにする
  • 194 図形と文字が別々に表示されるようにする
  • 195 テキストボックスの文字だけが動くようにする
  • 196 グラフの項目ごとにアニメーションを再生させる
  • 197 グラフの背景にアニメーションを設定しない
  • 198 軌跡効果を設定してアニメーションの動きをわかりやすくする
  • 199 派手に動くように軌跡効果を編集する
  • 200 アニメーションの軌跡を自由に描く
  • 201 アニメーション効果をコピーして効率的に作業する
  • 202 写真や文字をゆっくり拡大して強調させる
  • 203 円グラフが時計回りに表示されるアニメーションを設定する
  • 204 オブジェクトを表示させた後に半透明にする
  • 205 音声を挿入してメリハリをつける
  • 206 音声をトリミングして使いやすくする
  • 207 次のスライドでも音声を流し続ける
  • 208 オーディオのアイコンは表示させない
  • 209 ビデオを挿入して動画で伝える
  • 210 YouTubeの動画を挿入する
  • 211 ビデオの最初に表示される表紙画像を挿入する
  • 212 動画をトリミングして使いやすくする
  • 213 プレゼンの途中で全画面のビデオを再生する
  • 214 配布のことを考えて音声動画ファイルのサイズを小さくする

第7章 本番もスマートに!プレゼンテーションのテクニック

  • 215 プレゼンテーションの準備をする
  • 216 プレゼンテーションの流れを考える
  • 217 スライドを1枚ずつ印刷する
  • 218 複数のスライドを配置して印刷する
  • 219 配布資料のヘッダーフッターを設定する
  • 220 メモ欄付きの配布資料を作成する
  • 221 スライドに枠線を付けて印刷する
  • 222 モノクロで印刷する
  • 223 クリックするとWebページが表示されるようにする
  • 224 クリックすると他のファイルが開くようにする
  • 225 スライドを行き来できるようなボタンを配置する
  • 226 スライドショーを実行中に他のアプリが起動できるようにする
  • 227 スライドショーを開始する/終了する
  • 228 プレゼンテーションを開いたときにスライドショーを実行する
  • 229 スライドを素早く切り替える
  • 230 プレゼン用のメモを作成する
  • 231 リハーサル機能で切替のタイミングを設定する
  • 232 発表者用の画面を活用する
  • 233 スライドショー実行中に特定のスライドに切り替える
  • 234 番号指定で瞬時にスライドを切り替える
  • 235 スライドショー実行中に黒または白の画面を表示する
  • 236 強調したい部分を拡大表示して注目させる
  • 237 スライドショー中にペンでスライドに書き込む
  • 238 レーザーポインターで聞き手の視線を集める
  • 239 発表中の音声を録音する
  • 240 スライドショーを自動的に繰り返す

第8章 テキストが多くても見やすく!A4・1枚企画書作成のテクニック

  • 241 1枚企画書のメリット
  • 242 読みやすい1枚企画書とは
  • 243 企画のアウトラインを考える
  • 244 スライドのサイズをA4に変更する
  • 245 横位置企画書と縦位置企画書を使い分ける
  • 246 テキストを2段組みにして読みやすくする
  • 247 複数行のテキストの右端を揃える
  • 248 データやグラフにコメントを付ける
  • 249 写真を有効に使う
  • 250 罫線を使ってメリハリをつける
  • 251 コメントを書き込んで校正のやりとりをする
  • 252 コメントを確認返信する
  • 253 モノクロで印刷するために色を調整する

第9章 キチンと管理!共有と保存のテクニック

  • 254 インターネットでプレゼンテーションを閲覧してもらう
  • 255 OneDriveでできること
  • 256 プレゼンテーションをOneDriveに保存する
  • 257 他のユーザーとプレゼンテーションを共有する
  • 258 共有されたプレゼンテーションをWebブラウザー上で表示する
  • 259 共有されたプレゼンテーションをWebブラウザー上で編集する
  • 260 よく使うプレゼンテーションをすぐに開けるようにする
  • 261 最近使ったアイテムの一覧に表示される数を変更する
  • 262 プレゼンテーションをコピーして開く
  • 263 プレゼンテーションが自動的に保存されるように設定する
  • 264 保存していなかったプレゼンテーションを回復する
  • 265 誤って上書き保存してしまったプレゼンテーションを元に戻す
  • 266 既定の保存先をコンピューターにする
  • 267 保存先をいつも同じフォルダーに設定する
  • 268 プレゼンテーションをPDF形式で保存する
  • 269 プレゼンテーションを動画ファイルに変換する
  • 270 テンプレートとして保存する
  • 271 テンプレートから新規プレゼンテーションを作成する
  • 272 旧バージョンでも開けるように保存する
  • 273 旧バージョンで作成されたプレゼンテーションを開く
  • 274 ファイルを読み取り専用にする
  • 275 読み取り専用ファイルを編集する
  • 276 最終版にして編集を防ぐメッセージを表示する
  • 277 最終版を編集する
  • 278 パスワードを設定する
  • 279 パスワードを解除する
  • 付録 1 準備チェックシート
  • 付録 2 プレゼンテーション評価シート
  • 付録 3 プレゼンテーション便利グッズ
  • 付録 4 PowerPoint Q&A
  • 付録 5 キーボードショートカットキー