プログラミングの教科書シリーズかんたん UML入門
[改訂2版]

[表紙]かんたん UML入門 [改訂2版]

A5判/496ページ

定価(本体2,960円+税)

ISBN 978-4-7741-9039-6

電子版
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書籍の概要

この本の概要

本書は,「広く・正しく・新しく」をコンセプトに,UMLモデリングの基本をすべて学習できる内容となっています。また,イラストによる図解方式で概念をやさしく解説しているので,初めてUMLを学ぶ人でも安心して学習を進めることができます。章の最後に,「まとめ」と「練習問題」を収録しているので,内容がきちんと理解できたかを確認することができます。

こんな方におすすめ

  • UMLの基本と実践を学びたいエンジニア

目次

第1章 UMLとは何か?

  • 1-1 プログラムを設計するには
  • 1-2 モデリングとは何か?
  • 1-3 モデルとUML
  • 1-4 UMLはなぜ必要なのか?
  • 1-5 UMLを効果的に活用するための技術要素
  • 1-6 この章のまとめ

第2章 オブジェクト指向とUML

  • 2-1 オブジェクト指向の基本
  • 2-2 UMLの基本
  • 2-3 図の体系と各図の概要
  • 2-4 UMLの共通要素
  • 2-5 この章のまとめ

第3章 開発プロセス

  • 3-1 開発プロセスとは
  • 3-2 ウォーターフォール型開発プロセス
  • 3-3 スパイラル型開発プロセス
  • 3-4 反復型開発プロセス
  • 3-5 この章のまとめ

第4章 ユースケース図

  • 4-1 概要
  • 4-2 表記法
  • 4-3 ユースケース図の描き方
  • 4-4 ユースケース図の注意点
  • 4-5 この章のまとめ

第5章 オブジェクト図

  • 5-1 概要
  • 5-2 表記法
  • 5-3 オブジェクト図の描き方
  • 5-4 この章のまとめ

第6章 クラス図

  • 6-1 概要
  • 6-2 表記法
  • 6-3 クラス図の描き方
  • 6-4 クラス図の注意点
  • 6-5 補足事項
  • 6-6 この章のまとめ

第7章 シーケンス図

  • 7-1 概要
  • 7-2 表記法
  • 7-3 高度な結合フラグメント
  • 7-4 シーケンス図の描き方
  • 7-5 この章のまとめ

第8章 コミュニケーション図

  • 8-1 概要
  • 8-2 表記法
  • 8-3 コミュニケーション図の描き方
  • 8-4 この章のまとめ

第9章 ステートマシン図

  • 9-1 概要
  • 9-2 基本的な表記法
  • 9-3 状態の階層化
  • 9-4 擬似状態
  • 9-5 状態の再利用
  • 9-6 ステートマシン図の拡張
  • 9-7 ステートマシン図の描き方
  • 9-8 この章のまとめ

第10章 アクティビティ図

  • 10-1 概要
  • 10-2 基本的な表記法
  • 10-3 並行処理の表記法
  • 10-4 アクティビティ図の注意点
  • 10-5 この章のまとめ

第11章 パッケージ図

  • 11-1 概要
  • 11-2 表記法
  • 11-3 パッケージ図の描き方
  • 11-4 パッケージ図の注意点
  • 11-5 この章のまとめ

第12章 サブの図

  • 12-1 コンポーネント図
  • 12-2 配置図
  • 12-3 合成構造図
  • 12-4 タイミング図
  • 12-5 相互作用概要図
  • 12-6 この章のまとめ

第13章 実践例(ビジネス系システム)

  • 13-1 ビジネス系システム開発の概要
  • 13-2 ケーススタディ「社内SNS」
  • 13-3 要求分析
  • 13-4 分析
  • 13-5 アーキテクチャ設計
  • 13-6 詳細設計
  • 13-7 この章のまとめ

第14章 実践例(組み込みシステム)

  • 14-1 組み込みソフトウェア開発の概要
  • 14-2 例題「ETロボコン」
  • 14-3 要求分析
  • 14-4 分析
  • 14-5 アーキテクチャ設計
  • 14-6 この章のまとめ

付録

  • 1 UP
  • 2 アジャイル
  • 3 アナリシスパターン