キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成31/01年

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ダウンロード

試験問題のダウンロードについて

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)提供の過去問題を,下記よりダウンロードすることができます。

独立行政法人 情報処理推進機構 「過去問題」サイト
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_mondai.html

なお,情報処理推進機構のサイトでは過去問題やシラバスなども用意されていますので,必要に応じてご参照ください。

お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2019年3月12日最終更新)

P.168 ページ 問1 解説

解説を,下記の赤字のように、修正します。

問題の条件にしたがって、下記のようにメモリのアドレスの番地を算定します。

  • (1) 座標(06)に割り当てられたメモリのアドレスの先頭番地
    問題文の〔方式〕は、“メモリは0 番地から昇順に使用する。1 画素は16 ビットとする。座標(0,0)から座標(639,479)まで連続して割り当てる。各画素は,x=0からx 軸の方向にメモリを割り当てていく。x=639 の次はx=0 とし,y を1 増やす”となっており、また、問題の左図より、1 番地は8bit なので、1 画素には2 番地が必要です。したがって、座標(01)に割り当てられたメモリのアドレスの先頭番地は、640 画素×2[番地/画素]=1280 番地です。また、★座標(06)に割り当てられたメモリのアドレスの先頭番地は、6×1280=7,680 番地です。
  • (2) 直線上のx=7 の画素の座標
    始点(5,4)から終点(9,8)まで直線の中で、x=7 の画素の座標は、(76)です。上記★の下線部より、座標(06)の先頭番地は7,680 番地ですので、座標(76)の先頭番地は、7,680+7×2=7,694 番地です

(以下2019年1月18日更新)

P.358 問2 選択肢イ「Y欄」

6w
6

(以下2019年1月11日更新)

P.304

問4の解答と解説は誤りとなります。
正しくは以下の通りになります。

正解:イ
解説
デッドロックは、2つのプロセスが互いに“たすきがけ”になるように資源を占有した場合に生じます。

 プロセスa →(占有)→ 資源s
 プロセスb →(占有)→ 資源t
 プロセスa →(占有待ち)→ 資源t
 プロセスb →(占有待ち)→ 資源s

こうなると、プロセスがお互いに占有待ちになり、処理が進まなくなります。本問の表の中で、プロセスAとプロセスBは、資源の占有順序が同じなのでたすきがけにはなりません。したがって、デッドロックを起こす可能性があるのは、プロセスC、D になります。