月刊インタラ塾,gihyo.jp瓦版

9月13日に第14回「本気勉強会~届く作品の創り方~」+トークセッション

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開催概要

第14回月刊インタラ塾は「本気勉強会~届く作品の創り方~」というテーマをもとに,Web広告制作に携わっている制作会社のみなさまをゲストにお招きします。それぞれの制作案件やサービスを通じて第一線で活躍するクリエイターから学べる,本気(マジ)勉強会です。

WEB広告制作において,届く作品を創るために企画やクリエイティブ,クオリティなど様々な工程があるかと思います。その中でも今回は制作に焦点をあて,実際に制作された作品をもとに,制作過程でのポイントやエピソードを語っていただきます。

「届く作品にするために秘訣やコツはあるのか?」「ユーザーへのクライアントからのメッセージの届け方」「届くユーザーストーリーの考え方」など,ここでしか聞けない話が盛りだくさんです。

本気勉強会の後は,全ゲスト同時のトークセッション!ゲストからゲストへの質問など,普段,あまり聞くことができないゲストそれぞれ考え方が伺える良い機会です。

本気で勉強したい方も,ちょっと興味がある方も,幅広い層の方にお楽しみいただける内容でお送りします。是非,会場まで足をお運びください。

ゲスト

プロフィール

阿部洋介(あべようすけ)

tha ltd.(取締役/ディレクター)

1973年,東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。株式会社ビジネス・アーキテクツ,フリーランスを経て,2007年tha ltdに参加。ウェブサイトや映像のアートディレクション,デザインの他,FFFFOUND!などのサービスのプランニングとディレクションも。

受賞歴:
カンヌ国際広告賞:金賞,OneShow:銀賞,東京インタラクティブ・アド・アワード:金賞,アルスエレクトロニカ:佳作 など。

主な制作案件:
playMUJIUT ZOOM !HELLO, WORLD! SoftBankNEOVISIONamana Communication Evolved.ffffound!

プロフィール

北村健(きたむらけん)

株式会社ベースメントファクトリープロダクション(代表取締役/エグゼクティブクリエイティブディレクター)

1970年大阪府生まれ。音楽プロデューサーとしてサウンドプロダクションの活動と並行し,1997年よりWeb制作活動を開始。2003年にWeb制作をメインとする「ベースメントファクトリープロダクション」を設立。これまでにナショナルブランドをはじめとする多数の企業サイトを手掛け,独自のサイト構築技術とアイディアで成果を上げてきた実績を持つ。又,様々なセミナーやカンファレンスなどで講師も務める。

受賞歴:
日本BtoB広告賞:経済産業大臣賞,文化庁メディア芸術祭:審査委員会推薦作品,PMAレジー賞:金賞,企業ウェブ・グランプリ:1位,NIKKEI NET:広告賞,LONDON INTERNATIONAL AWARDS:FINALISTS,THE INTERNATIONAL AUTOMOTIVE ADVERTISING AWARDS:銀賞 など。

プロフィール

小池博史(こいけひろし)

株式会社イメージソース/ノングリッド(代表取締役社長)

大学卒業後,百貨店勤務を通して物を売る厳しさを痛感。「殿様商売の時代は終わった。今のままでは来店してくれないし商品を購入してくれない・・・」そんな時,パソコン通信やインターネットに興味を持ち,漠然と新たな可能性を感じる。早速,3年ローンでMacを購入し,いじり始めたのがこの世界に入るきっかけに。そして,2000年に制作会社「ノングリッド」を創立。エージェンシー,プロダクションのコネが全くない中,地道な夜間パトロールで仕事を順調に獲得し,現在ではウェブの世界にとどまらず,多彩なメンバーの力を借りながら,新たな可能性に挑戦し続けている。

受賞歴:

カンヌ国際広告賞:金賞,OneShow:金賞,クリオ賞:銅賞,D&AD賞:Yellow Pencil,Asia Pacific Advertising Festival:Best,New York Festivals:金賞,東京インタラクティブ・アド・アワード:Gold,The Best Interactive Production など。

プロフィール

鈴木啓央(すずきひろお)

面白法人カヤック(企画部)

面白法人カヤック,史上最年少の中年ディレクター。国内外の広告賞を受賞したサイトを多く手がけるとともに,常に7つの企画を持つ男として,一発当たるサービスを虎視眈々と狙う。闇の行商人のようにどこからともなく現れて「グンバツ(抜群)に儲かるから!」と言うのが口癖。

受賞歴:
東京インタラクティブ・アド・アワード:銅賞,Webby Awards 2009,アジア太平洋広告祭2009 コミュニティ:銅賞,カンヌ国際広告賞:銀賞 など。

主な制作案件;
BEYES 7days coordinate | RECOMMEND 63 BEYES EDIT STOREいきものみっけANGRY WHOPPER スペシャルサイトACCS-社団法人コンピュータ ソフトウェア著作権協会恵比寿映像祭ヤクルト菌の図鑑

プロフィール

遠崎寿義(とおさきひさよし)

ザ・ストリッパーズ株式会社(クリエイティブディレクター/代表取締役社長)

1976年11月10日生まれ,横浜出身,慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中,(株)キノトロープでアルバイトを始める。1998年当時,伊藤幸治氏に誘われ,(株)イメージ・ソースの創設時からアルバイトとして参加。大学卒業後,伊藤氏のノリでアルバイトから急に取締役に就任。7年間,ディレクター・プログラマー・デザイナーと何でもしながら数々のウェブサイトの制作に携わり,2005年5月独立し, ザ・ストリッパーズ株式会社を設立。多くの広告キャンペーン制作,オンラインサービスの開発等を行う。

受賞歴:
One Show Interactive:Gold Pencil,ロンドン国際広告賞:Winner,東京インタラクティブ・アド・アワード:金賞 など。

主な制作案件:
サイバー犯罪者たちの告白 | TREND MICROYahoo! Japan Internet Creative Award 2009別冊 島耕作 meets ADOBE ACROBAT 9()インテル(R) Centrino(R) 2 プロセッサー・テクノロジー

プロフィール

AID-DCC Inc.

AID-DCC Inc./Katamari Inc.

富永幸宏(代表取締役/エグゼクティブプロデューサー)

富永勇亮(プランナー)

小山智彦/さくーしゃ(クリエイティブディレクター)

2000年4月に創業したAID-DCC Inc.は,Webを中心に各種プロモーションや広告全般の企画・制作・運営を行う。前職がアパレル商社マンだった代表取締役社長/Executive Producer富永幸宏は,クロスプロモーションを得意とする。Account Planner富永勇亮は,ポジショニングと嗅覚を活かした点取り屋。クライアントの意図をわかりやすくエンドユーザーに届ける。Flash Developer小山智彦は,昨年FLARToolKitを開発。Webを用いた広告/プロモーションの可能性を導き出した。

受賞歴:
東京インタラクティブ・アド・アワード:銀賞,銅賞,入賞,Yahoo!インターネットクリエイティブアワード2006:グランプリ,New York One Show Interactive 2005ファイナリスト:入賞 など。

主な制作案件:
東京リアルレポート! |トーキョー☆ブックマークadidas Japan:adidas×サッカー日本代表GO FOR it! ?語学の,その先へ。KIZASHI THE SUITEtutuanna チュチュアンナ,celebrate-originality(公開終了)

実施概要

開催日時 2009年9月13日(日)
13:00~16:40(12:00開場)
開催場所 〒100-6623 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
リクルート 23Fサウスホール
最寄り駅 東京駅から徒歩2分
参加料 無料
定員 250名(座席数 250席)
今回は,お申し込みが必要になります。定員になり次第締め切りますので,こちらからお早めにお申し込みください。
主催 kurukuru
http://www.kuru2jam.com/
運営 株式会社ピクルス
http://www.pickles.tv/
本件に関するお問い合わせ先 株式会社ピクルス
広報担当:高橋 晋一朗
tel:03-6421-7210
fax:03-6421-7211
E-mail:info@intarajyuku.net

本イベントの詳細は,月刊インタラ塾のサイトで確認のこと。

月刊インタラ塾
URLhttp://www.intarajyuku.net/

著者プロフィール

月刊インタラ塾(げっかんいんたらじゅく)

昨今、マス広告のあり方が大きく変化し,Web広告はより一層重要なポジションを担って来ております。そんな中,「宣伝・広報」「広告代理業」「広告制作業」に携わる方々へ向けてユーザーに響くWeb広告を生み出すための考え方や技術など,役に立つ情報をイベントを通じてお伝えできるのではないかと思い,開催致しました。また,このイベントをきっかけに,次代を担う人がでてきてくれればと願い,微力ながらもWeb業界全体に貢献ができればと考えております。

URLhttp://www.intarajyuku.net/

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