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Googleエンジニアの応募資格の敷居が低くなっている

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今まで修士課程以上が応募条件であったGoogleが,人材を増やすためなのか「最低3年以上のソフトウェア開発経験」と少し敷居を低くしました。レジュメ(履歴書)も今までは英文のみでしたが日本語も可能になっています。2005年11月に行われたJavaOne TokyoでのJoshua bloch氏の講演によると,GoogleではC++/Java/Pythonが主に使われているようです。腕に自信のある方は応募してみてはいかがでしょうか。ただし英語での面接など実質のハードルが高いことに変わりはないようです。

URLhttp://www.google.co.jp/intl/ja/jobs/eng.html

著者プロフィール

角田直行(かくだなおゆき)

普段はお仕事でPHPやJavaを使ってWeb開発をしています。一部でセレブエンジニアとか言われてますが,全然セレブじゃありません。

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