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Adobe,Apolloのα版を一般公開

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次世代のRIA環境「Apollo」のSDKおよびドキュメントやサンプルアプリケーションが,2007年3月19日に公開されました。ApolloはHTML,CSS,Flashといった既存のWeb技術を利用してクロスプラットフォームなデスクトップアプリケーションを開発できる技術です。

Eclipseベースの開発環境「Flex Builder 2」がすでにApolloをサポートしていますが,無料配布のSDKのみで行う環境構築方法もいろいろなブログで紹介されています。また,Apolloの開発について書かれた書籍『Apollo for Adobe Flex Developers Pocket Guide』(OReilly Media)がAdobe Labsにてフリーで公開されています(現在有志にて日本語翻訳が進行中(注1)ので,始めるには十分な情報が揃っています。

注1)
http://labs.anthill.jp/wiki/apollo

URLhttp://labs.adobe.com/technologies/apollo/

著者プロフィール

角田直行(かくだなおゆき)

普段はお仕事でPHPやJavaを使ってWeb開発をしています。一部でセレブエンジニアとか言われてますが,全然セレブじゃありません。

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