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プログラマ職に応募してくる人間のほとんどが書けない「Fizz-Buzz問題」

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Jeff Atwood氏のブログの翻訳です。コンピュータサイエンス学科を卒業した学生でさえ簡単なコードが書けない,という問題を挙げています。その簡単な問題の例として,以下のような問題を挙げています。

1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と,5の倍数のときは「Buzz」とプリントし,3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。

この翻訳記事が公開されたあとブログで大きな反響があり,いろいろな言語による実装が登場しました。中にはどれだけ短く書けるかといった競争も行われているようです。

問題文を見てドキッとした人は最も得意な言語で,簡単だと思った人はマイナーだと思う言語で実装に挑戦してみてください。

URLhttp://www.aoky.net/articles/jeff_atwood/why_cant_programmers_
program.htm

著者プロフィール

角田直行(かくだなおゆき)

普段はお仕事でPHPやJavaを使ってWeb開発をしています。一部でセレブエンジニアとか言われてますが,全然セレブじゃありません。

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