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Appleのヒューマンインタフェース ガイドライン

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AppleがWeb上で公開している「Apple Human Interface Guidelines」を翻訳したものです。日本語に翻訳された書籍が1989年に発刊され2004年に復刊していますが,内容がMac OS 9以前のものと古く,入手自体も困難な状況です。とりあげたページはAppleが公式に翻訳したものではありませんが,Mac OS Xに沿った内容で日本語でより多くの人が読める機会を持てるという点で,意義があるといえます。

内容は「ユーザインタフェースは,親しみ,単純さ,利用しやすさ,発見可能性を持ち合わせていること」といった汎用的なものから「ラベルは大文字から始める」といったMac OS X特有なものまで幅広いものとなっています。Mac OS Xに見られるインタフェースで,なぜあのようなデザインになっているのかを説明していたり,新しくデザインする際の心構えなども詳細に記載しているので,Webシステムをデザインする際にも役に立つでしょう。

URLhttp://potting.syuriken.jp/potting_conv/XHIG_J/XHIGIntro/chapter_1.html

著者プロフィール

角田直行(かくだなおゆき)

普段はお仕事でPHPやJavaを使ってWeb開発をしています。一部でセレブエンジニアとか言われてますが,全然セレブじゃありません。

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