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FizzBuzz問題を使って社内プログラミングコンテストを開催してみた
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社内でプログラミング力を試す問題を抜き打ちで出したらどうなるか,という試みについて詳細にレポートされたブログ記事です。社内勉強会の一環としてプログラミングコンテストを開催し,制限時間を設けてコードの可読性やバグのなさなどをポイントに投票形式で順位付けする,といったものです。題材はいわゆるFizzBuzz問題で10人が参加しました。コンテストを企画したブログ筆者は「FizzBuzzはよく知られた問題であるから全員簡単に解答できるだろう」と予想していましたが,フタを開けてみたところ何人かプログラムを完成させずに終わってしまったり,コードの出来にかなりバラつきがあったりと,まったくもって意外な結果となってしまいました。ただ,参加者のほとんどが同じプログラムを良いと評価したことから,「良いプログラム」に対する考え方は全員同じベクトルを向いていたようです。
後日,別記事としてなぜ問題が解けなかったのかについて考察しています。実際に時間内に解けなかった人に聞いてみると,指定されたプログラミング言語に慣れていなかったことや緊張してしまったことが挙がりました。また,FizzBuzz問題を今回初めて知った人が10人中8人もいたことがわかり,意外と知られていないことが判明しました。
ちなみにブログ筆者は今回の考察で得られた反省点を踏まえて第2回を開催しましたが,問題の難易度がネックとなり,またしても思うような結果が得られなかったようです。

