濃縮還元オレンジニュース

コードを書けることで僕は本当に救われている

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

井原正博氏によるブログ記事です。井原氏は現在クックパッドの技術部長を務めており,コードを書くよりも組織に目を向けることが優先される立場から起きるジレンマについて整理しています。

はじめに,本当の気持ちとしてはコードを書きたいながらも「普段仕事でコードをほとんど書かない」と打ち明けています。自身に課せられた主な仕事は採用や組織作りなどのマネジメントにあり,コーディングに加わることでほかの人の動きを止めてしまったりすることになる恐れがあるため,コードを書く仕事は周りのエンジニアに任せることにしたそうです。しかしながら,コードを書くことへのモチベーションまで止めたわけではなく,周りに迷惑をかけない範囲で開発を行っています。このように,すばらしいコードとまではいかなくとも「曲がりなりにもコードを書いている」という積み重ねが,何があっても,また一人であっても何とかできる自信へとつながっています。最後は「コードを書けて良かったです」と締めくくり,コードを書き続けることの大事さを説いています。

URLhttp://ihara2525.tumblr.com/post/15878155926

著者プロフィール

角田直行(かくだなおゆき)

普段はお仕事でPHPやJavaを使ってWeb開発をしています。一部でセレブエンジニアとか言われてますが,全然セレブじゃありません。

コメント

コメントの記入