きたみりゅうじの聞かせて珍プレー

第106回 遅れてきたIT革命

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東京のあわただしい生活に疲れ,地方にIターンした友人,仕事のほうも決まって悠々自適な生活になったのですが,その仕事先が超がつくほどのアナログ環境

いや,これはさすがに効率が悪いのでは…と思った友人は,自主的にごく簡易的なシステムを構築したそうな。そしたらそれが大好評で,これもやってくれ,こんな風にはできないかと,ありとあらゆるデジタル関連の作業が回ってくるようになったそうです。

そしてふと気づく「あれ? これって東京にいた時とやってることほぼ同じじゃね?」と。

でもまぁちょっとしたことで褒められるし,定時に帰れるしと今の環境に満足はしているそうです。

ケンボー(男/27歳/その他事務職)

規模のちっちゃいとこでやる何でも屋さんは,喜ぶ顔が間近にあるから楽しかったりしますよね~。
定時に帰れてそれをやれるならいいなー 楽しそう!

※この連載は,最新記事を含めて5回分の公開になります。

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みなさんが仕事の現場で体験,または目撃した出くわしたトホホな失敗,思わずうなる珍プレーを投稿してください(500~600字程度)。採用された方にはQUOカード3000円分を差し上げます。応募はこちらのページから。

著者プロフィール

きたみりゅうじ

もとは企業用システムの設計・開発,おまけに営業をなりわいとするなんでもありなプログラマ。本業のかたわらWeb上で連載していた4コマまんがをきっかけとして書籍のイラストや執筆を手がけることとなり,現在はフリーのライター&イラストレーターとして活動中。

URLhttp://www.kitajirushi.jp/

Twitterhttp://twitter.com/kitajirushi

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