連載

モダンPerlの世界へようこそ

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  • 第23回 Module::Build:MakeMakerの後継者を目指して
    • 今年もよしなにお願いいたします
    • ExtUtils::MakeMakerが生まれるまで
    • ExtUtils::MakeMakerの使い方
    • ExtUtils::MakeMakerの問題点
    • Module::Buildの誕生
    • Module::BuildとMETA.yml
    • 理想と現実
    • Module::Installの台頭
    • Module::Installに対する批判
    • 結局どれを?

    2010年1月11日

  • 第22回 Mojolicious::Lite:本当に簡単なウェブアプリがあればいいときは
    • あれから1年
    • 大きく変わったといわれていますが……
    • HTTPパイプラインの実装による修正点
    • Mojolicious::Lite
    • CGI.pmのようなMojolicious::Lite
    • Mojolicious::Liteアプリケーションのテスト
    • Mojolicious::Liteと日本語の扱い
    • Mojoの現状とこれから

    2009年12月28日

  • 第21回 KiokuDB:マッピングが複雑すぎると感じたら
    • Shibuya.pm #12連動企画
    • オブジェクトをまるごと保存する
    • オブジェクトの検索
    • 実際にはどのように保存されているのか
    • そのままではうまく保存できない場合
    • O/Rマッパを置き換えるものではなく

    2009年11月30日

  • 第20回 Email::Sender:メールを送信する
    • メール送信のあれこれ
    • Perl Email Projectとは?
    • Email::MIMEを使ってメールを作成する
    • Email::MIMEで添付ファイル付きのメールを作成する
    • その他の形式のオブジェクトに変換する
    • Email::Sendでメールを送信する
    • Email::Sendの問題点
    • Email::Senderの使い方
    • 移行状況

    2009年11月16日

  • 第19回 Who's Who on IRC:Perl界の紳士録(IRC編)
    • あの人はだれ?
    • マップにするとこんな感じ
    • Moose界隈
    • Catalyst界隈
    • DBIx::Class界隈
    • Mojo界隈
    • POE界隈
    • Padre界隈
    • ツールチェーン界隈
    • P5P界隈
    • Perl 6界隈
    • その他

    2009年11月2日

  • 第18回 local::lib:ふだんと違う環境でPerlを使う
    • いつでも理想の環境を使えるとは限りません
    • PERL5LIBという環境変数を活用する
    • 旧来の設定の保存の仕方
    • local::libを使って楽をする
    • リロケータブルPerl
    • Perl on a Stick
    • ガジェットとPerl

    2009年10月19日

  • 第17回 Padre:Perlで拡張できるコミュニティのための開発環境
    • Perlを入れたはいいものの
    • KomodoとVisual Perl
    • Proton CE
    • 2つの助成金
    • Padreの誕生
    • Padreのインストール
    • Padreのプラグイン
    • 既存のエディタに不満があるなら

    2009年10月5日

  • 第16回 Perl::Dist::Strawberry:何味のアイスクリームがお好きですか?
    • 今年のYAPC::Asia,いかがでしたか?
    • ActivePerlの興隆
    • ActiveState社の買収
    • Vanilla Perl
    • もっと甘いPerlを
    • Strawberry Perlに欠けているもの

    2009年9月21日

  • 第15回 DateTime:APIの標準化をめざして
    • Cから継承したAPI
    • 配列から構造体へ
    • ラリーの仕様から生まれたTime::Piece
    • 日時関連モジュールの混沌
    • DateTimeプロジェクト
    • 基本的な使い方
    • DateTimeプロジェクトに対する反応
    • 2038年問題
    • どちらを使うにせよ

    2009年9月7日

  • 第14回 Rakudo:実装する方法だってひとつではないのです
    • 2010年4月に出るのは……
    • Perl 6に至るまでの道のり
    • Pugsがもたらしたもの
    • 瓢箪から駒
    • Perl 6でPerl 6を
    • RakudoとPerl 6
    • 公式仕様テストの整理と増加
    • 仕様に準拠しているかどうかと実用性は別物です
    • フィードバックを得るためのリリース
    • 待っているだけでは始まりません
    • Rakudoは遅いという方には

    2009年8月24日

  • 第13回 AnyEvent:イベント駆動モジュールの方言を吸収する
    • イベントループを持つモジュールが抱える問題点
    • GUIアプリのための?AnyEvent
    • 知られざる存在からの脱却
    • AnyEvent単体でのイベントプログラミング
    • タイマーを追加してみよう
    • イベントループの種類を変えてみよう
    • CoroとAnyEvent,EVを使った競馬ゲーム
    • AnyEventは成功するのか?

    2009年8月10日

  • 第12回 POE:「Perl萌え~」の略ではなく
    • あだ名の多さは人気の証明?
    • 20世紀最後の大規模プロジェクト
    • 簡単なスクリプトをPOEで書き直してみよう
    • シングルタスクからマルチタスクへ
    • マルチタスクからイベント駆動に
    • 豊富な関連モジュール
    • POEに対する批判
    • POEらしさからの脱却

    2009年7月27日

  • 第11回 Devel::Declare:醜い部分を隠すための工夫あれこれ
    • Perl界を牽引しているのはやはりネットまわり
    • ハック系のモジュールも毎日のように更新されています
    • モダン世代のソースフィルタ
    • 終了処理が必要かどうかを判定する
    • スコープの最後に特殊な処理をしたいときは
    • 型グロブやno strictを見せない工夫
    • 無名関数に名前を付ける
    • 関数リファレンスの元の名前を調べる
    • 汚い部分を隠して読みやすく

    2009年7月13日

  • 第10回 Class::Meta::Express:もっと読みやすく,周囲への影響は最小限に
    • 「シュガー関数=モダン」ではありませんが
    • 設定をまるごと放り込むタイプ
    • 複雑な設定に対応するのは大変
    • 設定を細分化して可読性を高めたタイプ
    • Makefile.PLの中で使う分には問題ありませんが
    • noによるキーワードの除去
    • 範囲を明示的に指定してよいとこ取りをする
    • やりすぎにはご用心

    2009年6月29日

  • 第9回 Jifty:一足早いクリスマスプレゼント
    • Perl 6チームからのクリスマスプレゼント
    • どこまで本当の言語らしく書けるか
    • 環境を構築する
    • ログインまわりはプラグインを使えば簡単
    • モデルを追加しよう
    • 複雑なアクセスコントロールを実装する
    • スキーマを更新しよう
    • ディスパッチャもDSLで
    • ビューもDSLで
    • Jiftyのアクション
    • 単純に比較するのは間違っていますが

    2009年6月15日

  • 第8回 Reaction:CatalystをもっとDRYに
    • アプリケーションの枠組みを越えた再利用
    • 環境を構築する
    • ルートコントローラをのぞいてみよう
    • スキンとレイアウト
    • テンプレートのカスタマイズはウィジェットで
    • ベースコントローラがよくできていれば,あとは設定を書くだけ
    • 3つのモデル
    • インタフェースモデルの考え方
    • ReactionとJifty

    2009年6月1日

  • 第7回 Catalyst::DispatchType::Chained:チェーンドアクションはむずかしい?
    • 5.7系列の目玉だったチェーンドアクション
    • まずは要件を整理しよう
    • 先にテストを書いておくと安心
    • クラスとURLの関係を断ち切ろう
    • チェーンドアクションの優先度
    • プライベートアクションも活用しよう
    • 順を追って実装していく
    • 終点の再利用
    • サイト全体に関する処理をしたい場合
    • チェーンドアクションとuri_for_action
    • なんでもかんでもチェーンドアクションにする必要はありません

    2009年5月18日

  • 第6回 Catalyst::Upgrading:検証はお早めに
    • 3年前の大混乱
    • Catamooseへの移行は待ったなし
    • 継承ツリーの操作にはご用心
    • use Mooseしたらextendsで拡張
    • setup時のdeep recursion
    • don't use NEXT
    • Unknown error?
    • そのほかの問題
    • 本当にいますぐ移行する必要はある?

    2009年5月4日

  • 第5回 Pod::Perldoc:ドキュメントはどこに?
    • ドキュメントが少ないというのは本当?
    • たしかに書籍の数は減っていますが
    • 単行本10冊分のドキュメント
    • perldocコマンドも進化しています
    • 英語の壁と過去の翻訳
    • JPA翻訳プロジェクト

    2009年4月20日

  • 第4回 Any::Moose:なにがどうでもムースはムース
    • CPANTSは情報の宝庫
    • 地上でもっとも「重い」シカ
    • Mooseが管理している範囲
    • アクセサ生成に特化したMouse
    • 牧歌的な世界
    • シカ事変
    • Any::Moose
    • 必要な部分のみ使えばよいのです

    2009年4月6日

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著者プロフィール

石垣憲一(いしがきけんいち)

あるときは翻訳家。あるときはPerlプログラマ。先日『カクテルホントのうんちく話』(柴田書店)を上梓。最新刊は『ガリア戦記』(平凡社ライブラリー)。

URLhttp://d.hatena.ne.jp/charsbar/