MySQL道普請便り

第39回 MySQLのドキュメントを探しにいこう

この記事を読むのに必要な時間:およそ 2 分

MySQLのドキュメント

MySQLのドキュメントを活用していますか?

MySQLのドキュメントといえば日本語版 MySQL 5.6 リファレンスマニュアルを想像されるかと思いますが,MySQLのドキュメントにはその他のものも数多くあります。通常の場合,検索エンジンなどを経由してたどり着く,Webページになっている日本語版のリファレンスマニュアル(オンラインリファレンスマニュアル)で十分な情報が得られるでしょう。

今回はそんなオンラインリファレンスマニュアルを探索するTIPSを紹介します。

リファレンスマニュアル以外のドキュメント

ドキュメントのトップページを見てみましょう。

画像

このページにリストされている文書は大きく分けて「リファレンス」「リリースノート」があります。

リファレンスには「MySQL Server」⁠⁠MySQL Enterprise」⁠⁠MySQL Workbench」⁠⁠Connectors & APIs」などのサブカテゴリー+製品ごとに分冊されており,リリースノートは各製品ごとに分冊されています。

それでは,お馴染みのMySQL 5.6 Reference Manual (GA) (japanese)を見ていきましょう。

オンラインリファレンスマニュアル

日本語版 MySQL 5.6 リファレンスマニュアルのトップページは以下のようになっています。

画像

画面左側にナビゲーションがあり,上部には検索ボックスがあります。ちなみにリリース当初は日本語版にこの検索ボックスはありませんでした(英語版のみ検索ボックスが存在した)が,現在はちゃんと日本語で検索できるようになっています。

検索ボックスの上にはページャーがあり,電子書籍のようにページ送りができます(利用する機会はほとんどないと思いますが)⁠

画像

著者プロフィール

yoku0825

GMOメディア株式会社のDBA。日本MySQLユーザ会員。主に地雷担当。主食はMySQLだがPercona Server,MariaDB,InfiniDBにMroongaストレージエンジンなど,mysqldでありさえすれば雑食。

Twitter:@yoku0825

コメント

コメントの記入