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第7回 [荒井玲子さん]ソフトウェア開発で伸びる人,伸びない人(3) 技術はできて当たり前の管理職

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6月は,コンピュータ書の大ベストセラー『ソフトウェア開発で伸びる人,伸びない人』の著者,荒井玲子さんにお話を伺います。

今回の概要

IT業界では,「管理職には技術力は必要なく,マネジメントさえできればよい」とする風潮がよくみられます。しかし実際には,技術力がないと,プロジェクトマネジメントを行うことさえ困難になってしまいます(8分30秒)。

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プレゼントのお知らせ

今月のゲスト,荒井玲子さんの著書『ソフトウェア開発で伸びる人,伸びない人』を3名の方にプレゼントします。こちらのフォームから,お申し込みください。応募〆切は6月23日です。

著者プロフィール

荒井玲子(あらいれいこ)

1991年から,日本国内企業へのオブジェクト指向技術普及活動に携わる。富士ゼロックス情報システム(株),日本ラショナルソフトウェア(株)にてオブジェクト指向の導入,研究開発,人材育成を軸に活動。プロセスエンジニア,シニアアーキテクトとして,プロジェクトにおけるオブジェクト指向技術の適用実績を持つ。著書に,『UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフレビューノート』(ディー・アート),『ソフトウェア開発で伸びる人,伸びない人』『UMLは手段』(技術評論社)がある。

著書

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