動画で配信!「現場で使えるREST」鼎談

第10回 リソースモデリングの意義

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Webアプリケーションの開発では,リソースモデリングだけでなく,プログラミングやDBのモデリングももちろん必要です。RESTfulな開発において,レイヤ間に生じるインピーダンスミスマッチをどのように解消していけばよいのでしょうか?

ニコニコ動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm2122408

動画内の見出し
  • リソースモデリングについて誤解されやすいこと
  • インピーダンスミスマッチが新たに発生する
  • インピーダンスミスマッチをどう解消していくか
  • Ruby on Railsのリソースマッピングの考え方
  • リソースのカタチとユーザ視点

著者プロフィール

山本陽平(やまもとようへい)

(株)リコー ソフトウェア研究開発本部所属。2004年に村田 真氏(XML 1.0の仕様設計者の一人)のブログの記事をきっかけにRESTについて調べ始め,Roy Fieldingの論文を読んで「RESTこそ自分が求めていたもの」と感銘を受ける。当時はRESTについての日本語の情報がなかったため,自らがきちんとしたRESTの解説を書かなければという使命感からブログなどでRESTの情報を発信し続け,今に至る。WEB+DB PRESSでは「RESTレシピ」を連載中。

URLhttp://yohei-y.blogspot.com
URLhttp://blogs.ricollab.jp/webtech

著書


羽生章洋(はぶあきひろ)

(株)スターロジック 代表取締役。現在は受託開発や業務分析の分野で活躍中。執筆・講演など多方面の活動も精力的にこなしている。なお,本誌では創刊号からVol.34まで,6年間毎号欠かさず執筆したという記録保持者。

URLhttp://blog.livedoor.jp/habuakihiro/

著書


和田卓人(わだたくと)

タワーズ・クエスト株式会社 プログラマ 兼 取締役社長。
2003年頃XPやテスト駆動開発に目覚める。後年「チームかくたに」のコーチとしてXPやTDDをチームで行った経験をもとに,『WEB+DB PRESS Vol.35』と『WEB+DB PRESS Vol.37』でTDDやリファクタリングについての巻頭特集を執筆。現在はSeasar.orgのコミッタとしての活動もしつつ,社長として会社を回している。

URLhttp://d.hatena.ne.jp/t-wada

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