Windows Azureモバイルサービスで始めるスマホアプリ開発

第4回 Xamarinを使ってAndroid向けアプリを開発

この記事を読むのに必要な時間:およそ 3 分

今回は,Xamarinを使用してAndroid向けのアプリを開発します。

アプリケーションをダウンロードして実行する

iOS版と同様に,ポータルサイトのプラットフォームにてAndroidを選択して「ダウンロード」をクリックします。

Androidのテンプレートをダウンロード

Androidのテンプレートをダウンロード

ダウンロードしたzipを解凍し後フォルダをリネームして,前回作成したソリューションのフォルダにコピーします。

iOS版のあるフォルダにリネームして展開する

iOS版のあるフォルダにリネームして展開する

Xamarinにて既存のプロジェクトとして追加します。

既存のプロジェクトを選択する

既存のプロジェクトを選択する

Androidのcsprojを選択する

Androidのcsprojを選択する

追加したプロジェクトを「スタートアッププロジェクトとして設定」にします。

スタートアッププロジェクトとして設定

スタートアッププロジェクトとして設定

Debugを実行し,任意のデバイスを選択して「Start Emulator」でエミュレータを起動します。

エミュレータを起動

エミュレータを起動

エミュレータが起動して,待ち受け画面になったら「最新の状態に更新」をクリックして,⁠not started」から「device」の表示に変わることを確認します(筆者環境だと3分ぐらい更新されないこともあります)⁠

最新の状態に更新

最新の状態に更新

「device」と表示が変わったデバイスを選択して,OKをクリックすると,エミュレータにアプリが表示されます。

アプリ起動

アプリ起動

iOS版と異なり,画面を下に引っ張って更新といった機能は用意されておらず,更新したいときはREFRESHボタンをタッチしてくだださい。タスクの完了方法も異なりチェックボックスをタッチすることで完了となります。

著者プロフィール

山本誠樹(やまもとまさき)

ブログ:http://nnasaki.hatenablog.com
Twitter:@nnasaki
Facebook:https://www.facebook.com/nnasaki
Github:https://github.com/nnasaki

コメント

コメントの記入