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Todoをリストを華麗に使って仕事効率アップ「Ringo Todo Lite」

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使いこなすRingo Todo Lite

Ringo Todo Liteの提供している機能はサイトで紹介している通りです。ここでも抜き出してみましょう。Todoアプリでできることはだいたい網羅してあるんではないかと思うのですが…。

  • タスクのカテゴリ分け
  • タスクのカレンダー表示
  • 完了・未完了のワンタッチ切り替え
  • 選べる自動ソート(タイトル,重要度,期日)
  • 自分の好きなように位置を変えられるマニュアルモード
  • 詳細画面の表示切り替え
  • Googleカレンダーとの同期
  • HTTP(S)を経由したバックアップ機能
  • アプリケーションの高速起動
  • 軽快で高速な動作
  • 縦横両表示対応
  • ハンドシェイク対応
  • 期日の設定と繰り返し

サクサク動作してほしかったので,シンプルなUIのもとにまとめてました。データは高速に処理できるように工夫してあります。左下のアイコンが簡単な説明の表示になってますので,操作方法がわからなくなったらのぞいてみてください。

簡単にですが,操作した場合の画面と説明を以下にまとめておきます。

図1 インストール直後のRingo Todo Lite

図1 インストール直後のRingo Todo Lite

最初から2つカテゴリがあります。左上のアイコンタップでカテゴリを追加できます。右上の+はタスクの追加になってます。まずはここで「仕事」あたりの名前でカテゴリを追加しておきます。

図2 カテゴリを3つ追加した後

図2 カテゴリを3つ追加した後

タスクもいくつか追加済み。右上の上下ボタンを押すとカテゴリの場所を移動できます。ソート設定で順序変更もできます。

図3 仕事カテゴリの利用例

図3 仕事カテゴリの利用例

実際にTodoテクで使うのはこんな画面。朝出社したらチェックを外してタスクを復活。あとはiPhoneのタイマーを使って時間を計りながら作業してます。

図4 タスクのソート設定の例

図4 タスクのソート設定の例

案外,自動ソートをオフにしてマニュアルモードでグリグリ移動させるのが便利。

図5 タスクの削除

図5 タスクの削除

タスクは左端にチェックを入れると完了。ゴミ箱アイコンをクリックすると完了タスクを一斉に削除できます。自分の場合,あとでタスクを復帰させれば入力の手間が省けるので,チェックを入れたまま削除しないでおくことの方が多いかも。

図6 シェイクすると左右にサブメニュー登場

図6 シェイクすると左右にサブメニュー登場

シェイクを使ってみたくて実装してみました。サイドスライドで個々に出すことも可能。

図7 カレンダー画面

図7 カレンダー画面

カレンダーベースでタスクを追加していくスタイルの場合,ここにガンガンタスクが溜まっていきます。ちなみにカレンダーは上下や左右のスライドで年や月がめくれる仕掛けにしてあります。

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